月次報告書 2016-01
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2015-08-01 ~ 2016-06-30
留学種別
交換
生活編
引っ越し

ホームステイからpisoに引っ越しました。自分でいろいろと考えて自分一人で生活したいと思ったからです。もちろん、金銭面でのこともあります。引っ越してまだあまり時間がたったわけではありませんが、まだ何をするにも緊張します。ほかの学生もいますし、さらに彼らのほとんどがヨーロッパ出身なので文化も異なります。戸惑うことも多いですが、自分で誰かに聞きながらなんとか慣れようとしています。最近、wifiの調子が悪く、とても困っていたので、DUEÑAに相談してみたら新しいものに取り替えてくれていまとても助かっています。いえば何かしらの反応をしてくれるんだな、と改めて思いました。このようにしてよりよい環境にしていきたいと思います。一人で暮らすようになると、やはり、洗濯や料理の問題が出てきます。家族の大きさを痛感しました。しかし、自分で決めた引っ越しなので最後までやり通したいと考えています。通訳の知り合いの人に日本人サッカーチームの帯同を手伝ってほしいと相談がありました。神さんと知り合いの的地さんからです。手伝いは三月にあるのですが、いい機会なので頑張ってこようと思います。最後に、テストが合格してるといいです。

住居形態
その他 PISO COMPARTIDO
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
138.81円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 310 43,031円
水道光熱費 0円
学費・教材費 0円
交通費 20 2,776円
通信費 0円
食費・その他 60 8,329円
合計 390 54,136円
授業編
Español B1
スペイン語B1
語学(地域言語)
90分
テストがありました。この教科は普通の会話にも役立つのでほぼ毎日勉強していました。なのでその積み重ねがあったせいか、特に不安を持つことなくテストに臨むことができました。最終問題の作文とリスニングが難しかったですが、点はしっかりとれたと思います。授業が終わった後、先生に文化と言語が全く違う国出身だったけど、授業態度も良かったし日本について少し知れてとても嬉しかったよ、これからもスペイン語の勉強頑張ってねと言ってもらえて、努力が報われた気がしました。この授業は学べることがとても多く、スペイン語が学べるだけでなく、文化もすこし学ぶことができたので、自分自身この授業をとって本当に良かったと思っています。
Lengua española 2
スペイン語学
講義(地域言語)
420分
テストがありました。このテストは自分でできることは精一杯やったつもりでしたが、不安でした。テストはあまり経験したことのない全部記述式でした。問題にはわからない単語もあり、問題があまり理解できないものもありました。でもとにかく埋めようと必死に書きました。できなかったという感触はないですが、できち感触もなく、とても心配です。さらに、この授業がとれなかったら留年の危機なのでなおさら心配で不安です。テスト内容の中には文法的にまちがいのある例文がいくつか提示されて、その間違いを文法的に説明するものや、文を分析する問題がありました。私たち日本人は間違っている日本語をみれば、ネイティブの感覚で訂正することができますが、ほかの国の言語は違います。まず何が違うのかを文法的に理解しなければなりません。そして、頭の中で説明するための文を組み立てます。この作業を何回も繰り返しました。記述の厳しさを思い知りました。でもとてもいい経験だったと思います。