月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
2ヶ月経つのは早すぎる!!

こんにちは!まほです。 今月もブラジルで自由に楽しく暮らしている私の生活を報告します! 〜通学〜 初月は片道徒歩40分だった大学までの道のりにも慣れて30分かからないぐらいで着けるようになりました。 ぎわぎわまで寝れて幸せ! また、初月は雨が降ると大学までの無料での移動手段が歩きしかない私はすぐ行きたくないなと思ってしまっていましたが、今月はBUSPという学生のためのバスカードを手に入れたので、家から徒歩3分ぐらいの駅からバスに無料で乗れるようになりました。プチ革命です!! しかし、多くの学生が大学に向かう朝の時間は乗れないことが多いです。個人的には、雨の日や学食に行く時にしか使っていないので無問題。 〜授業〜 履修登録は最初やり方が全くわからなくて焦りました。説明もっと欲しかったなあ。しかし、私には優しいブラジル人の友人たちと頼りになる日本人留学生の友人たちがいたので救われました。結果として、日本語の現代文、地名学、日本文学、あとは留学生向けの授業のポルトガル語とブラジル文化の5つの授業を履修しています。ちなみにどの授業も全く理解できません。日常会話と授業で使うポルトガル語は全く違うということを実感します。個人的には、地名学の授業がわからないなりに楽しいです。後悔はもう1個ぐらい授業をとったら良かったなということと英語の授業をとったら良かったなという2点です。難しそうだなと思って辞めてしまった授業もあったけど挑戦すべきだったと思ったのでぜひ皆さんは挑戦してください。 〜食事〜 安いので学食が基本ですが、同じく留学している日本人の友達と食べたことのないご飯やお店に定期的に行って1年間で最高のお店や料理を見つけよう!と決めて週末などたまに外食をしています。今月はハンバーガーを食べるつもりで出掛けて見つけたバルで食べたシュラスコ玉ねぎ入りと友人たちと食べたハンバーガーがすっごく美味しくて記憶に残りました!絶対また行きます。また、コンビニのいろいろなホットスナックにも挑戦してみました。基本的に全部美味しく感じますが、コシーニャというコロッケみたいな料理が特に大好きです。コシーニャの中でもまだ挑戦していない味があるので来月までには全制覇したい!デザートの面で言うとbolo de cenoura 人参のケーキ(ニンジンを使ったパウンドケーキの上にチョコレートみたいな甘い層が乗っているもの)やアイス(アイス一個安くても300円高いと600円ぐらいする)が美味しかったのでおすすめです。ぜひ食べてみてください。 〜衣服と気候〜 先月同様、基本半袖で夏の装いをしていました。しかし先月より雨が多く、折り畳み傘を常に持っておいた方が良いと感じました。数日間は急に寒い日があり、長袖の上着を着て出かけることもありましたが、基本的に朝と夜だけが寒いので中身は半袖をお勧めします。ブラジル人の友人に聞いたところ3月に寒いと感じるのは異常気象によるもので本当はあり得ないそうです。 週末の過ごし方 友人とまだ行ったことのない場所に買い物に行ったりスポーツ観戦に行ったりして過ごしています。 買い物で言うとrepúblicaというところにあるショッピングセンターがアウトレット品も多く学生に少し優しい気がしました。また、景色も劇場などが近くにある場所なのでヨーロッパ風でとても美しいと感じました。散歩してみると楽しいですが少し治安が悪いので2人以上で行くのをお勧めします。 スポーツ観戦は、サッカーとバスケを見に行きました。サッカーはリーグ1位と2位の試合を見に行きました。盛り上がりがすごく熱気に溢れていました。試合を見ていると観客がやじを飛ばしたり日本よりも思っていることを直接伝える人が多く悪口みたいなものも覚えます。ユニフォームを着てみんなで見に行ったのは良い思い出です。バスケは行ったことがない人が多く、少し不安だったのですが堅実なプレーと爆発力があるプレーをするチームの試合でとてもワクワクしました。チケットが無料だったのもありみんな行くべきだと感じました。もっとさまざまなスポーツを留学中に見に行けたら良いなと思っています。 来月の生活も楽しみです。

住居形態
その他 シェアハウス
月額費用
ブラジル レアール
30.4349円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 3,050 92,826円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 100 3,043円
通信費 55 1,674円
食費・その他 2,620 79,739円
合計 5,825 177,282円
授業編
Cultura JaponesaⅠ
日本文化Ⅰ
講義(地域言語)
240分
古代日本史について 今月は特に飛鳥文化について多くの授業が行われた。古墳、土偶など 当たり前だが日本人より日本に興味のあるブラジル人が多く受講しているので、疑問を持つところが全く違うのが面白い。また時々中国の歴史と比較していることからアジアとしてみていることを感じた。
Toponímia
地名学
講義(地域言語)
360分
先生が主にブラジル地理統計院を用いてブラジルの地理、地名について解説していく方式です。比較的留学生も多く受講していると感じる授業です。 授業の後半には内容を質問形式で振り返っていくので私にとってまだ理解しやすいと感じる時が多い授業かもしれません。
Aspectos da Cultura Brasileira Ⅰ
ブラジル文化の側面Ⅰ
講義(地域言語)
360分
毎講義ごとに違う先生によってそれぞれの専門内容について授業が行われます。今月行われた授業で印象に強く残ったのは路上で生活する人たちの建築材料についてです。授業の終わりには、質疑応答の時間が設けられていて他の受講者の考えを知ることができて面白いです。
Língua e cultura Brasileira para intercâmbio
留学生のための言語とブラジル文学
講義(地域言語)
600分
基礎的なポルトガル語(大学一年生程度)の文法事項の復習 人称 SER ESTAR 自己紹介など 自己紹介の時はグループワークがあった。 オンライン形式で様々な国からの留学生が参加しているがレベル感は人それぞれ、積極的に質問する生徒もいる。課題が出る時もある。
Japanese literature 3
日本文学3
講義(地域言語)
720分
日本文学を用いて日本に対しての考えを深める授業です。 今月は個人主義やエゴイズムについてを夏目漱石などの文豪作品を用いて学びました。ポルトガル語と多少の日本語で展開されるのですが、言葉の基礎レベルが高く、取り上げられる作品もカッパなど日本人でもあまり取り上げないもので面白いです。