履修登録がとても大変でした。日本で仮登録をした際に、あまりとりたい授業が残っていなかったので、とりあえずとった授業に参加してみました。自分にはとても難しく、授業を変えることにしました。修正期間で、なんとか1年生向けの授業をとることができ、時間割がかぶらないように調整したりととても苦労しました。Metroやrenfeにも慣れてきて、abono(スイカのようなもの)も買い、通学がスムーズになりました。先輩と日本食を食べたり、買い物したり、散歩したりと少しずつマドリードが分かって来たと思います。家族も少しずつですが、打ち解けて、ある程度話せるようになり、生活で困っていることは特にありません。しかし、授業に関しては、やはりちょっと難しいと感じます。というのも、聞くことで精一杯になって、頭で理解することが追いつかないからです。もっと勉強と時間が必要だなと感じました。日本に関しての授業では、スペイン人に日本語を教えたり、また先生がどのような方法でスペイン人に日本語を教えているのかがとても勉強になります。日本人として、日本語を勉強するのはすこし新鮮ですが、新しい発見もこれからでて来ると思います。スペイン人学生にもスペイン語を教えてもらい、いい関係が築けると思います。交通費用に関してなのですが、abonoという日本でいうスイカのようなものがあって、40ユーロ弱で一定範囲内のrenfeが乗り放題になったので、交通費に関しては40ユーロと記載しています。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 800 | 111,048円 |
| 水道光熱費 | 0円 | |
| 学費・教材費 | 0円 | |
| 交通費 | 40 | 5,552円 |
| 通信費 | 0円 | |
| 食費・その他 | 110 | 15,269円 |
| 合計 | 950 | 131,869円 |