月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
専攻
留学期間
2026-09-01 ~ 2026-12-31
留学種別
推薦
生活編
留学生活 一か月目

滞在先 ホームステイをしており、家族はフィリピン系で毎日声をかけてくれます。ルールも厳しくないため門限やシャワー時間の制限などは特にありません。3食付きのプランなので朝にはキッチンに昼と夜ごはんがあり、朝ご飯はホストマザーが作ってくれるバナナケーキや買ってきてくれたものを食べています。 通学方法 TTCというバスに乗り、一度バスの乗り換えを行い30~40分ほどかけて学校まで行っています。バスや電車はほとんど時間通りに来ないため余裕を持って行動したほうが良いと感じました。公共交通機関に関するアプリがいくつかあるのでそれをインストールすることをお勧めします。(TransitやTTCWatch) クラス クラスは16人ほどで中国、ベトナム、カンボジア、フィリピンなどから来ています。みんなこちらに来て1~3年ほど経っているそうです。クラスに同大学の仲のいい日本人もいるためそこまで困っていることはありません。日本人同士でも授業中などは日本語を使わずに英語で会話しています。日本人同士で英語だけで会話をすることへの恥ずかしさは捨てられたと思います。授業の内容としてはほとんど神田外語大学と似ている気がします。ですが、改めて違う土地で違う国の先生から教わるのはいい経験だと思います。 携帯電話 イエローモバイルという会社のESIMを使っています。家と学校にWi-Fiがあるので村内心配しなくてもいいような気もしますが、学校のWi-Fiはあまり通信速度が速くないため、私はほとんどWi-Fiを切っています。 気候 想像以上に寒く、9月でも朝はトレーナーにパーカーを羽織りたくなるほど寒いです。ですがお昼過ぎになるとトレーナーでちょうどいいくらいの気温になります。クラスにもよるかもしれませんが私のクラスはとても寒いので厚着をして行ってます。 別のプログラムをとっている韓国人と友達になり、ダウンタウンにお出かけに行ったり、一緒に学内のイベント(Cenchella)にも参加しました。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
111.9319円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 147 16,454円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 5 560円
交通費 140 15,670円
通信費 40 4,477円
食費・その他 1,350 151,108円
合計 1,682 188,269円
授業編
Communication. Skills High-Intermediate
コミュニケーション技能 (中級者・上)
語学(英語)
1100分
1. 学術的および非学術的なリスニング教材において、関連情報と無関係な情報を区別し、主な考え、重要な詳細、および個人的な反応を要約する。2. リスニングおよびスピーキングにおける自身の長所と短所を把握し、上達のための戦略を立てる。3. デジタルツールと効果的なプレゼンテーション戦略を活用し、個人およびグループで授業での発表を計画・実施する。4. 一般的な説得手法を把握し、調査を行い、データを統合し、公式・非公式のチームワーク活動、ディベート、およびプレゼンテーションに参加する。 約16名ほど生徒がおり、グループやペアワークなどが多い。
Enhanced Academic High-Intermed.
専門的な技能教科 (上級者)
語学(英語)
1210分
1. 文脈に応じて、多種多様な学術用語の形態や意味を把握し、文章や会話において、それらを正しく使用できる。2. 電子メールやインフォグラフィックなどの学術的な文章を、その形式に従って作成できる。3. 重要な言い換えや要約の技法を活用し、AIの倫理的な利用や研究戦略を取り入れながら、学術的なテキストや講義の要点を要約する。4. 様々なデジタルリテラシースキルを身につけ、学業で成功するための戦略を実践する。 約16名ほど生徒がおり、グループやペアワークなどが多い。
Integrated Core High- Intermed.
総合的な英語技能
語学(英語)
1870分
1. 学術的な文章作成プロセスの全段階と適切な文法構造を活用し、説明、比較、説得など、特定の目的のために、首尾一貫した、よく構成された350~450語の文章を作成する。2. APAの引用および書式規定を適用し、専門的な書式で文書を作成するとともに、アイデアの出典を明記する。3. 本文の主旨と詳細を区別すること、目的を特定すること、文脈から語彙の意味を推測することなど、テキストをより深く理解するために活用できる読解法や語彙戦略のレパートリーを身につける。4. 背景知識と批判的思考力を活用して、学術的および非学術的なテキストに含まれる概念を評価し、これらの概念を文章において論証を強化し、意見を裏付けるために応用する。 約16名ほど生徒がおり、グループやペアワークなどが多い。