月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
推薦
生活編
第3章 My journey in NZ 〜課題・筋トレ・宗教〜

NZに来てから約3ヶ月半が経ちました。 日々の生活や授業においてストレスを感じることはほとんどなく、非常に充実した毎日を送っています。むしろ、NZの生活が非常に気に入ってしまったため、残りの留学日数を数えては寂しくなることさえあります。 「授業」 学期末に近づくにつれ、各クラスで課題が出され始めました。ただひたすら熱心に課題に取り組む日々が続いています。しかし最近では、知識やスキルの向上にともなって、スムーズに作業を進められるようになっていると実感でき、非常に嬉しく思っています。 「友人関係」 時間の経過とともに友人関係もより深まり、日々楽しく生活することができています。最近では、キリスト教徒の友人に誘われて教会に行ったり、ホームチャーチのイベントに参加したりと、新たな交友関係を築く場がさらに増えており、非常に新鮮で楽しいです。また、実際の現場で現地の慣習や考え方、宗教観の違いなどを肌で学ぶことができるため、非常に良い経験になっていると感じます。 「日常」 以前にも記載した通り、NZに来てから初めてジムに通い始めました。約3ヶ月間、継続して筋トレに励んだことで、最近では体の変化が感じられるようになってきました。怠惰に過ごしてしまったと感じる日であっても、ジムに行って体を動かすだけで1日が素晴らしいものに思えるくらい、この留学生活において非常に良いストレス解消法になっています。また、勉強に限らず、何かを継続することの重要性を筋トレをきっかけに改めて学ぶことができました。 「気候」 天候に関しては、不安定な日々が続いております。基本的に早朝と深夜は非常に冷え込むのですが、日によっては昼間はとても暖かかったり、あるいは真冬のように寒かったりと、気温差の激しい毎日です。

住居形態
学生寮
なし
月額費用
ニュージーランド ドル
93.1532円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 980 91,290円
水道光熱費 50 4,658円
学費・教材費 0 0円
交通費 87 8,104円
通信費 90 8,384円
食費・その他 742 69,120円
合計 1,949 181,556円
授業編
SDV503 Introduction to Software Development
SDV503 ソフトウェア開発入門
講義(英語)
1200分
クラスの学生数は約20名で、比較的落ち着いた雰囲気です。講師とともに、学生全員で少しずつ意見を出し合いながら授業を進めています。また、Macを使用している学生は非常に少なく、講師もWindowsを使用しているため、Macユーザーは操作方法が他の学生と異なる場面が多く、やや不便に感じることがあります。
BSNS5403 Business Planning
BSNS5403 ビジネス計画
講義(英語)
960分
クラスの学生数は約20名で、比較的にぎやかで発言しやすい雰囲気です。講師が非常に明るい方であるため、クラス全体が盛り上がり、楽しい雰囲気の中で授業が行われています。授業では、提示された議題について2〜4人のグループで話し合い、その内容を発表する形式が取られています。さまざまな意見を聞くことができるため、とても興味深いと感じています。
Computer Generated Imagery course: CGI502 3D Modelling 1
CGIコース:3D モデリング1
講義(英語)
1200分
クラスの学生数は約10名で、Blenderを用いて3Dモデリングを学んでいます。私のほかにも4名ほどの留学生が参加しているため、過度に緊張することなく授業に参加することができています。また、講師の方も非常に明るく、学生一人ひとりの進捗状況を丁寧に把握しながら授業を進めてくださるため、安心して学ぶことができています。
Computer Generated Imagery course: CGI504 Dynamic Effects 1
CGIコース:ダイナミックエフェクト1
講義(英語)
1320分
クラスの学生数は約10名で、比較的落ち着いた雰囲気です。Unreal EngineやEmberGen, Adobe After Effectなど様々なアプリを用いてダイナミックエフェクトを学んでいます。講師の方は非常に落ち着いており、授業の進め方は、自分たちで調べたり動画を見ながら一つひとつ試していく、体験型学習に近い形式です。また、わからない箇所を講師に尋ねても直接的な解答は得られないことが多いため、自分の問題解決能力を養うことができると感じています。