月次報告書 2015-09
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2015-08-01 ~ 2016-06-30
留学種別
交換
生活編
授業スタート

履修登録がとても大変でした。日本で仮登録をした際に、あまりとりたい授業が残っていなかったので、とりあえずとった授業に参加してみました。自分にはとても難しく、授業を変えることにしました。修正期間で、なんとか1年生向けの授業をとることができ、時間割がかぶらないように調整したりととても苦労しました。Metroやrenfeにも慣れてきて、abono(スイカのようなもの)も買い、通学がスムーズになりました。先輩と日本食を食べたり、買い物したり、散歩したりと少しずつマドリードが分かって来たと思います。家族も少しずつですが、打ち解けて、ある程度話せるようになり、生活で困っていることは特にありません。しかし、授業に関しては、やはりちょっと難しいと感じます。というのも、聞くことで精一杯になって、頭で理解することが追いつかないからです。もっと勉強と時間が必要だなと感じました。日本に関しての授業では、スペイン人に日本語を教えたり、また先生がどのような方法でスペイン人に日本語を教えているのかがとても勉強になります。日本人として、日本語を勉強するのはすこし新鮮ですが、新しい発見もこれからでて来ると思います。スペイン人学生にもスペイン語を教えてもらい、いい関係が築けると思います。交通費用に関してなのですが、abonoという日本でいうスイカのようなものがあって、40ユーロ弱で一定範囲内のrenfeが乗り放題になったので、交通費に関しては40ユーロと記載しています。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
138.81円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 800 111,048円
水道光熱費 0円
学費・教材費 0円
交通費 40 5,552円
通信費 0円
食費・その他 110 15,269円
合計 950 131,869円
授業編
Lengua española 2
スペイン語学
講義(地域言語)
840分
この授業もgrammerについての授業なのですが、上の授業よりも基本的なことを扱うような授業で、文の構造や、補語、目的語といったような、少し神田で受けていた必修の語学の授業に近いような感じでした。しかし、これから応用していって、言語学の観点から見た文法事項に変わるかもしれません。
Español B1
スペイン語B1
語学(地域言語)
630分
外国人向けのスペイン語の授業で、この授業はほぼ神田で受けていた授業と同じですが、先生の話すスピードが桁違いでした。そして内容も神田よりも難しい印象を受けました。レベルはB1なので、手も足も出ないというわけではないですが、今の自分の段階では少し難しいです。初めの授業では自己紹介と他己紹介をしました。
INTRODUCCION A LA GRAMATICA
文法
講義(地域言語)
840分
この授業が一番難しいと感じました。というのも、先生が出す例文や、言っていることの単語の意味であったり、文法用語がまったくわからなかったからです。授業で必要なプリントを手に入れてからはほぼ毎日辞書を使いながら、内容を理解しようと試みましたが、日本語訳できない言葉が多く、しっかり理解することができず、スペイン語の感覚のまま理解しているので、あいまいに理解しているような気がしています。これから内容はもっと深く、難しくなっていくと思うので復習と予習をしていかないと厳しいと思います。