月次報告書 2014-09
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2014-09-01 ~ 2015-03-31
留学種別
推薦
生活編
留学生活スタート

滞在先 ホストファミリーはアメリカ人のパム(母)と犬のジンジャーです。パムは私がアメリカに着く前からFacebookやメールでやり取りしてくれて、ハウジングオフィスで会ったときからステイが始まり、いつでもとても親切にしてくれています。エドモンズのダウンタウンから10-20分(坂なので行きと帰りでだいぶ違う)くらいのところにあります。学校からはダウンタウンでバスに乗って15分くらいです。 食事 食事についてはホームステイ先がアジアンフードが好きなおかげでラーメンが常備してあったり、あと日本からインスタントの味噌汁など持って行ったおかげであまり慣れないということもありません。ランチタイムにカフェテリアでフレンチフライを買ったり、友達と遊んでハンバーガーを3日連続で食べたりジャンクフードを食べることもあります。 通学 家や学校周辺はバスがあるものの本当に交通の便が悪いです。自然が多くて良いところではありますが、20分くらい歩かないと何もないです。家の近くにもバス停はありますが、ダウンタウンまで歩いてバスルートに入らないといけないのでやはり不便です。土曜日は本数が半分に減り、日曜日はバスが出ないのでホストマザーに自転車を借りました。 クラス どのクラスもとても活発で、アメリカ人ロシア人アフリカ人の勢いにのまれることもありましたが、2週目でだいぶ慣れてきました。発言の多さが日本との違いを感じさせます。そして留学生と密接に関わりあうことが多いので文化の違いを強く感じ、その違いを受け入れるのが難しいと思うときもありました。宿題が多いとは聞いていたが、わたしの取っている授業は本当に宿題が多いです。オンラインで提出しなきゃいけないものもあり、また宿題が確実に次の日の授業内容に影響するのでどれだけ宿題に時間を避けるかが問題です。私の場合毎日同じ授業が同じ時間帯で続くので、前の内容を忘れずに次の授業を受けられるのはいいことです。 課外活動 まだお知らせのみでクラブ活動やボランティア活動はまだできていません。英語を話す機会を増やそうと教会で開かれるトークタイムというイベントや学校のシアターで開かれるムービーナイトに参加しました。トークタイムは日本人の参加者が多かったもののアラブ系の友達ができたので定期的に行きたいです。ムービーナイトは現地でできた友達と観に行きました。 週末の過ごし方 授業のスケジュールのせいで、金土日が休みです。ボランティアやクラブ活動などのサインアップがまだなので、ひたすら暇をつぶすために友達とバスでモールに行ったり友達の車で遠くにでかけたりしました。日曜日は交通の手段がないので、ダウンタウンまで歩き映画を観ました。 携帯電話 ホストマザーがこっちのアンドロイド(sprintという会社)の携帯を貸してくれたので助かりました。特に問題もなく使えています。初期費用36ドル、翌月から30ドルをホストマザーに手渡しで渡すことになっています。 気候 着いてすぐはとても良い天気が続いていましたが、やはり濃霧や、晴れているのに霧雨になったり土砂降りが続いたりする日もありました。温かかったのは最初の週のみで、9月後半は晴れていても肌寒いです。 衣服 スーツケース2つ分の服を持っていきましたが、やはり足りないです。すでに寒いのでヒートテックを5枚くらい持ってきて良かったと思います。半袖はあまりいらなかったです。パーカや軽めのコートは必須ですがわたしは持ってくるのを忘れたのでモールで買いました。あまり大量の服を買い足してもお金がもったいないので、今までの日本のワードローブからほぼ一式持ってきて良かったです。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
108.75円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 600 65,250円
水道光熱費 100 10,875円
学費・教材費 100 10,875円
交通費 30 3,263円
通信費 0円
食費・その他 200 21,750円
合計 1,030 112,013円
授業編
MGMT100 Human Relations
人間関係論
講義(英語)
300分
これは学部のビジネスマネージメントのクラスで、ネイティブスピーカーかつ年齢層の高い人たちが多いです。日本人は4人で、他のアジア系は中国人が2人です。授業内容はインターパーソナルスキルをどのように磨いていくかについてです。ネイティブスピーカーが多いからか、教員の話の流れに絡めて生徒は自由に発言し授業を進めています。先生の話し方は易しく聞き取りやすいので、学部コースのEAP100というプレイスメントでも理解することができます。主な宿題は教科書のその週にやるチャプターを読んでくることですが、教科書をメインに使うというよりは、先生の話とパワーポイントになっています。
Speaking Listening 5 /Partners in Service
スピーキングリスニング5
語学(英語)
180分
これはESLコースのクラスで、20人の留学生で構成されています。比重が少ないので自己紹介などはしませんでしたが、アラビア系とアフリカ系がとても多く、EAP 100の授業よりも皆ずっとトーカティブで活発で、そして親しみやすい雰囲気を持っています。スピーキングリスニングのコースはいくつか種類を生徒が選ぶことができて、私の選んだPartners in the communityというクラスは、ダウンタウンに行ってボランティアをすることで学校外の人と話す機会を増やし自分たちのスピーキングリスニング力を向上しようという目的の1番人気のクラスです。9月はグループワークでコミュニティに対する理解を深め、ボランティアの準備をしました。
EAP100 Communication for College
EAP100 カレッジのためのコミュニケーション
語学(英語)
660分
これは学部コースのクラスで、25人の留学生で授業を行ないます。留学生構成は日本人が4人、中国人が7人、韓国人が2人、東南アジア系が3人、ロシア人が2人、残りがアフリカ系です。この授業は1日約2時間・週4回で、宿題も毎日オンラインとクラスで提出するものとあり学校生活の上で1番比重が重いです。リーディングとディスカッションが主で、クラス全体で発言の多く皆とても活発です。9月はストレスについて宿題が出てそれをもとにクラス全体でディスカッションしました。