Hikaruの報告書一覧
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
推薦
1~6件目 / 6件中
2026-06
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年: 1905年 ・学生数: 3500人以上 ・設置学部:  Applied Business Aviation Engineering Computing and Information Technology Creative Industries Engineering, Construction & Infrastructure English Language Maritime Hospitality & Tourism Mātauranga Māori Nursing, Fitness, Beauty & Social Sciences Primary Industries Supported Learning Programmes Tourism, Hospitality & Services ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Applied Business (ビジネスコース) - Business planning(事業計画), Computing and Information Technology (IT & 情報技術コース) - Introduction to Software Development(ソフトウェア開発入門), Creative Industries (クリエイティブ産業) - 3D modeling, Dynamic effects, (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的にはLevel 5の授業から選択します。中には応募にあたって資格や証明が必要なクラスもあります。 私の場合は「Study Abroad Course Options」の中から、自分の興味がある授業を第八希望まで選出して出願を行いました。その後、先方の担当者からそれぞれのクラスの予定表が送られてくるため、それを元に自身でスケジュールを組んで申し込みを行います。また、応募の際には45 creditsか60 creditsを選択することができ、基本的には45 credits = 3クラス、60 credits = 4クラスとなります。神田外語大学とは異なり、クラスによって授業時間が大幅に変わってくるため、スケジュールを組む際にはそれぞれの授業時間をきちんと把握しておくことをお勧めします。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部・学科関係なく、好きな授業を履修することができます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できないと思います。先ほど述べた通り、基本的には「Study Abroad Course Options」の中から授業を選択することになりますが、その選択肢の中に語学コースは含まれておりません。そのため、学部留学の授業と並行して語学コースを履修することは難しいかと思われます。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 様々な学部・学科があることもあり、多種多様な学生や先生が在籍していて非常に面白い環境でした。また、一つのクラスの中にニュージーランド人だけでなく、様々な国籍の生徒や先生がいて、とても国際色豊かです。そうした背景もあり、それぞれが個性を出し、それをみんなが尊重し合えるような素晴らしい雰囲気でした。日本人の数に関しては、比較的少ないと思います。2月の中旬から後半にかけては、短期プログラム等で他の日本の大学からの学生が多数来校します。その期間は学内で日本人に出会うことが多少ありますが、それ以外の期間は学内で日本人に遭遇することはほとんどありませんでした。特に、学部留学の場合は日本人の数が非常に少なく、私の場合はすべてのクラスで日本人は私一人だけでした。留学生の総数は全体の約10〜15%前後ですが、現地の学生の中にも他の国に出自を持つ学生が多数います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) コースやクラスによって、課題の実施方法や評価方法は全く異なります。 ビジネスクラスでは、主に講義内容をベースとしたレポート形式の課題が課されました。計3回出題され、分量はそれぞれ異なりますが基本的には1500 words程度です。これに加え、クラス内課題も2〜3回ほど実施されました。 3D modelingクラスとDynamic Effectsクラスは、共通して実践的な授業・評価形式をとっています。毎回の授業でチュートリアル動画を見ながら各自で学習を進めるスタイルで、日常的な課題はなく、最終課題に向けて各自で作り込んでいきます。ただし、授業時間内だけでは圧倒的に時間が不足するため、授業外でも多くの時間を最終課題の制作に費やす必要がありました。 ITクラスでは、授業内容に沿った課題が頻繁に出されるほか、日頃から「FreeCodeCamp」を用いたコーディングの自習が求められます。教員による定期的な進捗確認があり、自習を怠ると授業についていけなくなるため、クラス全員が日々必死に取り組んでいました。課題は計3回あり、それぞれ段階的に内容が異なります。第1課題はコーディングの設計書作成やPseudocode(擬似コード)の記述、およびその解説レポート。第2課題は特定のシナリオに基づく実践的なアプリ制作と、その開発プロセスに関するレポート。最終課題も同様に、より複雑なシナリオに基づくアプリ制作が行われ、こちらには口頭質問も含まれていました。 総じて、日々の自己学習を怠るとついていけなくなるため非常に大変であり、KUIS以上に自発的な学習姿勢が求められました。課題一つひとつのボリュームも大きく、中には「目安時間30時間以上」と明記されているような、大きな負担となる課題も多く存在していました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 基本的に相談できる環境は非常に整っております。学生サポートセンターやSANITIなどの存在により非常に安心した留学生活を送ることができました。私の場合は、友達や担当教員に相談することが多く、それらのサービスを使うことはありませんでした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 1日がかりのオリエンテーションがありました。 午前中は基本的な学校見学や説明会が行われ、その後は近場のレストランへ移動して、留学生のみんなと一緒に昼食を食べました。午後は少し歩いて川へ移動し、みんなでPaddleを行いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に自分が立てたスケジュール(履修希望の授業)を先方に送り、それを元に担当者が履修登録を代行してくれます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学することは、私が中学生の頃から抱いていた一番の夢でした。そのため、大学に入学する前から学部留学を目指し、ひたすら勉学に励んできました。また、これまでの環境とは全く異なる新たな環境にあえて身を置くことで、自分自身を大きく成長させたいと考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 私は工業高校出身ということもあり、ITや情報技術の知見を少し身につけており、当時から興味を抱いていました。そのため、留学先は工科大学が自分に合っていると考え、候補となる大学を選出しました。いくつかある大学の中でも、私の留学先はずば抜けて実践的な教育方針を掲げており、実際の現場を模した形で授業が進められます。そのため、実際に経験を積みながら充実した留学生活を送ることができるのではないかと考え、最終的に先方に決定しました。また、ニュージーランドという国自体に非常に興味を持っていたことも大きな理由の一つです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 私は非常に専門性の高い大学を選んだため、それぞれの分野における必要最低限の知識(専門用語やコーディングの基礎など)をある程度身につけてから留学に挑みました。しかし、現地では想定していた以上に多くの専門知識が求められ、特に最初の頃は毎回の授業に大きな不安を抱いていました。そのため、日本にいる間により多くの専門知識を習得し、同時に専門的な英単語力を向上させておけば、現地での学習をよりスムーズに進められたのではないかと感じています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学にあたり、健康面と金銭面には大きな不安を抱いていました。 健康面に関しては、日本から多めに常備薬を持参したものの、私の場合はそれでも足りず、現地の病院で診察を受ける機会もありました。また、体温計を持参し忘れてしまい大変苦労しました。現地で知り合った友人たちも体温計を持っている人が本当に少なく、非常に困まりました。そのため、常備薬はできる限り多く用意し、体温計も忘れずに持参することを強くお勧めします。 金銭面に関しては、想定している以上にお金の減りが早いです。買い物一つをとっても日本の倍近い価格のものが多く、友人と外出する際にも多くの出費が重なります。また、金銭的な余裕の有無によって、周囲と同じように生活したり遊んだりすることは非常に難しかったです。特にヨーロッパやアメリカからの留学生は、自国に比べて物価が安く感じるためか、お金の使い方も非常に豪快でした。そのため、周囲に流されず、きちんと自身で収支を計算しながら生活する必要があります。現地でできる限り多くの経験をするためにも、日本にいるうちにより多くの貯金をしておけばよかったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションで行ったアクティビティ(Paddle)で留学生同士非常に距離を縮めることができたのではないかと思います。また、私自身、留学中は常日頃から自発的な行動を意識していたため、どのような環境でも自分から積極的に声をかけにいき交友関係の構築を図りました。特に最初の頃は、誘われたイベントには極力すべて参加をしてチームの輪に溶け込めるよう意識しておりました。しかし、当初は言語の壁により上手く意思疎通ができず焦ることもありましたが、あらかじめ自分の英語力や弱点を周囲に正直に伝えることで、より気軽にコミュニケーションをとることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 改めて自己学習の大切さを学びました。私の留学先は非常に実践的な教育方針であり、多くのクラスで自己学習が強いられます。日本にいた頃は、基本的には課題と少しの自習しか行っておりませんでしたが、留学中に自ら学ぶ習慣を身につけたことで、知識の定着の促進や学習に対する姿勢や価値観が大きく変わりました。今後も自分自身の成長をより促進させるために、積極的に自己学習をしていきたいと考えております。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 数回程度、現地のサッカークラブに参加しました。申し込みなどの手続きは無く、とてもウェルカムな雰囲気でした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 改めて、何事も身をもって「経験すること」の重要性を改めて学びました。 留学中に、キリスト教の集会への参加やロードトリップ、これまで触れたことのなかったアクティビティへの挑戦など、本当に多くの新しい世界に触れることができました。未知の領域に進み、新たな体験を重ねることは単に楽しいだけでなく、新しい価値観や感情に出会うきっかけとなり、さらには新たな自己形成へと繋がります。より多くの経験を積むことは、自分自身の選択肢を広げ、人生の色をより豊かに彩ってくれます。だからこそ、今後もできる限り多くのことに挑戦し、自身の人生をさらに豊かなものにしていきたいと考えています。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 私は留学をすることが一番の目標であり、夢でした。そのため、高校や大学時代では自分の目標達成のためにただひたすら勉学に励み、あまり青春している実感はありませんでした。そして常に自分の将来を考え行動していたことで、目の前の「今」に向き合うことができませんでした。しかし、いざ念願の留学を経験すると、毎日毎日その時々に全力で向き合い、勉強だけでなくちょっとした遊びまで本気で行い、「今」を楽しむという姿勢に変化していきました。そうすることで、今まで気づくことができなかった日常の中にあるヒントや新鮮な発見に気づけるようになりました。さらに、全ての物事に対して積極的な姿勢と自発的な姿勢を身につけることで、自然と多くの交友関係が広がり、これまでにないほど人生がものすごく楽しいと感じることができました。このように、今回の留学では勉学だけでは無く、価値観の変化や人生の楽しみ方などを学ぶことができました。この経験は、私を一人の人として大きく成長させ、今後の私の人生をより豊かで最高なものにしてくれると確信しております。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学先で身につけた、「自発的な学習」を継続し、自分の人生をより豊かにするために楽しみながら勉学に励みたいと考えている。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) できるかがり早く出願をすることを強くお勧めします。早いもの順で部屋が埋まっていくため、出願が遅れるにつれ部屋の選択肢も減っていきます。私は出願が少し遅れたことにより、第一希望だった4人部屋の枠が取れず、結局2人部屋になってしまいました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) こちらも同様に、できる限り早めに申請を行うことをお勧めします。また、申請の際に銀行の残高証明が必要になってくるため、そちらの申請を一番先に行い、その後ビザ申請をする形になっています。銀行の残高証明は約2週間ほどの時間がかかり、ビザ申請は3~4週間くらいの時間を要します。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Air New Zealand航空のホームページから航空券を予約しました。私は普段海外に行く時は、LCCを利用することが多いのですが、留学するにあたり「flexibility」という予定変更が可能なオプションをつける必要があったため、今回はAir New Zealand航空を利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からAuckland空港、その後Auckland空港からNelson空港という形で渡航しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えのサービスはないです。私の場合、バスを利用して宿泊施設まで行きましたがタクシーで行くことも可能です。ただし、空港からアパートまでのタクシーの料金は3000~4500円程度かかります。また、Uberももちろん使えますが、地元のタクシーアプリ「YourRide」も便利ですのでお勧めします。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) NMITの留学生用パンフレットで提携しているアパートがあることを知って、そこを選びました。 大学に出願する際に、NMITが提携をしているNikau Apartments かホームステイを選択します。そして、アパートを選択すると、担当者がNikau Apartmentsに報告して、アパートから直接詳細の連絡がきます。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃の支払いに関しては、自分の好きな時に好きな分だけクレジットカードで支払うことができます。ただし、少しでも遅れると支払いを促す通知がきますので気をつけてください。また、現地の銀行を開設すれば、支払いの登録をすることができ、自動で毎月支払いが行われるため便利です。 基本的に日常で必要な物は全て揃っております。ただし、炊飯器やハンガーラック、追加のタオルなどいくつか必要なものは自分で購入をしました。 アパート全体として非常に綺麗な状態です。非常に快適に暮らすことができると思います。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私はほぼ毎日自炊をしておりましたが、最初の頃は鍋でご飯を炊いていたため非常に時間がかかり大変でした。その後、安く炊飯器を購入したのですが、その後の料理生活が非常に捗ったため炊飯器の購入を非常にお勧めします。また、電子レンジ調理鍋というものを日本から持参していきました。これも非常に便利でしたのでお勧めします。 Nikau Apartmentsは非常に親身になって寄り添ってくれます。そのため、何かしら困ったことがあったら直ぐに相談してください。きっとスタッフの人が力になってくれると思います。また、日用品を購入する前に、一度スタッフに確認することをお勧めします。物によっては無料で借りることができます。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にSonny銀行のクレジットカードを利用しておりました。現金を使うことは、バスの利用くらいでほとんどありませんでした。いくつかのお店で現金が利用できないことがありますので、クレジットカードを中心に買い物することになります。 あらかじめ、出国前にSonny銀行の開設を行い、予算を入金していたため留学中に日本からの送金をすることはありませんでした。 現金の引き出し方法は、路上のATMから引き出しを行いました。海外の路上にあるATMは少し抵抗がありましたが、Nelsonでは安全に引き出しをすることができました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は、Auckland空港のトランジットのタイミングで空港内にあるSparkという携帯ショップでSIMカードの購入かつ契約を行いました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスやアパート内のインターネット環境は非常によかったです。また、Nelson市内でもインターネットを円滑に使用することはできるのですが、郊外に行くとつながらないことがしばしばあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私は一度だけ地元の総合病院に通院しました。海外の病院は初めてで少し緊張しましたが、自分が服用していた薬の名前や効果、今起きている症状などを丁寧に説明することができたため特に問題なくスムーズに診断を受けることができました。また、スタッフの対応も非常によかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 体温計、電子レンジ調理器 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的にNelsonは非常に安全な街です。ただし、夜の飲み屋街は少し騒がしいため、夜一人で行くことはお勧めしません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的にWoolworthsかFresh Choiceのどちらかのスーパーへ行き食材を調達して自炊をしておりました。大学内には学食は一応あるものの、種類は少なく値段も7~15ドル程度するためあまり利用することはありませんでした。また、基本的に外食は日本に比べて高く15~35ドル程度かかります。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地に到着する前は、SNSを用いてNZについての情報収集を行なっておりましたが、到着後は地元の人からの情報を元に行動することが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 基本的に多くの人がとてもフレンドリーです。そのため、街で歩いているだけで声をかけられることがしばしばあります。そういった時に、無視をしてしまうと非常に失礼なため最低限挨拶くらいはした方がいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職をしたいと考えております。NZで得た知見や新たな価値観を元にこれから就職活動に励んで行こうと考えております。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地では、目の前の「今」に最注力していたため本格的な就職活動はしませんでした。ただし、自分の将来をより明確にさせるために、友人から先生まで多くの人に将来についての相談をさせていただきました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で学んだビジネスやITの知識を活かせる企業への就職を目指しています。ただ、スキルを活かすだけでなく、今回の留学で得た「生きるために働くのではなく、自分の人生をより豊かにするために働く」という新たな価値観を人生のモットーに、自分に本当に合った企業と出会いたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、自ら経験することは何かを得るために何よりも重要です。 いかに自発的かつ積極的に行動するかによって、留学で得られる経験値は大きく変わってきます。ぜひ、今までの自分の殻を大いに破り、たくさんのことに挑戦してきてください。そして、何よりも最高に楽しんできてください!
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
6月に入り、最終課題に向けてどの授業も一気に忙しくなってきました。授業内だけでは到底課題を終わらせることができないため、日々コツコツと進めていき、最終的には全てのクラスの課題を無事に提出することができました。6月の後半にかけて、約5ヶ月間共に過ごした仲間との別れも増えていきました。課題に追われる日々の中でも、限られた時間を大切な仲間と共有し、一日一日を後悔のないよう全力で過ごしておりました。 [授業] 大半のクラスで、最終課題に向けて自己学習をベースに授業が行われていました。特にITのクラスでは、友人や講師と共にコードを共有しながら課題を進めていくことで、お互いに理解を深めあうことができる非常に良い環境でした。 [滞在先] 今月も月に一度の点検がありました。ルームメイトと協力をして効率的に部屋全体を綺麗にすることができ、無事に一発でクリアできました。留学生活の中で4回ほどアパートの点検がありましたが、そのすべてを一発でクリアすることができて良かったです。 [友人関係] いよいよ、お別れの時が来てしまいました。今月の中旬から後半にかけて多くの留学生がNelsonの地を旅立っていきました。授業や日々の集まり、旅行やロードトリップなど、本当に多くの時間をたくさんの素晴らしい仲間と共に過ごしてきました。学校生活から日々の暮らしに至るまで、本当に多くの場面で彼らに支えられました。確実に、彼らの存在なしではこれほど充実した留学生活を送ることができませんでした。全く異なる背景を持つ人々と出会い、交流を深める中で、気づけばかけがえのない大親友になっていました。それまでの過程は、まるで一瞬の出来事のように感じられます。互いの文化や違いを尊重し合い、時には意見を交わし、時には子供のように心の底から楽しむなど、数多くの思い出があります。そして、そのすべてが私の最高の宝物であり、同時に儚く愛おしい時間でした。最後に、多くの時間を共にしたノルウェーの友人二人とハグをしながら、みんなで涙を流したことも忘れられない良い思い出です。出会いがあれば、別れもあります。別れは非常に寂しく切ないものですが、それ以上に多くの素晴らしい経験や絆をもたらしてくれるのだと、身をもって実感しました。ニュージーランドで出会ったすべての人に、深く感謝しております。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2026-05
NZに来てから約3ヶ月半が経ちました。 日々の生活や授業においてストレスを感じることはほとんどなく、非常に充実した毎日を送っています。むしろ、NZの生活が非常に気に入ってしまったため、残りの留学日数を数えては寂しくなることさえあります。 「授業」 学期末に近づくにつれ、各クラスで課題が出され始めました。ただひたすら熱心に課題に取り組む日々が続いています。しかし最近では、知識やスキルの向上にともなって、スムーズに作業を進められるようになっていると実感でき、非常に嬉しく思っています。 「友人関係」 時間の経過とともに友人関係もより深まり、日々楽しく生活することができています。最近では、キリスト教徒の友人に誘われて教会に行ったり、ホームチャーチのイベントに参加したりと、新たな交友関係を築く場がさらに増えており、非常に新鮮で楽しいです。また、実際の現場で現地の慣習や考え方、宗教観の違いなどを肌で学ぶことができるため、非常に良い経験になっていると感じます。 「日常」 以前にも記載した通り、NZに来てから初めてジムに通い始めました。約3ヶ月間、継続して筋トレに励んだことで、最近では体の変化が感じられるようになってきました。怠惰に過ごしてしまったと感じる日であっても、ジムに行って体を動かすだけで1日が素晴らしいものに思えるくらい、この留学生活において非常に良いストレス解消法になっています。また、勉強に限らず、何かを継続することの重要性を筋トレをきっかけに改めて学ぶことができました。 「気候」 天候に関しては、不安定な日々が続いております。基本的に早朝と深夜は非常に冷え込むのですが、日によっては昼間はとても暖かかったり、あるいは真冬のように寒かったりと、気温差の激しい毎日です。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2026-04
今月は上旬から中旬にかけて約2週間程度の中期休みがありました。その間に、同じアパートに住んでいる留学生三人と共に南島のロードトリップを行いました。(*友人の運転)。ニュージーランドならではの絶景やアクティビティをたくさんすることができて非常に良い思い出になりました。また、旅の終盤では、現在自分が置かれている状況を見つめ直す機会があり、とても恵まれていて幸せだと感じると共に、これまでの努力が報われたように思いました。 「気候」 旅の中で何度かキャンプをしたのですが、夜や早朝は0度近くになることもあり、非常に寒いです。そのため、新しくダウンジャケットを購入しました。ただ、ネルソンは他の南島の都市と比べて、比較的暖かい印象です。 「食事」 今月の上旬に、非常に安く炊飯器を手に入れることができました。そのため、とても料理が捗り毎日楽しく自炊することができています。炊飯器の購入とてもお勧めです。 「友人関係」 旅を通して、一段と強い絆が生まれた気がします。私は普段、ノルウェー人たちと共に行動しています。みんな非常に優しく、本音で話し合うことができており、とても良い友人関係を築けていると感じています。また、留学生や現地の学生と集まる機会も多く、非常に充実した留学生活を送ることができています。留学生活において、友人関係の構築は非常に重要な鍵となるため、自分から積極的にコミュニケーションを取ることを強くおすすめします。 「イベント」 毎週月曜日と水曜日に近くのバーでクイズナイトが開催されています。料理やお酒を頼まなくても気軽に参加することができるため、非常にお勧めです。 「滞在先」 旅の中でさまざまな宿泊施設に滞在しました。総括して言えることは、ホステルは旅人にとって非常に良い環境であるということです。ホステルでは多くの旅人が集まるため、自然と新たなコミュニティが生まれます。そのため、新たな出会いや経験をすることができ、とてもおすすめです。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2026-03
NZに到着して約6週間が経ちました。友人関係の構築により、比較的充実した日々を送ることができています。 「週末の過ごし方・友人関係」 第4週目の週末には、2泊3日の小旅行を留学生数名とKiwi(現地人)数名で行いました。友人に運転してもらいながら様々な観光スポットに行き、とても良い思い出になりました。しかし、みんなでゲームをしたり会話をしたりする際に、時々ついていけないと感じることがありました。そのようなときには、「もっと英語が堪能であれば、より楽しめるのではないか」と思い、少し落ち込むこともありました。それでも、そのような感情や考えをすべて友人に打ち明け、日々支えてもらいながら生活しています。このような日常の小さなストレスが、ときには心身の大きな疲れにつながることもありますが、自己管理を怠らず、うまく生活することができています。 「授業」 それぞれの授業にも慣れてきました。私の場合、一つのコースではなく、3つのコースからそれぞれクラスを選択したため、授業内容や授業の進め方が異なります。そのため、最初は慣れるのに非常に苦労しましたが、自分から積極的に行動することで、今ではなんとか授業についていくことができています。ただ、それぞれの授業で非常に多くの課題が出ているため、今は必死で課題に取り組んでいます。 「滞在先」 今月の中旬ごろ、月に一回の検査がありました。ルームメイトと一緒に隅々まで掃除を行い、無事一回でクリアできたのでよかったです。 「食事」 そろそろ、日本食が非常に恋しくなってきました。ほぼ毎日、パンかパスタばかり食べているので、SNSなどで友人の投稿に写っている日本食を見ると非常に羨ましく思います。また、炭水化物やタンパク質は取れているものの、他の栄養素をきちんと取ることができていないため、栄養に偏りが出て、疲れを取ることができないことが多々あります。そのため、時々野菜ジュースなどを購入して栄養を補っています。 「気候」 夏も終わりに近づき、徐々に気温も下がってきましたが、日中は日差しが非常に強いため、まだ半袖で過ごすことが多いです。しかし、以前と比べて曇りや雨の日が増えてきたように感じます。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2026-02
・滞在先:ニカウアパートメント 大学が提携しているアパートに住んでおり、学校の敷地内にあるため、非常に快適に生活することができています。受付は24時間体制で対応してくれるので、安心して暮らすことができます。ただし、最初は必要最低限の生活用品しか揃っていないため、到着後すぐに自分で必要なものを買い揃える必要があります。 私は現地のイギリス人学生と二人でルームシェアをしています。最初にいくつかのルールを自分たちで決めたことで、問題もなく、とても快適に暮らすことができています。 ・食事 物価は基本的に日本の1.5倍ほど高いという印象です。しかし、ものによってはそれ以上に高い場合もあり、毎回値段を確認しては購入を断念することがよくあります。また、食品の品質については、基本的には美味しいと感じていますが、日本の食のレベルがいかに高いかを身に染みて実感し、非常に恋しくなります。 ・通学 学校の敷地内にあるため、歩いて数秒です。非常に便利です。 ・クラス 基本的にどのクラスも少人数制で、先生が一方的に説明するのではなく、クラス全体で意見を出し合いながら講義を進めていく形式が主流です。 ・週末の過ごし方 同じアパートに住んでいる留学生の友人とショッピングに行ったり、ビーチに出かけたりと、比較的誰かと一緒に過ごすことが多いです。そのため、休日でも英語で会話をする機会があります。 また、友人とジムに入会し、頻繁に通っているため、健康的な生活を送ることができていると感じています。体を動かすことで日々リフレッシュすることができ、とても良い習慣だと思います。 ・友人関係 ほとんどの留学生が同じアパートに住んでいるため、頻繁に集まってカードゲームをしたり、遊びに出かけたりしています。また、WhatsAppで留学生のグループを作り、学校や地域のイベント情報を共有しています。そのため、留学生同士は比較的容易に親しくなることができます。 一方で、現地の学生との交友関係を築くことはやや難しいと感じています。授業以外で関わる機会が少ないため、自分から積極的に声をかけ、友人関係を築くよう日々心がけています。 ・携帯電話 国際線から国内線に乗り換える際の待ち時間に、空港内にあるSparkという携帯ショップで月額制のSIMカードを契約しました。非常に使いやすいのですが、現地の友人によると料金はやや高めだそうです。 ・気候 ニュージーランドに到着してから約2週間が経過しましたが、雨が降ったのは1日だけで、ほとんどの日が晴れており、心地よい気候が続いています。また、気温は22度前後ですが、直射日光が非常に強く、日向と日陰での体感温度の差が大きいと感じています。また、紫外線は日本と比べて非常に強いため、日常生活において日焼け止めは欠かせません。 ・衣服 昼は基本的に半袖かロンTを着てます。夜は少し冷えるため薄手のジャケットを着ています。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
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