Patoの報告書一覧
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2026-05
留学成果報告書5月分
オーストラリア 統括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約50,000人 ・設置学部 Faculty of Business and Law Faculty of Creative Industries, Education and Social Justice Faculty of Engineering Faculty of Health Faculty of Science Faculty of Indigenous Knowledge and Culture (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Study Abroad Semester (SAS)、半年のみの交換留学 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 神田外語大学で履修した授業と関係性のある授業を推奨されたが、関連性がなくても、クイーンズランド工科大学の方から承認された授業であれば、選択可能でした。しかし、基本的に制限はありませんでした。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部関係なく選択可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 分かりません。周りで並行履修の人はいませんでした。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 とても明るくフレンドリーで、普通に歩いてるだけでもいろんな人が話しかけてくれる温かい雰囲気です。 留学生の中でも日本人はたくさんいました。派遣されて留学する学生より、外国人学生として入学している日本人の方が多く感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 私が履修した授業は試験の代わりに課題がたくさんあたえられました。課題は一授業ごとに三個出されました。一課題あたり最低一週間の時間が必要になります。課題によっては二週間寝る間も惜しんで終わらせるものもありました。KUISと比べてQUTの課題は分量が多く、内容も難しかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談やサポートはHIQという場所です。真摯に対応してもらえますが、列で長く待たされる場合もあります。サイトにログインできないなどのデジタルに関連する相談や履修登録に関する相談に対応していました。精神的な悩みや授業についていけない生徒のための相談サービスもありました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) セメスターの初期にwelcome weekというものがありました。そこで説明会(オリエンテーション)や課外活動、留学生交流の機会がありました。説明会では履修においての注意点やテスト、課題、課外活動、オーストラリアの魅力、スラング、おすすめの場所や食べ物について、教えてもらいました。ミニゲームもありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前でした。大学の方と事前に登録をする機会と、登録した科目の時間割を決める機会もありました。講義(レクチャー)は固定されていてチュートリアルとワークショップは選択肢がありました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 課程の修了条件だったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 まずは国選びからしました。治安や食文化を重視しました。その後は講義の種類や環境(キャンパスやサポート、雰囲気)を見て絞りました。友人からお勧めされたのも理由です。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 映画やドラマを英語音声と英語字幕で見ることによって、実践的に英語で話したり、英語で反応することができるようになりました。リスニングやボキャブラリーをもう少し準備したかったです。オージーアクセントを聞き取ることが難しいと勉強をすることと人間関係を構築することが難しくなります。英語力があってもその国特有のアクセントを対策することが大事です。ボキャブラリーは意外にも社会や経済系の単語を準備しておけばよかったと思いました。講義で扱うわけではなかったのですが、友人ができると、日本のありとあらゆる面で質問をしてくる時がやってきます。その時に困りました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ホームシック対策として家族との写真をたくさん撮り、美味しい日本食をたくさん食べました。服よりも布団や枕を持っていけばよかったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 課題をする場所(ラボ)や授業中にできました。住んでいたところのイベントでも意気投合したりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 吸収できるものばかりでとてもためになりました。英語以外のスキルを磨けて就活にも活かせそうだと思いました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 様々なコミュニティがありますが、私は聖書の読書とディベート会に一度参加しました。主催者に声をかけられたので、集まりがあるたびにDMで誘われるという形でした。事前に時刻と場所を教えてもらい、現地集合していました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 課題をこなすことや授業に追いつくだけで時間がなくなったので、時間と体力がないと参加しなくなります。しかし、メンバーは優しくてフレンドリーなので毎週欠かさず誘ってきます。断るのが申し訳なくなるので最初から学期の初めと最後に行くと伝えるといいのかもしれません。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自立です。知り合いや友人によって支えられることもありますが、基本的に1人で異国の地で慣れない文化や生活の上で自分なりの生活を築き、母国語以外でコミュニケーションを取り人間関係を築き、健康面や経済面でも自分で管理しました。一人前の人に近づけたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか QUTで身について専門知識を復習し、練習し、自信を持てるレベルにまで伸ばしたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 履修科目を一覧から全て探す勢いでチェックすることです。これ以上なく学びたいと思えるものを見つけると後悔のない留学経験になると思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 口座残高の書類は発行するのに時間がかかるので早めに揃えた方がいいです。でもビザ発行自体はその日のうちに来ます。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) QUTのサイトでお勧めされていた航空会社からシンガポール航空を選びました。サービスはいいのですが値段をを抑えたいならジェットスターをお勧めします。 (4) 渡航したルート 行きはシンガポールで、帰りはジェットスターで関西空港まで直行でした。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスがありました。広くて綺麗な車内でしたが、運転手から連絡先を聞いてくる時もあります。食事に誘われることもあるのでお勧めしません。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学のサイトから探し、手配しました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) Student Oneでした。外から見たら綺麗ですが中は汚いことが多いです。清掃状況によってトラブルがありました。害虫駆除も呼んでくれません。マネージャーとは何かと揉めることが多かったです。費用の割にはサービスも良くなかったですが、イベントは盛んでした。無料でご飯が食べたいならいいかもしれません。個人的には誠実さを感じることができなく、あしらわれている気分になりました。おすすめはしません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) キッチン用具や寝具があるように言われますが、キッチンにあるものは使い古されていて、カビができています。しかしフライパンや包丁を持っていくのは大変だと思うので、Woolworthなどのスーパーで買うのもいいかもしれません。寝具は買わせようとしてくるので布団と枕は持ってきた方がいいです。部屋タイプはツイン(2人部屋)よりもグループ(4人〜5人ほどの部屋)の方が設備も綺麗で広く、個室もあるのに安いことがあるのできちんと比較をすることが大事です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にカードで全て完結します。デビットカードがお勧めです。クレジットカードが悪いというわけではありませんが、使える金額に制限がかかってしまいます。しかし、デビットなら月に50万円使わない限り、銀行側から停止されることはありません。そして足りなくなれば日本にいる家族から自分の口座に振り込み(送金)してくれればいいので便利です。日本にいる間に銀行でやっておくといい手続きは、しばらく海外でカードを使用するという申告(不正使用を心配されないため)、使用上限を念の為50万円などに変更(ものによっては5〜10万円ほどになっている可能性がある)です。また、現金を現地で引き出していないのでやり方は分かりませんが、予め日本を立つ前に3万円(300AUD〜)ほどのキャッシュを持っていきました。キャッシュの使い道に最初困りましたが、寮の中のカードのチャージ(ランドリーに使える)、Woolworths(他のスーパーでもできるとは思うが、自動レジでキャッシュ対応ができたのはここだけでした)やセブンイレブンでのお支払い、Goカード(交通手段のカード)のチャージで使用しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMカードは現地のいとこにお勧めされたEveryday Mobile (Woolworths)を使用しました。ギガ数の面でも、値段の面でも一番お手頃でした。ネットで契約した後にメールで送られるQRコードを読み取れば完了です。月毎のプリペイドSIMだったので4ヶ月でも解約が簡単でしたし、先月余ったギガをずっと繰り越せるのも良かったです。日本にいた頃は30ギガで十分かと思えたのですが、寮のWiFiが遅く、切れることもあったので月50〜60ギガほど使っていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスと住居の両方にありました。寮のWiFiの質は悪かったのは運が悪かったのか、人が多かったからなのかは分かりません。街中でのWiFiは基本的にありませんでした。あったとしてもまともに使えませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かからなかったですが、保険の手続きがいつまで経っても個人情報が照合しなかったという問題はありました。 (5) 日本から持っていくべきもの 布団と枕、好きなお菓子(禁止されていない程度の)をたくさん、サングラス、サンダル、半ズボンなどの海に行っても困らない服装。そして何より、頭痛薬や生理薬、蚊に刺され用の薬が費用です。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 最初はホームレスが多くいて戸惑います。しかし慣れてきても油断してはいけません。危険そうな人がうろつくのは意外と夜ではなく真っ昼間です。(ホームレスではなく薬物中毒らしき人)同じ留学生(日本人、外国籍問わず)で薬物に手を出し始めたような人もいました。意外と近くで売られているらしいので、夜遊びはしない方がいいです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮や学校のイベントで無料で食べれる機会もありました。毎週炊き出しをしているところもあります。大学の学食というより大学内のレストランやカフェに行ったことはありません。オーストラリは値段が高いものばかりで、マクドナルドでさえ20ドル以上します。スーパーで買うならColesよりWoolworthsの方が値段が安めですが、品質はColesの方が高い時もあります。一週間の間にさまざまなところでシティーマーケットが開催されます。値段はスーパーのものより格別に安く、基本的に半額以下の値段で、品質も申し分ないみたいです。しかし、午前中にしか開催されておらず、場所も人によっては遠いので、時間がない人はなかなかいけません。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の人に聞くのが一番です。現地に長く住んでいる留学生の友達の情報が一番役に立ちました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 宗教によって食べるものが違う人には気をつけるべきかもしれません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 英語を使うことができる職業。元々就活する予定ではなかったので、未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 説明会に参加しかしていません。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学をしたことによって英語力をアピールするだけでなく、留学先で学んだ専門知識を活かせるとアピールしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 少しでも興味があるなら、先延ばしせずすぐに行動しましょう。最初は不安でも、留学を乗り越えて、さらに楽しむことができれば、とても大きな強みになります。
月次報告書5月分
さようならブリスベン
来た当初はここからたび立つことを悲しく思うはずがないと思っていましたが、ここで過ごした時間は私にとってもう一つの青春となりました。もちろん、日本に早く帰りたいと思う気持ちは変わりませんが、大学の雰囲気、内容、ここでできた友人が大好きで、離れることがとても悲しく思います。 《滞在先》 帰国する予定を早めたため、契約より先に退去するための手続きをしました。思っていた以上に違約金は高くなく、359ドルでした。また、退去する際の掃除を自分で行うか、サービスを利用して240ドルを支払うか決めることができるのですが、自分で掃除することを選択した後に寮や次の滞在者により掃除が行き届いていないと判断されてしまうと、掃除サービスが340ドルになります。私は掃除サービスを利用することを選択しました。理由は3つあります。一つ目は、私が入居した当時に清掃状態について問題があったので、部屋を綺麗にすることがどれほど簡単ではないかをわかっていたからです。二つ目は、課題で忙しい私にとって退去日までに隅々まで清掃する時間の余裕がなかったからです。三つ目は、その寮の清掃チェックに合格することがとても難しいと口コミで有名になるほど、掃除チェックを合格できない可能性が高く、掃除をしたのに結局は340ドルを支払う場合が多いからです。 《食事》 今月もとにかく忙しく、毎日ラボに行っていたので、お弁当を作ってからラボに向かうか、ラボの近くのセブンイレブンでラーメンを買うか、出前を取ることが多かったです。そんな中、一番栄養を取るために気をつけていたのが毎日肉とトマトを食べることでした。おやつがわりにミニトマトを食べながら作業する毎日でした。 《授業》 授業の内容がほぼほぼ全部課題を進める授業もありましたし、課題とは関係のないアディショナルな情報を教えてくれる授業もありました。3Dキャラクターを作ったその先の3Dプリントのやり方や、専攻学生がこれから履修するであろう授業の橋となる情報や入門を始める授業もありました。アニメーションを専攻してみたかったなとも思わせてくれましたが、この終わりのないマラソンみたいなセメスターを3年も続けられる自信がないため、素直に専攻学生を尊敬しました。しかし、自分が完成させた作品を見ると大変でも、楽しい作業だなと思ったので、やっぱり羨ましい気持ちになります。そして気づいたのですが、これほどアニメーション専攻学生に課題が多いのは、テストが他学生に比べて少ないからだと知りました。もちろん同じアニメーション専攻学生であっても、最終プレゼンテーションや、テストがある分野や授業もあるらしいのですが、基本的にはエッセイや制作をもとに評価する授業が多いらしいです。 《通学》 毎日ラボに通ったのでバス代はすごくかかりました。夜にいって朝方に帰ることが多かったので大学のシャトルバスを使うのは授業に行く時だけになりました。夜に行って朝方に帰って昼夜逆転させていた理由はルームメイトが夜の9時には寝て朝の6時に起きる人だったからです。ルームメイトは私が夜キッチンを使うとうるさくて眠れないと行っていたのでずらすことによってお互いの生活リズムに適応することが最前でした。もちろん私にも朝に授業があったので睡眠を削る結果となることが多かったですが、ルームメイトから注意されることの方がストレスが多かったので、私にとってはこちらの方が好ましかったです。 《友人関係》 先月と引き続き、日本人の友達と海に行ったり、土産を買いに行ったりしました。彼らとブリスベン観光をする時間が退去日の前日にしか時間が取れなかったので、朝の4時に起きて友人運転する車に乗り、一日中観光を楽しみました。野生のコアラやカンガルーに会ったり、海辺で朝日と夕暮れを見たりしました。 《衣服と気候》 昼は暑く、朝と夜は寒かったので、薄い長袖と上着を持って通学していました。海に行く際は季節感バラバラな格好で行きました。それもいい思い出です。
2026-04
月次報告書4月分
忙しくも楽しい4月
今までで一番忙しくて楽しい1ヶ月でした。 《滞在先》 今月は部屋の状態を確認するアンケートやエアコンの点検がありました。管理がしっかりされてると思いました。しかし、暑さも落ち着いてきたからかキッチン周りに小蝿などの虫が増えました。4月になってから新しくできた、同系列の寮に住んでいる日本人の友人に少し相談してみたところ、彼女も最近、ゴキブリなどの害虫に悩まされたそうです。同系列の寮は合計で3つあるのですが、彼女は1つ目の寮に引っ越したばかりでした。それにも関わらず害虫問題が発生したので、寮のスタッフに相談をしたそうです。しかし寮からは害虫業者を手配することなどの対応はできないと言われたので、スプレーなどでしばらく耐えたそうです。それでも解決することはなかったので彼女は結局、私が住んでいる寮に近いもう一つの寮に引っ越してきたそうです。一つ目に寮の契約が始まったばかりだったので、残っている家賃も全て払い続けなきゃいけないそうです。私の場合はそこまで重いわけではないのですが、万一害虫に悩まされた場合は対応を受けることは難しいと知りました。 《食事》 ラボにいる時間がほとんどだったので料理をあまりできませんでした。なのでカップ麺やパンに頼ることが多かったです。しかし健康に気をつけるため、家にいる間はできるだけ短期間で食べるものを用意できるように努めました。スーパーに売っている洗浄済みのカットほうれん草やゆで卵、ツナ缶からタンパク質や鉄分を摂取できるようにしました。さらに食費を抑えるため、火曜日はドミノピザを食べています。火曜日は6ドルなので安いのです。さらにマクドナルドのアイスは引き続き元気の源になっています。50セントで安いのに、ボリューミーでとても美味しいので本当におすすめです。 《授業》 課題を進めるための授業が多かったです。特にグループプレゼンテーションが印象に残っています。クラスメイトとは仲良くなれているので、苦労はしないかと思ったのですが、皆それぞれ芸術家の卵だからなのか、情熱に溢れています。ですがそれが故に、興味のある分野も好きな作品も違うので、研究テーマを決めるのに苦労しました。準備も大変でしたが、最終的にはいい発表ができたのでよかったです。 《通学》 土地勘もなく方向音痴な私にとって、慣れない土地で、しかもたくさんのバスが複雑なスケジュールで運行している中でバスに乗ろうとする度に迷っていました。ですが大学のシャトルバスは終電も早く、週末は運行していないので、ラボに行くにはどうしてもバスに乗るしかありませんでした。半ば強引ではありますが、たくさん迷ってついに慣れました。自分が成長できたのでとても嬉しかったです。 《友人関係》 四月になってからラボで日本人の新しい友人達ができました。彼らとはとても親しくなりました。同じ課題をやっていたこともあり、壁にぶちあたれば手を取り合って頑張りました。体力的にも精神的にもお互いをサポートし続きました。食事もシェアして、車を運転する友人もいるので、終電を過ぎたら彼に寮まで送ってもらいました。2週間かけた課題が終わった後皆と海に行きました。初めて外食にも行きました。オーストラリアに来てから一番楽しい一日でした。彼らはとても楽しい日々をくれました。 《週末の過ごし方》 課題をしている時間がほとんどなのであまり自分の時間がありません。しかし、時間ができれば好きな動画を見てからたっぷり睡眠をとります。一日中寝ている日もありました。 《衣服と気候》 最近は寒い夜が増えたと思います。雨もとても多いです。季節の変わり目なのでとても暑い日もあれば寒い日もあります。夜は長袖が着たくなりますが朝は暑いので、行きは半袖で、帰りは持ってきているブランケットや長袖の上着を着ています。ブランケットはラボで泊まることもあったので便利でした。寝ないまま翌日の授業を受けることも多かったですが、教室が寒いこともあるのでおすすめです。
2026-03
月次報告書3月分
カツカツ大学生
今月は課題の締め切りに追われて夜遅くまでラボに篭る日が多かったです。時間がなさすぎてデリバリーに頼ることもありましたが、忙しいこの日々もこれはこれで楽しかったりしました。 《滞在先》 最近になってようやく「帰宅」している感覚になりました。個人的に洗濯をしている時間が好きです。他の住人と雑談を交わしたり、質問しあったりして、居心地がいいです。私のルームメイトは早寝をするので、最近は自分の中でどれだけ静かに家事ができるかを競っています。 《食事》 時間がない日はインスタントやコーンフレーク、デリバリーに頼っています。Uberでドミノピザを頼むのがご褒美です。最近発見したのですがマックには0.5ドルのアイスがあって、安いのに美味しくてコーンの下端まで詰まっていて、大好きです。暑い夏には最強の相棒です。 《授業》 授業の内容はだんだんと難しくなってきていますが、同じ授業を受ける中で友達もできてきて、一緒にわからないところを相談しあったり、一緒にラボに篭ったりしています。先生も親身に質問に答えてくれて助かっています。 《通学》 バスはやっぱり迷ってしまうので大学のシャトルバスが基本です。しかし、夜の7:11が最終なので、そこからは仕方なく普通のバスを使っています。安いので先月チャージした分をいまだに使い切っていません。お財布にやさしいです。 《課外活動》 今月は提出期限のせいであまりイベントに参加出来ていませんが、ピザが食べれるイベントにはどうしても参加したかったので、急いで参加してダッシュで部屋に向かいました。ピザに蜂蜜がかかっていたのでびっくりしましたが、いい思い出です。 《衣服と気候》 まだまだ暑いので、半袖と日焼け止めは必須です。でも小雨が増えてきたので、メガネからコンタクトレンズに変えました。やっぱりマックのアイスが相棒です。
2026-02
留学が始まってしまいました。家族や大切な人たちが恋しくてたまらないですが、離れているからこそ自分に集中する期間にしたいと思います。今はただただホームシックで、早く日本に帰りたいです。 《滞在先》 私の滞在先は水道光熱費やWi-Fi込みなのでお支払いがまとまっていて助かっています。セキュリティも高くて様々なイベントがあるので充実していると思います。ただ、初月は敷金や保証金が重なり、想像以上に出費が大きくてなってしまって焦りました。 でも住み始めて早々トラブルがありました。全体的に掃除が行き届いていなくて苦労しました。(対応はしてくれました)この経験から「主張することの大切さ」を学びました。電気が消えるトラブルもありましたが、ここでの対応は迅速でとても助かりました。 《食事》 物価は全体的に高いので、食事は基本的に自炊です。日本食が恋しくてたまらないですが、現地の寿司店は、日本の寿司とはまったく別物で、魚の匂いが強く、正直通るのもつらいほど臭いが強かったです。日本食スーパーの存在は本当にありがたくて、心の支えになっています。 《授業》 初週はとにかく緊張しました。授業形態はレクチャー(講義)、チュートリアル(演習やディスカッション)、ワークショップ(演習)の3種類に分かれているのですが、レクチャーは録画されるため復習がしやすいです。ただ事前学習が不可欠です。チュートリアルとワークショップには不安があります。チュートリアルでは発言が求められていて、高い語彙力が必要な気がして萎縮してしまいます。ワークショップはついていくのが大変で早いスピードで進んでいくと聞いています。それでも、食らいついていこうと決めたので一生懸命頑張ろうとおもいます。 課題や授業内容は大変ですが、ずっと興味のあった分野ですし、授業の雰囲気自体は柔らかく、先生もフレンドリーで、クラスメイトもお互いを支え合っているので楽しいです。 《通学》 学生料金でバスは一回0.25ドルですが、アプリのラグや土地勘のなさからバス停を逃すことが多く、たくさん迷ったので、大人しく大学の無料シャトルバスのみ使って通学しています。15分間隔で来るのでとても便利です。シャトル乗り場までは徒歩25分ですが、良い運動になっていると思います。 《課外活動》 一度バイブルスタディーに参加しました。沢山のことが学べましたし、皆が本当に親切で居心地が良かったです。ただし、夜遅くに開催されるためルームメイトと一緒に参加できる時のみ参加しています。 《友人関係》 個人的にオーストラリア英語は本当に聞き取りづらくて大変です。第一言語が英語ではない学生と仲良くなることが多いです。日本人学生も多いのですが、あまり関わってはいません。趣味や言語よりも、性格や言葉遣い、居心地の良さの方が大切だと感じています。 《週末の過ごし方》 基本的に家で課題や勉強に集中していますが、VPNを使ってアニメやドラマを見ています。趣味であると同時に、アニメーションや表情表現の勉強にもなっています。 《イベント》 無料で食事ができるイベントには積極的に参加していて、ペイントイベントやブランチなどは楽しいです。 一方で、夜遅いイベントや遠い開催地のものには参加しないようにしています。主に大学ではなく、滞在先主催のイベントに参加しています。 《衣服と気候》 露出の多い服装の人が多くて驚きました。本当に海外に来たんだなって感じました。しかし、紫外線がとても強く、肌へのダメージを感じるため、自分は半袖に長ズボンという服装が多いです。日焼け止めは必須ですね。 オーストラリアといえば暑いイメージが強いですが、意外と雨が多いです。夜は冷え込むこともあります。傘をさす人は少ないですが、屋根付きの通路が多いので通り雨の時はあまり困らないです。 《街の印象》 街並みはとても美しく、自然豊かで、アートが描かれた建物や歴史を感じさせる建築物が多く、見惚れてます。しかし坂が多いのですぐ疲れてしまいます。 個人的に川沿いの道が一番好きです。ランニングをしている人が多く、安全な印象を受ける一方で、ホームレスも多く、夜は遅くなくても注意が必要です。暗くなってからは外出しないようにしています。 日本を離れたことによってより日本が好きになりました。最近は帰国する夢を見るくらいですが、頑張ると決めたので成長した人になってから帰ろうと思っています。
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