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プロフィール
学生5134
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
留学期間
2015-08-01 ~ 2016-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2016-06
月次報告書6月分
帰国する月
27日にイタリアによって、そこから日本に帰国することになりました。今は旅行の予定、お土産、帰国の準備をしています。もちろん、残りのスペインでの生活も満喫しています。5月のレポートでも書きましたが、時間が過ぎるのが本当に速かったです。自分でも少しは成長できた感触もありますが、まだ納得していない部分もあります。帰るまでの残り数週間でできるところまで頑張りたいと思います。前期は困って、苦戦して、周りとの差を感じて、一緒に来ているさやかさんとの差も歴然で、すごくつらかったです。耳もなかなか慣れず、苦労ばっかりでした。ですが、自分で小さい目標をいくつか立て、一つ一つ達成して着実に成長してこれたと思います。また、自分の負けず嫌いなところがいいように働いてくれたように思います。同級生にだけは絶対負けたくないと思って過ごしていました。なのでスペインやメキシコで勉強している同級生、さらに、スペインで自分を助けてくれたホームステイの家族のみんな、Nico、Miguel(去年神田に来ていた留学生)にはほんとにお世話になり、何度助けてもらったかわかりません。スペイン語の練習にも付き合ってくれました。ほかのスペインで出会った友達、留学という勉強の貴重な機会を与えてくださった神田の国際交流課、教務課の方々に感謝しています。お金の支出に関しては見積もった金額です。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-05
月次報告書5月分
追試にむけた最後の追い込み、帰国が近づいてきた
何としても追試を合格しなければなりません。今期のテストが終わってからは追試の勉強に集中しました。先生に聞きに行ったり、自分で参考文献を買って読んだり、できることはしました。はっきり言って、外国人が学ぶ教科ではないと思いました。ですがとったからには絶対とって帰国したいと思いました。それも自分の成長につながるのは間違いないですし、前期に何もできなかった悔しさも残っていました。 帰国が近づいてきて、自分自身、まだ納得いっていない部分を変えてから帰国したいという思いと、日本の食事含むいろいろなものが恋しい気持ちがごちゃ混ぜでとても変な気持ちです。時間が過ぎるのはほんとに速くて、あっというまでしたが、とても濃い日々を送れたと思います。気候も暑くなってきて、来たばかりのころを思い出します。とにかく、自分はサッカーが大好きなので、マドリードにある、サンティアゴベルナベウとビセンテカルデロンで試合をしっかり見てマドリードのサッカースタジアムは制覇できました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-04
月次報告書4月分
楽しい私生活
毎週金曜日、土曜日にサッカーをしていて、とてもいい運動になっています。それがとても楽しくて週2回の楽しみになっています。先輩や友達とサッカー観戦にいったり、バルで試合を見たり、飲み歩いたりととても充実しています。pisoの人たちとも少し打ち解けて、そのうちの一人のルーマニアから来ている女の子と同じ授業をとっていることが分かって仲良くなりました。ルーマニア語はスペイン語と似ているから学ぶのが簡単だ、と言っていました。日本のことを少し教えたり、ルーマニアのことを教えてもらったりとシェアハウスの利点を強く感じました。 中学の時の通訳の知り合いの人から日本人チーム帯同のお手伝いの仕事をいただき、マドリードを案内したり、子供たちの買い物の面倒を見ました。貴重な経験ができました。前に自分自身がスペインにサッカー留学した時のことを少し思い出しました。なかには自分の出身の中学校の後輩がいて、お世話になった先生の話などをしてとても懐かしい気分になりました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-03
月次報告書3月分
追試、旅行
3月になり、6月の追試の勉強を始めました。この追試の科目はスペイン人学生がスペイン語を学ぶための授業で留学生は二人しかいません。主に文法なのですが、文法的専門用語が多く覚えるのが大変でさらに、その数がとても多く大変です。日本人の先生から文法の参考書を借りて、ひたすら練習問題を解き、内容を少し自分でまとめました。後期の授業の勉強もしながら、追試の勉強も少しずつ進めています。 話は変わりますが、高校の時の同級生とバルセロナに旅行しました。行きのバスのチケットの日づけを間違えてバスの運転手さんに事情を説明してなんとかバルセロナまでたどり着くことができました。カンプノウにいったり、サグラダファミリア、グエル公園にいったりバルセロナを満喫しました。しかし、カンプノウで試合を見たときにリュックとパスポートを盗まれてしまい、大変でした。マドリードに帰ってきてすぐ、警察署に相談しにいって、大使館で手続きを済まして無事再発行することができました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-02
月次報告書2月分
冬のマドリード
冬の寒さはスペインのマドリードとはいえ、東京都とほぼ変わらないと感じました。冬服を少し買い足したりしました。新しい住居になって、ほかの国出身の同居人との文化の違いを感じることが多いです。夜遅くまでうるさいことも多く、すこしイライラしています。近くのスーパーマーケットも効率が悪くイライラします。ホームステイがどれだけ良い環境であったか身にしみて感じます。しかし、ホームステイの時よりも自由度が高くなりました。友達や先輩と夜にのみに出かけたりするのが楽しいです。毎週金曜日と土曜日は大学や町中の公園のような場所でサッカーするのがとてもいい運動になっています。友達の輪も広がり、いろいろな人々と交流を深めることもできています。さらに、その公園のような場所には、いろいろなスペイン語圏の国から仕事で来ている人もいて、スペイン語の練習にもなり一石二鳥です。残りの生活も楽しめそうな気がしてワクワクしています。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-01
月次報告書1月分
引っ越し
ホームステイからpisoに引っ越しました。自分でいろいろと考えて自分一人で生活したいと思ったからです。もちろん、金銭面でのこともあります。引っ越してまだあまり時間がたったわけではありませんが、まだ何をするにも緊張します。ほかの学生もいますし、さらに彼らのほとんどがヨーロッパ出身なので文化も異なります。戸惑うことも多いですが、自分で誰かに聞きながらなんとか慣れようとしています。最近、wifiの調子が悪く、とても困っていたので、DUEÑAに相談してみたら新しいものに取り替えてくれていまとても助かっています。いえば何かしらの反応をしてくれるんだな、と改めて思いました。このようにしてよりよい環境にしていきたいと思います。一人で暮らすようになると、やはり、洗濯や料理の問題が出てきます。家族の大きさを痛感しました。しかし、自分で決めた引っ越しなので最後までやり通したいと考えています。通訳の知り合いの人に日本人サッカーチームの帯同を手伝ってほしいと相談がありました。神さんと知り合いの的地さんからです。手伝いは三月にあるのですが、いい機会なので頑張ってこようと思います。最後に、テストが合格してるといいです。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-12
月次報告書12月分
引っ越しを決めた月
ホームステイ先との契約を一か月間延長しました。というのも、11月がかなり忙しく、引っ越し先のpisoを探す十分な時間がなかったからです。それに、新しい引っ越し先を見つけて、何件メールを送っても返事が来なかったためかならい時間がかかりました。自分の場合は、スペイン人の友達にpisoを探すアプリを教えてもらい、候補先にメールを送り返事を待ちました。かなり送った中で帰ってきた三つの中から、pisoを実際に見に行って引っ越し先を決めました。pisoを探すのにはとても苦労しました。授業に関しては、12月20日付近でだいたいすべての授業が終わり休暇に入るようでした。授業によって異なるみたいですが、自分の場合は22日に終わり、課題も出ました。クリスマスあたりから、友達とbilbao,santander,oviedo,leonの順に旅行しました。クリスマスマーケットに行ったり、教会を見たり、大聖堂を見たりととても印象的でした。年越しはmadridのsol駅でブドウを食べて新年を迎えました。
スペイン
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学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-11
月次報告書11月分
慣れ始めてきた
40ユーロかかっていたabonoが20ユーロまで安くなってより交通費を節約できるようになりました。さらに、区間の限定がなくなり、どこまでいっても一か月で20ユーロ払えば乗り放題になりました。金曜日の夜八時からmetroのsol駅でスペインと日本のインテルカンビオのパーティーが開催されていて、課題がなくて余裕があるときは顔を出してコミュニケーションをとったりすることができます。入場料も無料なので気軽に行くことができました。そこでできた友達と観光をしたり、空いてる日に一緒に夕飯を食べに行ったりしました。授業に関しては、日本語の授業に顔を出して、日本語を勉強している学生のサポートをして友達の輪が広がりました。自分の授業ではレポートの課題が出たり、授業の予習、復習でなかなか忙しい日が多かったと感じました。特にgramaticaの授業がとても自分にとってはとても難しく、文法用語が日本語訳できなくて理解に苦しんでいます。授業の参考図書を読んでなんとかやりこなしているような感じでとても苦労しています。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-10
月次報告書10月分
差を感じた月
abonoと外国人登録カードを手に入れることができて、交通費の節約と常にパスポートを常時持ち歩かなくていいようになりました。abonoは毎月チャージしなければこのサービスを利用することはできません。abonoを手に入れたことによって、交通費を気にせず移動できるようになりました。(abonoはmetroとrenfe cercaniasの両方で使うことができます)授業に関しては、スペイン語の外国人向けの授業をとったのですが、自分ともう一人日本人の女性がいました。残りクラスメートは特にイタリア、ドイツ、フランスといったヨーロッパの国出身の人たちが多く、アジア出身の人たちは少ないようでした。レベルはB1なのですが、周りのクラスメートはほぼ全員スペイン語を勉強している年月が自分の倍以上の人たちで、みんな話す力とリスニング能力が非常に高く、比べるのは良くないと思いますが自分自身より優れた語学能力を持っているなというのが第一印象でした。授業の雰囲気は、少人数で生徒が自分から参加していくスタイルでした。その授業で仲の良い友達が二人できました。この授業は自分の語学能力に自信がない人は特に、自信のある人でもとれば必ずプラスになると感じました。
スペイン
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学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-09
月次報告書9月分
授業スタート
履修登録がとても大変でした。日本で仮登録をした際に、あまりとりたい授業が残っていなかったので、とりあえずとった授業に参加してみました。自分にはとても難しく、授業を変えることにしました。修正期間で、なんとか1年生向けの授業をとることができ、時間割がかぶらないように調整したりととても苦労しました。Metroやrenfeにも慣れてきて、abono(スイカのようなもの)も買い、通学がスムーズになりました。先輩と日本食を食べたり、買い物したり、散歩したりと少しずつマドリードが分かって来たと思います。家族も少しずつですが、打ち解けて、ある程度話せるようになり、生活で困っていることは特にありません。しかし、授業に関しては、やはりちょっと難しいと感じます。というのも、聞くことで精一杯になって、頭で理解することが追いつかないからです。もっと勉強と時間が必要だなと感じました。日本に関しての授業では、スペイン人に日本語を教えたり、また先生がどのような方法でスペイン人に日本語を教えているのかがとても勉強になります。日本人として、日本語を勉強するのはすこし新鮮ですが、新しい発見もこれからでて来ると思います。スペイン人学生にもスペイン語を教えてもらい、いい関係が築けると思います。交通費用に関してなのですが、abonoという日本でいうスイカのようなものがあって、40ユーロ弱で一定範囲内のrenfeが乗り放題になったので、交通費に関しては40ユーロと記載しています。
スペイン
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学生5134
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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