月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
「熱戦・烈戦・超激戦!!Copa do Mundooo」ブラジル案内研究入門ⅠA第五講

こんにちは、Leviです。今回は銀行口座の話を説明に含んでいるので良ければご拝読ください。 サンパウロ大学 ・ストライキ終了、授業再開編 ・銀行口座作成編 ・ブラジル人の国民性編 あとがき サンパウロ大学 (1)ストライキ終了、授業再開編  06/08をもってようやくストライキが終息し、サンパウロ大学全施設と授業が通常通り実施されることとなった。しかし、唐突の通知と再開のためあまりにも突然で実感がわかなかった。留学生や学部生ともに各講義へ再び通い始めるが、成績をつけることがむずかしくあったためかレポートと小テストを行うようになった。環境が急に変わったためか難しい中であったがこの中でも講義の予定やそこへ通う現地学生とコミュニケーションをとることは非常に重要であるため情報をなるべく抑えておこう。 (2)銀行口座編  おそらく6月または7月からRNM(外国人登録)のカードの作成が完了する時期になるため、通知を受けることだろう。カード作成の通知を受けたら予約をサイトから検索し訪問する時間を予約し、カードを受け取りましょう。カードを受け取る際は学生証やCPFなどいくつか書類は念のために持ち合わせたほうが良い。しかし、主な受け取りの手続きはサインをすることのみなのでとくに問題ない。RNM原本を受けとることが出来れば、ようやくBilhete Unicoを作成できる。Bilhete Unicoは次月号に記載する予定なのでぜひ拝読してもらいたい。 ブラジルの銀行を開設するメリット ・銀行口座を利用してPixをすることが出来る。 ・ブラジル製のデビットカード、もしくはクレジットカードを作成できる。 ・ブラジル全域で支払いが可能 ブラジルの銀行を開設することで得られるメリットとしてPixと呼ばれる日本のPayPayをようなものを利用できるようになります。Pixは別口座への送金システムであり、ブラジルの主な支払方法の一つになります。お店の支払い、国内航空券、高速バス予約サイトなどで日本製のクレジット(楽天、エポスカード)などは支払いに対応していることが多いですが、ブラジルのサーバーでネット購入の支払いには基本的には対応されていないことが多いです。そのためブラジルの口座またはデビット、クレジットカードがあれば手間がかからずに支払を済ませることが出来るでしょう。 開設に必要な主な書類 ①Comprovante de Residencia(住居人証明書) ②Atestado de Matricula(履修登録証明書) ③CPF ④入学証明書 ⑤Declaração(支払申告書) ⑥RNM(外国人登録書) ⑦学生証 主に留学生が開設するブラジルの銀行 ・Nu bank ・Banco do Brasil(ブラジル銀行)  まず、Nu bankが最も手早くすぐに開設することが可能である。主な利点は開設過程がとにかく早いこと。申請後2~3日ほどで完了する。また、スマホからアプリをインストールし、スマホのみで完結することも手早く済む要因でもある。Nu bankで主に必要な書類は③、⑥、⑦のみである。大抵の留学生がこちらの銀行を利用しています。しかし、銀行支店が基本的に少なく何か問題が起きた場合問い合わせすることが難しいためご注意を。そして現金を引き下ろす場合に、支店先やまたはNu bankのクレジット、デビットカードで利用すると一回に6.50レアル(約210円)の手数料がかかります。  次にBanco do Brasilです。Banco do Brasilは開設までに手間がかかりますが、手数料が基本無料、またUSPの授業の中でフィールドワーク、遠征研修などで補助金を運営からもらう場合にこちらの銀行でやり取りしなければなりません。日本にあるBanco do Brasilの口座にも送金することが出来ないので利用するときは気を付けなければなりません。しかしその点以外を除けば何も問題がないです。主に①~⑦までが開設に必要になります。ここでは特に①、②、⑤の揃え方について説明します。 主に①を作成するには、⑤をそろえなければなりません。⑤は滞在先の管理者から申請すればもらうことが出来ます。しかし、直筆のサインがなければ①の作成申請を認めてもらうことが出来ないので注意を。⑤があれば、Estação Butantãから近い Casório do Butantã(登記所) で①の作成申請をしてください。何日か待つ必要ですが連絡を貰い次第受け取りに行けば完了です。 ②は留学生支援部から履修登録確定後、2~3週間後に登録しているGmailからPDFでもらえるので印刷して準備しておきましょう。すべてそろい次第視点に向かい直接申請すれば手早く解説することが出来るでしょう。アプリからの申請はNu bankよりもかなり対応が遅いのでお勧めしません。 基本はこちらの手順で進めていただければ、開設することが出来ます。他銀行ももちろん多数ありますが、基本はBanco do Brasilと同じだと思います。 (3)ブラジル人の国民性編  6月はブラジルにとって大きなイベントであるフェスタジュニーナとワールドカップがあった。フェスタジュニーナは、6月中に行われる収穫祭です。大学、教会。広場で週末によく人だかりがすごく盛り上がるのでぜひ経験してもらいたい。そして、北中米ワールドカップの開催。サッカーといえばブラジルと思いつくほど、ここはサッカー大国である。大学の講義、施設や仕事すべて臨時休暇になるほど熱狂的である。私自身も地域の友人たちと近場のバーで観戦させてもらった。こちらのサッカー文化は非常に異なり罵声を全員で唱えることもあれば、敵チームサポーターに向けて暴行をしたりなど熱意しか感じない府独特性がある。しかしながら若手選手へのリスペクトや期待がすさまじくもありブラジル代表への愛がすさまじくあった。 あとがき  6月である程度生活環境が固まってきたところだ。この時期の天候も含め過ごしやすかったイメージ。語学は定期的に会話を続けているため少しづつ、1対1での会話は弾むようになった。語彙の基盤できてきたことや一単語聞こえるようになったことが関係しているだろう。ともあれ少しづつ成長していることは間違いないのでこの時期で留学している人もそこまで落ち込む必要はない。気づかないだけで少しずつ積み重ねられているだろう。少なくとも日ごろから献身的に交流を取り組むことが重要だ。

住居形態
その他 republica
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ブラジル レアール
31.1964円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,300 40,555円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 50 1,560円
通信費 55 1,716円
食費・その他 1,142 35,626円
合計 2,547 79,457円
授業編
Língua e cultura Brasileira para intercâmbio
留学生のための言語とブラジル文学
講義(地域言語)
360分
留学生向けに行われる授業であり、ポルトガル語を学びながら、ブラジル文化について研究していく。ポルトガル語の初心で学ぶ内容について行った。ポルトガル語基礎の課題がほとんどであるため、比較的難しくはない。
Aspectos da Cultura Brasileira Ⅰ
ブラジル文化の側面Ⅰ
講義(地域言語)
480分
留学生向けの授業。ブラジルの文化をいろいろな学問からとらえて学んでいく。各講義ごとに教授が違うため話題が常に変わり新鮮味があり面白い。留学支援部も参加しているためなにかあっても問い合わせできるため履修のハードルは低い。
Japanese literature 3
日本文学3
講義(地域言語)
840分
内容は主に日本小説の内容を人類学視点から登場人物の情景を考察していく。中間考査ではこれまで学んだ5、6作品を授業から学んだことから抜粋されると言われている。ストライキの影響により、ディベートを長期間で実施することになった。
Toponímia
地名学
講義(地域言語)
480分
ブラジルの主な地名学について学んでいく。ブラジルの地域名について研究、議論を行った、しかし、じょれもストライキの影響があり授業停止していまっていたが、成績はレポートということになった。川の地名の過程に入るところで終わってしまっているため詳細は明らかにされていない。
Project translation 2
翻訳プロジェクト2
講義(地域言語)
360分
翻訳プロジェクト。ポルトガル語へ翻訳された表現についてどのような訳し方が良好か議論していく講義。今月は社会保険とブラジルの雇用関連の書類について議論された。間違いなく留学生向きではない。上級者向けかもしくは二学期間留学の折り返しで履修することを勧める