月次報告書 2026-04
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
推薦
生活編
第3章 My journey in NZ  〜旅・絆・振り返り〜

今月は上旬から中旬にかけて約2週間程度の中期休みがありました。その間に、同じアパートに住んでいる留学生三人と共に南島のロードトリップを行いました。(*友人の運転)。ニュージーランドならではの絶景やアクティビティをたくさんすることができて非常に良い思い出になりました。また、旅の終盤では、現在自分が置かれている状況を見つめ直す機会があり、とても恵まれていて幸せだと感じると共に、これまでの努力が報われたように思いました。 「気候」 旅の中で何度かキャンプをしたのですが、夜や早朝は0度近くになることもあり、非常に寒いです。そのため、新しくダウンジャケットを購入しました。ただ、ネルソンは他の南島の都市と比べて、比較的暖かい印象です。 「食事」 今月の上旬に、非常に安く炊飯器を手に入れることができました。そのため、とても料理が捗り毎日楽しく自炊することができています。炊飯器の購入とてもお勧めです。 「友人関係」 旅を通して、一段と強い絆が生まれた気がします。私は普段、ノルウェー人たちと共に行動しています。みんな非常に優しく、本音で話し合うことができており、とても良い友人関係を築けていると感じています。また、留学生や現地の学生と集まる機会も多く、非常に充実した留学生活を送ることができています。留学生活において、友人関係の構築は非常に重要な鍵となるため、自分から積極的にコミュニケーションを取ることを強くおすすめします。 「イベント」 毎週月曜日と水曜日に近くのバーでクイズナイトが開催されています。料理やお酒を頼まなくても気軽に参加することができるため、非常にお勧めです。 「滞在先」 旅の中でさまざまな宿泊施設に滞在しました。総括して言えることは、ホステルは旅人にとって非常に良い環境であるということです。ホステルでは多くの旅人が集まるため、自然と新たなコミュニティが生まれます。そのため、新たな出会いや経験をすることができ、とてもおすすめです。

住居形態
アパート
なし
月額費用
ニュージーランド ドル
92.5069円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 980 90,657円
水道光熱費 100 9,251円
学費・教材費 0 0円
交通費 473.25 43,779円
通信費 100 9,251円
食費・その他 2,842.53 262,954円
合計 4,495.78 415,892円
授業編
SDV503 Introduction to Software Development
SDV503 ソフトウェア開発入門
講義(英語)
420分
クラスの学生数は約20名で、比較的落ち着いた雰囲気です。講師とともに、学生全員で少しずつ意見を出し合いながら授業を進めています。また、Macを使用している学生は非常に少なく、講師もWindowsを使用しているため、Macユーザーは操作方法が他の学生と異なる場面が多く、やや不便に感じることがあります。
BSNS5403 Business Planning
BSNS5403 ビジネス計画
講義(英語)
600分
クラスの学生数は約20名で、比較的にぎやかで発言しやすい雰囲気です。講師が非常に明るい方であるため、クラス全体が盛り上がり、楽しい雰囲気の中で授業が行われています。授業では、提示された議題について2〜4人のグループで話し合い、その内容を発表する形式が取られています。さまざまな意見を聞くことができるため、とても興味深いと感じています。
Computer Generated Imagery course: CGI502 3D Modelling 1
CGIコース:3D モデリング1
講義(英語)
600分
クラスの学生数は約10名で、Blenderを用いて3Dモデリングを学んでいます。私のほかにも4名ほどの留学生が参加しているため、過度に緊張することなく授業に参加することができています。また、講師の方も非常に明るく、学生一人ひとりの進捗状況を丁寧に把握しながら授業を進めてくださるため、安心して学ぶことができています。
Computer Generated Imagery course: CGI504 Dynamic Effects 1
CGIコース:ダイナミックエフェクト1
講義(英語)
330分
クラスの学生数は約10名で、比較的落ち着いた雰囲気です。Unreal EngineやEmberGen, Adobe After Effectなど様々なアプリを用いてダイナミックエフェクトを学んでいます。講師の方は非常に落ち着いており、授業の進め方は、自分たちで調べたり動画を見ながら一つひとつ試していく、体験型学習に近い形式です。また、わからない箇所を講師に尋ねても直接的な解答は得られないことが多いため、自分の問題解決能力を養うことができると感じています。