月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2026-05-01 ~ 2026-12-31
留学種別
推薦
生活編
カナダ留学1ヶ月目開始!

いよいよカナダでの生活がスタートしました! 5月は一貫して涼しい日々が多く、長袖の服や上着を着て毎日通学していました。大学までは寮から徒歩で向かっています。 寮はシェアハウスのようになっていて、八人部屋の個室がある部屋に私含めて三人で暮らしています。シャワー、キッチントイレなどが兼用となっています。食器や料理器具は自分で揃えないといけませんが、私の場合はルームメイトが貸してくれたり、友人が食器を貸してくれたので買うものは食料品だけで済んでいます。 食事は主に自炊をしています。たまに大学の友人とレストランやカフェにいきますが、サンドイッチ一つが8ドル、カフェのコーヒーが7ドルほどで、物価が高いと感じる日々です。自炊を頑張りたいと思います。 課外活動としては毎週開催されている1時間ほど英語で会話をしながらお茶とお菓子を食べて近況報告やゲームをするものと、留学生向けのアクティビティに参加しています。留学生向けのアクティビティではセントローレンス川という大きな河川のそばにある公園でサイクリングをしたり、大学近くの公園でフリスビーなどのスポーツをしながら他の国から来た留学生の人たちと交流を深めています。 授業の方も20人から三十人ほどのしと数で先生と生徒の距離が近く、どの授業も学びがいもあり、毎回充実した授業を受けることができています。 イベントとしては、アイスホッケーのモントリオールカナディアンズの試合のライブビューイングに友達といきました。ユニフォームをファンの人たちのほとんどが来ていたので、欲しくなってしまいましたが、値段が200ドルとかなりお財布に厳しかったので諦めました。ですがいつか購入して試合を見に行ってみたいです。試合前までは会場に設置されている屋台でプーティンというポテトとチーズを混ぜた伝統料理を食べました。他のブースではタトゥーブースだったり、簡易的なヘアサロンが設置されていて髪を切っている方たちがいました。全てが新鮮な光景だったので鮮明に覚えております。 今月は初月なこともあり、週末も食料品であったり、大学で必要なものを揃えることが多く、休む日が少なかったですが、サポートしてくれる友達のおかげで助かりました。 六月はモントリオールではイベントが盛りだくさんなので勉強もプライベートも楽しんでいい月になったらいいなと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
115.5669円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 617 71,305円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 29 3,351円
食費・その他 1,052 121,576円
合計 1,698 196,232円
授業編
Conversation I
会話 I
語学(英語)
1440分
対面形式で三十人ほどの生徒で行います。クラスの人たちと提示されたトピックについて会話しながら、発表をして授業が進行していきます。会話で使う英語のフレーズも学ぶので課題でプリントが配布されて授業内で回答したり解説を聞く日もあります。 先生がすごく陽気なので休み時間になると生徒のところに行ってコミュニケーションをとっているのをよく目にします。授業中も積極的に生徒の意見を聞き取り、かなり能動型な授業スタイルです。
Pronunciation Ⅰ
発音1
語学(英語)
1440分
オンラインで週に2回受講しています。授業3時間の中で前半は先生の授業説明と発音の練習を指名された生徒が行い先生からアドバイスをいただくような感じで、後半は個人でmoodleという大学サイトに配布されている各回ごとの練習問題を行う授業形態となっています。問題をといている間先生が巡回してくれるのでその時に質問をしたり近況状況を話したりします。
English Language & Literature I
言語と文学 I
講義(英語)
1440分
短めのストーリを読んで文学に隠された表現方法や背景について話し合いながら分析を行ったり、グループで活動して自分が文書を読んでいて感じたことや意見を話しあったり、文書構成から読み取れることについて先生からの説明を聞くような授業です。授業で取り扱う文学が難しめの内容なことがあるので若干苦戦しますが、クラスの生徒たちは本当に優しいので助けてくれます。授業前は生徒たちが賑やかに話しておりジョークが飛び交っていたり、最近面白かったことを話すことが多く雰囲気が授業中もとてもいいなと感じます。先生も私のことを気にかけてくれて頻繁に話しかけてくれます。