月次報告書 2015-10
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2015-08-01 ~ 2016-06-30
留学種別
交換
生活編
差を感じた月

abonoと外国人登録カードを手に入れることができて、交通費の節約と常にパスポートを常時持ち歩かなくていいようになりました。abonoは毎月チャージしなければこのサービスを利用することはできません。abonoを手に入れたことによって、交通費を気にせず移動できるようになりました。(abonoはmetroとrenfe cercaniasの両方で使うことができます)授業に関しては、スペイン語の外国人向けの授業をとったのですが、自分ともう一人日本人の女性がいました。残りクラスメートは特にイタリア、ドイツ、フランスといったヨーロッパの国出身の人たちが多く、アジア出身の人たちは少ないようでした。レベルはB1なのですが、周りのクラスメートはほぼ全員スペイン語を勉強している年月が自分の倍以上の人たちで、みんな話す力とリスニング能力が非常に高く、比べるのは良くないと思いますが自分自身より優れた語学能力を持っているなというのが第一印象でした。授業の雰囲気は、少人数で生徒が自分から参加していくスタイルでした。その授業で仲の良い友達が二人できました。この授業は自分の語学能力に自信がない人は特に、自信のある人でもとれば必ずプラスになると感じました。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
138.81円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 800 111,048円
水道光熱費 0円
学費・教材費 0円
交通費 40 5,552円
通信費 0円
食費・その他 30 4,164円
合計 870 120,764円
授業編
Lengua española 2
スペイン語学
講義(地域言語)
720分
pronomreについての授業が多かったです。atono(強勢),tonico(弱勢)とそれぞれあって、文の中でどちらが強く読まれるのが自然であるか、またloismo,laismoについても学習しました。これは、スペインの中でも地域によって使われ方が異なるようで、いろいろな地域出身の人たちと話して慣れる必要があるなと感じました。スペインの中だけでなく、特にアルゼンチンでは異なった使い方がされるそうです。アルゼンチン出身の人がいたら話して実際に異なるか聞いてみたいと感じました。
Español B1
スペイン語B1
語学(地域言語)
810分
過去形についての授業でした。点過去、線過去、現在完了とある中での使い分けが主な内容でした。日本で学習した方法とは少し異なっていました。というのも、ただ単に過去の一点を表しているのか、現在に近い過去を表しているのか、過去の習慣や状態を表しているのか、というのが前提なのは変わりません。マドリードで教えてもらったことを生かせば、微妙な違いも見分けられるようになれると思います。もっと練習が必要ですが、とても分かりやすく理解が深まったと感じています。
INTRODUCCION A LA GRAMATICA
文法
講義(地域言語)
780分
文の分析について学習しました。内容が自分がとっているほかの授業にも似ているとかんじました。しかし、レベルはこちらの授業の方が圧倒的に難しいです。自分が想像していたグラマーの授業とは異なっていましたが、やりがいがあって理解できたら絶対に楽しくなると思いました。文の要素になっている単語がどのような文法的役割をはたしているのか、またその単語は文法的にどの種類の用語に分できるのかというのが主な内容でした。