だんだんと温かくなり、春を感じる季節となりました。今月は、誕生日パーティー、日系祭り、連日のトゥルコ…と盛り上がった一か月でした。 【大学】 大学の授業にかなり慣れてきて、授業中に積極的に発言できるようになりました。特に歴史の授業は内容が難しく、問われている内容が理解できても答えがわからないことが多かったのですが、論文を読み込んでしっかり理解すると答えられるようになりました。同時に、頑張って授業についていこうとすればするほどに現地学生と同じレベルを求められるようになり、課題や評価が厳しくなっています。歴史の授業では一週間でエッセイを提出するように言われ、さすがに難しいと思い課題を免除してもらうため交渉したのですが「授業は分かっているんだから、課題も簡単だよ!」と押し切られ泣く泣く執筆しました。人文地理学も早くも中間試験があり、現地学生と同じ問題を受験したので難しかったです。一方で、英語の授業は前期に応用編を受講していたこともあり、現在の基礎編は理解しやすくおもしろいです。友達とマテを飲んでスペイン語で会話しながら英語で授業を受けているので、日本人の自分は頑張りすぎだと言い聞かせ、自信をもって授業に取り組めています…! 【寮生活】 今月の初めに自分の誕生日を迎えたので、寮のみんながパーティーを開いて盛大にお祝いしてくれました。自分の好きな料理とケーキを作ってくれて、朝までみんなでトゥルコ(アルゼンチン伝統のカードゲーム)で遊んで幸せな誕生日でした。 また、今月は2回目の日系まつりがありました。前回と同じ会場で、お馴染みのやきめしと今回はおにぎりを準備しました。準備や当日の仕事を通してみんなとの仲がさらに深まって楽しかったです。文化祭のようで懐かしい気持ちになりました。 【趣味】 過剰にランニングを続けたため今月の中旬に腰を痛めました。すでに治りましたが、薬局で格闘した思い出を語らせてください。湿布を貼れば速く良くなるかと思い、薬局に行ってみました。辞書によると湿布はスペイン語でcompresaと言うようで、Estoy buscando compresaと尋ねましたが薬局の人の回答はQué es compresa?でした。とりあえず私は筋肉に作用する張り薬で冷たい物だと説明、店員さんは怪しげな箱を取り出して「これだよ」と言ってきましたが、少なくとも日本人の私が知っている湿布ではありませんでした…。店員とにらめっこの末「腰の痛みは、冷やすよりも温めたほうが治ること多いよ」とテキトーなことを言われ、こちらも妙に納得してしまい温冷兼用のアイシングを購入して様子を見ました。それでも良くならなかったので、結局寮の友人に日本製の塗り薬を借りてストレッチを教えてもらいなんとか治しました。後から友達に聞くと、湿布はスペイン語でparcheらしいですがcompresaでも通じると言われました。どうやら湿布自体が簡単に手に入るものではないらしいです。要するに何が言いたいかというと…留学に行く人は必ず湿布をもっていきましょう!!
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 350,000 | 37,065円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 20,000 | 2,118円 |
| 通信費 | 13,000 | 1,377円 |
| 食費・その他 | 350,000 | 37,065円 |
| 合計 | 733,000 | 77,625円 |