月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
2年
専攻
中国語専攻
留学先
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
2月

〜空港〜 台湾についた日、送迎バスでくる学生の人よりも早く到着したため、SIMを購入した後は空港で送迎の人が来るまで暇を潰していた。桃園国際空港から学校までは思っていたよりも遠く、バスで二時間ほどだった。出発の時間も朝が早く、ほとんど寝ていなかったため、バスでは爆睡だった。 〜寮〜 寮はもっと綺麗だと思っていたが、髪の毛や埃、机やベットの上にあって、清潔ではなかった。雑巾や除菌シートを持ってくればよかったと思った。ルームメイトは日本人二人と台湾人二人の四人部屋だった。ただ、台湾の人は旧正月でもあったため、最初の数日は日本人だけだった。ルームメイトの日本人はとても準備がよく、日本からフックやシャワーセットとしてカゴなども持ってきており、感心した。 〜買い物〜 初日からスーパーに行って、シャンプーやリンス、保湿クリームなどを買った。スーパーは学校の近くにあるため、あまり困らなかった。買い物でも現金を使う場面が多い。また、VISAカード自体が使えないお店も多く、大きなスーパーでも使えないことがほとんどだった。まだまだ、現金主義の国なのだと感じた。 〜食事〜 学校の周りには多くの食事処があり、食事に困ることはなかった。しかし、脂っこいものや油物が多く、飲み物は紅茶でも甘かったりなど、連続でそのような食事をすると胃もたれする感じがした。 〜授業〜 今月は選択授業しかなかった。しかし、中国語の授業が履修登録するギリギリまでいつに入るのか分からず、今回見に行った授業でも中国語の授業によっては履修できないことになる。現地の大学にも問い合わせているが、一向にはっきりとした回答がなく、困惑した。この状況は一刻も早く改善してほしいと思った。 〜週末〜 祝日が重なって連休があったので、新幹線を使って、日本人留学生で台南に行った。有名な百貨店に行ったり、フリーマーケットが開催されていたのでそれを見ながらぶらぶらしたりなどして楽しかった。台南は台中よりも都会の雰囲気で私は台中よりも好きな雰囲気だった。 ⚠︎今月は寮の費用、学費を一気に支払っているため、金額が大きいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
台湾 台湾ドル
4.9525円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 11,050 54,725円
水道光熱費 200 991円
学費・教材費 3,000 14,858円
交通費 1,578 7,815円
通信費 2,350 11,638円
食費・その他 4,410 21,841円
合計 22,588 111,868円
授業編
ADVENCED PROFESSIONALISM FOR INTERNATIONAL STUDENTS(Co-Teaching)
高度な職場スキル
講義(地域言語)
100分
外国人を対象に台湾で就職する際のレジュメの書き方や就職フェアへの参加などがある。外部からのゲストの講演や卒業生の話などが聞ける。企業に訪問をしたりすることもある。授業を受けているのは交換留学性だけでなく、正規で留学している外国人学生などもいる
INTRODUCTION TO JAPANESE DATA OF TAIWAN 2
台湾に関する日本語資料入門 2
講義(日本語)
100分
日本学科の生徒、日本人交換留学生、日本人の正規留学生が主に受けている。一回目はプレゼンを行う日やグループ決めを行った。授業の言語は日本語と書かれているが、教授は主に中国語を話すため、少し難易度は高い。
BASIC JAPANESE WRITING (2)
基礎日本語作文(2)
語学(地域言語)
100分
日本人学生と日本語学科の台湾人の生徒で授業を受ける。作文は日本人学生は中国語で台湾人学生は中国語で作文を書き、お互いに添削しあう。初回の授業では、日本人学生は日本語以外で、台湾人学生は日本語で自己紹介を試合った。