月次報告書 2017-12
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2017-02-01 ~ 2018-01-31
留学種別
交換
生活編
台湾の行事

12月の生活費 内訳 ●食費 6,076元 22,724円 ●衣服費 1,500元 5,610円 ●日用雑貨費 859元 3,213円 ●娯楽費 200元 748円 ●洗濯費 80元 299円 ●通信費 338元 1,264円 合計 9,053元 (33,858円) 日本だと12月はクリスマスや年越しといった行事で盛り上がります。台湾にもクリスマスや年越しを祝う習慣はありますが、日本ほどの盛り上がりはありません。文藻大学はキリスト教の学校なので、校内にはクリスマスムードが漂いますが、一歩外へ出るとそこまでの活気はありません。年越しは各地で無料カウントダウンコンサートが開催されます。ここ高雄でも開かれ、ちょうど私の好きな歌手が出るので見に行きました。お目当ての歌手の生歌を聞け、台湾特有の年越しも過ごせて満足です。 お正月も日本のような、いわゆるお正月ムードは全くありません。なぜなら台湾は旧暦の1/1(2月の中旬辺り)がメインのお正月だからです。私たちは留学期間の関係上、残念ながら旧正月を味わう前に帰国します。いつか台湾ないしは中国で旧正月を過ごしたいです。また、12/22は冬至で大々的に祝います。この冬至には、湯圓という砂糖で味付けしたスープに茹でた丸い餅を入れて食べます。伝統的なものは写真のような紅白の餅ですが、最近は餅の中にピーナッツや抹茶などが入った味付きの湯圓も主流です。他にもスープに生姜を入れたものなどもあり、多種多様です。 このような台湾の伝統的な行事を大切にする姿勢が大好きになりました。今の時代、日本にいても様々な方法で台湾について知ることはできます。しかし、留学に来てこそ気づけることもあるので、改めて台湾に留学に来て良かったと思いました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
台湾 台湾ドル
3.74円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 338 1,264円
食費・その他 8,715 32,594円
合計 9,053 33,858円
授業編
正規華語初階三級
中国語
語学(地域言語)
1900分
●必修 ●月曜〜金曜 8:10〜9:00/9:10〜10:00 ●教科書【生活華語華語(遠東圖書公司)】BookⅢ(520元/約1900円) 教科書に沿ってすすめます。今期は前期の途中からです。この教科書は、消費者問題や経済・金融など新出単語は比較的難しいので、たくさん新しい単語を学べます。よっぽどのことがない限り、毎日授業に行きます。どんなに中国語が出来ても、1日でも休めば差がつきます。 クラスのメンバーは大幅に変わり、日本人7人,韓国人2人,ベトナム人1人,フランス人1人,ドイツ人1人の計12人です。
中文專班(五)
中文専班 5
語学(地域言語)
200分
●選択 ●月曜 15:10〜16:00/16:10~17:00 教材は先生が配るプリントです。授業は全て中国語。少し長めの中国語の文章を読んで、新出単語を学んだり、グループごとに課題をやったりします。先生は「少しでも中国語話す機会を」というモットーで、学生1人に対し必ず1人台湾人の小老師をつけてくれ、1週間に1回(1時間)授業外でマンツーマンで中国語を学びます。また授業中には、1人1人指名して回答させます。
中日基礎口譯技巧
日中基礎通訳テクニック
語学(地域言語)
400分
●選択 ●火曜 10:10〜11:00/11:10~12:00 中国語と日本語、パソコンを使っての授業。日本語の音源をメモを取りながら聞いて、その場で(中国語で)通訳します。一見、日本人には簡単に感じるかもしれませんが、日本語から中国語に翻訳するのは難しいです。HSKでいう6級レベルの中国語もザラに出てきます。毎回ではないですが、宿題が出ます。この宿題も日本語の音源を聞き、日本語を書き取り、さらに中国語に訳すというものです。
日本文化
日本文化
講義(日本語)
400分
●選択 ●水曜 10:10〜11:00/11:10~12:00 日本人の先生による日本文化の授業。授業は日本語で行われます。日本人留学生と台湾人(専攻は英語、副専攻が日本語)が半々ぐらいの割合です。授業内で必ず意見交換の時間があります。日本人でも知らない日本の様々な文化について学べます。 2〜3人のグループで必ず1回発表します。パワーポイントは日本語ですが、日本人は中国語で、台湾人は日本語で発表しなくてはなりません。
基礎翻譯
基礎翻訳
語学(地域言語)
400分
●選択 ●水曜 13:10〜14:00/14:10~15:00 授業は中国語と日本語で行われます。先生は台湾人。新聞で使われるような難易度の高い日本語や日本語の歌詞を中国語に翻訳します。グループごとの発表が多く、他のグループの翻訳を聞いて意見を言い合います。