月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2027-03-31
留学種別
推薦
生活編
ついに始まったアメリカ留学

ついにアメリカでの留学が始まりました。羽田空港からシアトル・タコマ空港まで約9時間ほどで到着しました。空港到着後、留学生アドバイザーの方が送迎してくださり、電車で10分ほどで寮につきました。 1年間自分と向き合い、1秒1秒無駄にせず後悔のない生活しようと心に決めました。 寮:4人部屋の寮ですが、1部屋は空き部屋で元々寮に住んでいたアメリカ人と私と同じタイミングで入ってきた日本人と3人と同じ部屋でした。寝室は一人ずつ部屋があります。きたばかりだと、ベッドはマットレスだけ敷いてある状態なので、日本から寝具を持ってくると良いです。家電や日用品は元々住んでいたアメリカ人が全て共用で良いと言ってくれたため、ありがたくそれらを使用しています。それ以外で必要なものは最初の2、3日でスーパーマーケットとダイソーに行って揃えました。 友人関連:ルームメイトの子以外に6人ほど日本人に会いました。長くいる人が多かったので学校関連も生活関連も役立つ情報をたくさん教えてくれました。また、シアトルを案内してくれました。到着して次の日から。留学生のオリエンテーションがあり、イタリア人とベトナム人の子と仲良くなりました。最初は英語が伝わらなかったらどうしようと恐れて、正直受け身でいましたが、せっかくの英語を話す機会を無駄にしたくないと思い、間違えてもいいから伝えようと必死にに英語を話しました。 アメリカ人のルームメイトの子もシアトルのチャイナタウンから、近くのモールまで様々な場所を案内してくれました。本当に優しくしてもらえて、知りたい英語のフレーズを教えてくれています。 食事:元からいたルームメイトの子が韓国風焼肉や、フィリピン料理の店など、いろいろなところへ連れて行ってくれました。また、自炊は日本人のルームメイトと協力して一緒に料理しています。 交通機関:寮の目の前に駅があるのでとても便利です。10分ほどでアジアンスーパー、30分-1時間でシアトルの都市部まで行くことができます。近くのスーパーに行きたい時はバス5分ほどで行くことができます。 気候:サマータイムが始まり、夜の6、7時ごろまでまだ日が登っています。その時間を過ぎると一気に暗くなります。気温は日本の3月よりも少し肌寒く上着は必須でした。また、大雨は降りませんが頻繁に小雨が降ります。 通学:学校は寮から5分もかかりません。日本では往復2時間の通学だったため、通学時間が短い分課題や勉強をする時間に当てられるのでとても助かっています。 その他:とにかく円安なのと物価が高いので、日用品や料理グッズなどできるだけ日本から多く持ってこればよかったなと思っています。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
165円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 30 4,950円
通信費 80 13,200円
食費・その他 165.09 27,240円
合計 275.09 45,390円
授業編
HOST 100 Introduction To Hospitality & Tourism
イントロダクション・ホスピタリティ&ツアリズム
講義(英語)
65分
初回授業のため自己紹介とシラバスの紹介、軽くホスピタリティにはどのような種類があるかを学びました。もっと日本人がいると思っていましたが、ほとんど現地の人でした。同じ年代の子もいましたが、一度働いて学ばなおしにきている方もいました。人数は10人ほどでした。
HOST164 Customer Service Operations
カスタマーサービスオペレーション
講義(英語)
65分
HOST100と同じ教授でした。同じように自己紹介をして、シラバスの内容と、カスタマーサービスとはこういうものだ。と簡単に紹介をしてくれた授業でした。課題は週2の授業を受けた後に、学んだことを元に週ごとに1つ課題が出される形でした。
HOST139 Career Planning & Preparation
HOST139 キャリアプランニング&プリパレーション
講義(英語)
100分
初回授業ではEメールの書き方についてやりました。自己紹介は将来の夢が何かをみんなの前で一人ずつ発表しました。またグループを作って話し合う時間が数回あったため、同じ授業の人たちと自然とコミュニケーションをとることができました。グループの人たちはとても積極的に意見を交換しあっていました。