月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
推薦
生活編
第5章 My journey in NZ 〜課題・別れ・感謝〜

6月に入り、最終課題に向けてどの授業も一気に忙しくなってきました。授業内だけでは到底課題を終わらせることができないため、日々コツコツと進めていき、最終的には全てのクラスの課題を無事に提出することができました。6月の後半にかけて、約5ヶ月間共に過ごした仲間との別れも増えていきました。課題に追われる日々の中でも、限られた時間を大切な仲間と共有し、一日一日を後悔のないよう全力で過ごしておりました。 [授業] 大半のクラスで、最終課題に向けて自己学習をベースに授業が行われていました。特にITのクラスでは、友人や講師と共にコードを共有しながら課題を進めていくことで、お互いに理解を深めあうことができる非常に良い環境でした。 [滞在先] 今月も月に一度の点検がありました。ルームメイトと協力をして効率的に部屋全体を綺麗にすることができ、無事に一発でクリアできました。留学生活の中で4回ほどアパートの点検がありましたが、そのすべてを一発でクリアすることができて良かったです。 [友人関係] いよいよ、お別れの時が来てしまいました。今月の中旬から後半にかけて多くの留学生がNelsonの地を旅立っていきました。授業や日々の集まり、旅行やロードトリップなど、本当に多くの時間をたくさんの素晴らしい仲間と共に過ごしてきました。学校生活から日々の暮らしに至るまで、本当に多くの場面で彼らに支えられました。確実に、彼らの存在なしではこれほど充実した留学生活を送ることができませんでした。全く異なる背景を持つ人々と出会い、交流を深める中で、気づけばかけがえのない大親友になっていました。それまでの過程は、まるで一瞬の出来事のように感じられます。互いの文化や違いを尊重し合い、時には意見を交わし、時には子供のように心の底から楽しむなど、数多くの思い出があります。そして、そのすべてが私の最高の宝物であり、同時に儚く愛おしい時間でした。最後に、多くの時間を共にしたノルウェーの友人二人とハグをしながら、みんなで涙を流したことも忘れられない良い思い出です。出会いがあれば、別れもあります。別れは非常に寂しく切ないものですが、それ以上に多くの素晴らしい経験や絆をもたらしてくれるのだと、身をもって実感しました。ニュージーランドで出会ったすべての人に、深く感謝しております。

住居形態
アパート
なし
月額費用
ニュージーランド ドル
91.5248円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 980 89,694円
水道光熱費 50 4,576円
学費・教材費 0 0円
交通費 3 275円
通信費 90 8,237円
食費・その他 929.65 85,086円
合計 2,052.65 187,868円
授業編
SDV503 Introduction to Software Development
SDV503 ソフトウェア開発入門
講義(英語)
780分
クラスの学生数は約20名で、比較的落ち着いた雰囲気です。講師とともに、学生全員で少しずつ意見を出し合いながら授業を進めています。また、Macを使用している学生は非常に少なく、講師もWindowsを使用しているため、Macユーザーは操作方法が他の学生と異なる場面が多く、やや不便に感じることがあります。
BSNS5403 Business Planning
BSNS5403 ビジネス計画
講義(英語)
480分
クラスの学生数は約20名で、比較的にぎやかで発言しやすい雰囲気です。講師が非常に明るい方であるため、クラス全体が盛り上がり、楽しい雰囲気の中で授業が行われています。授業では、提示された議題について2〜4人のグループで話し合い、その内容を発表する形式が取られています。さまざまな意見を聞くことができるため、とても興味深いと感じています。
Computer Generated Imagery course: CGI502 3D Modelling 1
CGIコース:3D モデリング1
講義(英語)
900分
クラスの学生数は約10名で、Blenderを用いて3Dモデリングを学んでいます。私のほかにも4名ほどの留学生が参加しているため、過度に緊張することなく授業に参加することができています。また、講師の方も非常に明るく、学生一人ひとりの進捗状況を丁寧に把握しながら授業を進めてくださるため、安心して学ぶことができています。
Computer Generated Imagery course: CGI504 Dynamic Effects 1
CGIコース:ダイナミックエフェクト1
講義(英語)
1320分
クラスの学生数は約10名で、比較的落ち着いた雰囲気です。Unreal EngineやEmberGen, Adobe After Effectなど様々なアプリを用いてダイナミックエフェクトを学んでいます。講師の方は非常に落ち着いており、授業の進め方は、自分たちで調べたり動画を見ながら一つひとつ試していく、体験型学習に近い形式です。また、わからない箇所を講師に尋ねても直接的な解答は得られないことが多いため、自分の問題解決能力を養うことができると感じています。