月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
推薦
生活編
第2章 My journey in NZ  〜楽しさ・悲しさ・課題〜

NZに到着して約6週間が経ちました。友人関係の構築により、比較的充実した日々を送ることができています。 「週末の過ごし方・友人関係」 第4週目の週末には、2泊3日の小旅行を留学生数名とKiwi(現地人)数名で行いました。友人に運転してもらいながら様々な観光スポットに行き、とても良い思い出になりました。しかし、みんなでゲームをしたり会話をしたりする際に、時々ついていけないと感じることがありました。そのようなときには、「もっと英語が堪能であれば、より楽しめるのではないか」と思い、少し落ち込むこともありました。それでも、そのような感情や考えをすべて友人に打ち明け、日々支えてもらいながら生活しています。このような日常の小さなストレスが、ときには心身の大きな疲れにつながることもありますが、自己管理を怠らず、うまく生活することができています。 「授業」 それぞれの授業にも慣れてきました。私の場合、一つのコースではなく、3つのコースからそれぞれクラスを選択したため、授業内容や授業の進め方が異なります。そのため、最初は慣れるのに非常に苦労しましたが、自分から積極的に行動することで、今ではなんとか授業についていくことができています。ただ、それぞれの授業で非常に多くの課題が出ているため、今は必死で課題に取り組んでいます。 「滞在先」 今月の中旬ごろ、月に一回の検査がありました。ルームメイトと一緒に隅々まで掃除を行い、無事一回でクリアできたのでよかったです。 「食事」 そろそろ、日本食が非常に恋しくなってきました。ほぼ毎日、パンかパスタばかり食べているので、SNSなどで友人の投稿に写っている日本食を見ると非常に羨ましく思います。また、炭水化物やタンパク質は取れているものの、他の栄養素をきちんと取ることができていないため、栄養に偏りが出て、疲れを取ることができないことが多々あります。そのため、時々野菜ジュースなどを購入して栄養を補っています。 「気候」 夏も終わりに近づき、徐々に気温も下がってきましたが、日中は日差しが非常に強いため、まだ半袖で過ごすことが多いです。しかし、以前と比べて曇りや雨の日が増えてきたように感じます。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ニュージーランド ドル
92.1489円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 984 90,675円
水道光熱費 50 4,607円
学費・教材費 0 0円
交通費 40 3,686円
通信費 90 8,293円
食費・その他 727.88 67,073円
合計 1,891.88 174,334円
授業編
SDV503 Introduction to Software Development
SDV503 ソフトウェア開発入門
講義(英語)
1380分
クラスの学生数は約20名で、比較的落ち着いた雰囲気です。講師とともに、学生全員で少しずつ意見を出し合いながら授業を進めています。また、Macを使用している学生は非常に少なく、講師もWindowsを使用しているため、Macユーザーは操作方法が他の学生と異なる場面が多く、やや不便に感じることがあります。
BSNS5403 Business Planning
BSNS5403 ビジネス計画
講義(英語)
1080分
クラスの学生数は約20名で、比較的にぎやかで発言しやすい雰囲気です。講師が非常に明るい方であるため、クラス全体が盛り上がり、楽しい雰囲気の中で授業が行われています。授業では、提示された議題について2〜4人のグループで話し合い、その内容を発表する形式が取られています。さまざまな意見を聞くことができるため、とても興味深いと感じています。
Computer Generated Imagery course: CGI502 3D Modelling 1
CGIコース:3D モデリング1
講義(英語)
1080分
クラスの学生数は約10名で、Blenderを用いて3Dモデリングを学んでいます。私のほかにも4名ほどの留学生が参加しているため、過度に緊張することなく授業に参加することができています。また、講師の方も非常に明るく、学生一人ひとりの進捗状況を丁寧に把握しながら授業を進めてくださるため、安心して学ぶことができています。
Computer Generated Imagery course: CGI504 Dynamic Effects 1
CGIコース:ダイナミックエフェクト1
講義(英語)
1320分
クラスの学生数は約10名で、比較的落ち着いた雰囲気です。Unreal EngineやEmberGen, Adobe After Effectなど様々なアプリを用いてダイナミックエフェクトを学んでいます。講師の方は非常に落ち着いており、授業の進め方は、自分たちで調べたり動画を見ながら一つひとつ試していく、体験型学習に近い形式です。また、わからない箇所を講師に尋ねても直接的な解答は得られないことが多いため、自分の問題解決能力を養うことができると感じています。