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プロフィール
Maho
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
2年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学先
ブラジル連邦共和国
/
UNIVERSIDADE DE SAO PAULO
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
1~1件目 / 1件中
2026-02
月次報告書2月分
留学スタート‼︎
遂に留学が始まりました。2月5日に成田空港からカナダ経由でブラジルに来ました。見送りに来てくれた友人やメッセージをくれた友人たちには非常に感謝しています。私にとっては、初海外、初一人暮らしなのドキドキの始まりです。行きのフライトでは、優しいカナダ人と仲良くなり、1人でのフライトでしたが、楽しかったです。 〜滞在先〜 私は大学からの広告にもあったShareという学生用マンションの4人部屋に住んでいます。今は私含めて3人しか住んでいません。それぞれ個人の部屋があり、キッチン、冷蔵庫、トイレ、シャワーが共有です。4人で共有なので大変かなと思っていましたが、シャワー、トイレは2つずつあるので全く困っていません。同居人は日本人とブラジル人で、日本人と同じ部屋になったのは奇跡だと思っています。このアパートには、入居者が使えるジムとプールもありますが、私はあまり使ったことがありません。使ってみたい!また、ブラジルでは珍しくエアコンも部屋についています。家賃が高いというところが問題ですが、充実しているのではないでしょうか。ここに住んで1ヶ月で起こった問題は、断水する、部屋のカードキーが使えず部屋に入れなくなる、エアコンが壊れる、なぜかドライヤーがコンセントから抜けなくなるでした。そんなこともあるんだ!と笑い飛ばせる人におすすめです。 〜通学〜 サンパウロ大学まではバスもあるのですが、そのうち貰えるカードでUSPの学生は無料でバスを使えるという話を聞いて、バスにお金を使うのが嫌になったので歩いて通っています。電車に乗る必要はなく、歩いて片道40分ぐらい、私は歩くのが好きなので結構楽しめますが、ブラジル人の友人からは、驚かれることが多いです。 〜友人関係〜 以前留学していた先輩方からの紹介のおかげで日本人、ブラジル人両方とも仲良くしてもらっています。 留学生同士で仲良くなることもありフランス、韓国などさまざまな国の友達もできました。ブラジル人は日本語学科の生徒が多く、彼らが日本語がわかるおかげでたくさん助けてもらっています。みんなとご飯を食べるなどちょっとした時間も非常に楽しいです。もっと話せるようになって、もっと仲良くなりたい!!日本に興味がある人も多いので、そのうち日本料理をみんなに振る舞えたら良いなと考えています。 〜食事〜 ブラジルに来てすぐは、外食が多かったです。ピザやハンバーガーなどジャンキーなものを食べたり、友人に連れて行ってもらったときはブラジル料理を食べたりしました。しかし、私の同居人が日本人ということもありすぐに2人で自炊を始めました。日本から持ってきたインスタントも役立ちます。1番は大学の学食で昼も夜も2レアル、約60円で食べれます。強い味方です。ブラジルの食事は日本に比べてハイカロリーなものが多く、すごく美味しいのですが,すぐ太るので気をつけたいと思います。また、ブラジルの日本食にもチャレンジしました。揚げた寿司はクリームチーズが入っていて少し甘めのソースがかかっていました。日本の寿司とはだいぶ違いますが、新たな料理として見れば美味しかったです。もっと、ブラジル風に創作されている物もあるらしいので、ぜひ留学の間に試してみたいです。 〜衣服、気候〜 基本半袖で過ごしました。日差しが強くしんどい日もありますが、個人的には日本の暑い日より暑くない気がします。湿気がないのが大きいのかも知れません。朝は肌寒い日もあり、薄めの上着が必要だったりします。困るのは雨です。雨季なので、突然雨が降ることが多いです。今は、ほぼ半袖しか持っていないので来月あたりには長袖買いに行かなければと感じています。 授業 到着して3日後にはガイダンスがあり、オリエンテーションなどにも参加しました。そこで出会った人たちと友達になれました。月末には履修登録前のお試し授業期間が始まり、少し参加することができました。当たり前ですが、全てポルトガル語で行われるので全く理解できません。理解できなさすぎて退屈さも感じる反面、楽しさや理解できるようになりたいというモチベーションに繋がっているなと感じます。ポルトガル語は上手く使えていませんが、ブラジルでは、困っているとすぐ誰かが助けてくれるので、私は本当に周りのおかげで生活できているなと感じる日々です。来月からは本格的に授業が始まるので、不安ですがもっと頑張りたいです。 〜その他〜 最初の一週間は、1人の時間が多いとホームシックで泣いていましたが、友人が増えるたびになくなり週の終わり頃には元気になりました。私は、時差ぼけがなく、体調を崩すこともほとんどありませんでした。結構稀なタイプらしいです。 週末は買い物をしたり、友人たちとご飯を食べたりと忙しく過ごすことが多かったです。いくつかのショッピングモールにも行って来ました。ハイブランドばかりのモールもあれば、学生でも買い物がしやすいモールもあり面白かったです。 文化経験としては、カーニバルに参加できたのが非常に良かったです。日本で想像していたパレードのタイプのカーニバルに私は行きました。各チームで特色があってワクワクしたのですが、夜7時から朝5時までだったのでとっても疲れました。日本では時間的な意味でもできない経験な気がします。本当は、路上で行うカーニバルにも参加したかったのですが、タイミングがあわず参加できなかったのが少し残念です。ブラジルの物価はあまり日本と変わらない気がします。物によって日本のが安い、ブラジルのが安いがあり面白いです。 来月どんなことが待っているのかわかりませんが、どんなことでも楽しんで毎日を過ごしていきたいです。
ブラジル連邦共和国
UNIVERSIDADE DE SAO PAULO
Maho
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
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