月次報告書 2018-03
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2018-03-01 ~ 2018-08-31
留学種別
私費
生活編
留学1ヶ月目

3月5日、高雄に向けて出発しました。私は12時25分成田空港発、15時45分高雄着のエバー航空の便に乗って来ました。私は、日本で行きの便と帰りの便の航空券を買ったため、行き帰り合わせて63,100円の航空券を購入しました。帰りの分の航空券も買ってしまった方が安心だと思ったからです。16時くらいに高雄国際空港に着きました。空港に着いて、預け荷物を受け取った後、まず、高雄フリーWiFiの手続きをしました。これを手続きすると滞在中30日間はWi-Fiがフリーで使えます。空港内の「交通部観光局」というカウンターに行きパスポートを提出して手続きをします。5分ほどで済みます。次に両替に行きました。空港内の銀行でやりました。私はここで3万円を両替しました。私は両替はこの空港で1度しかしていません。その後の生活費などは、マスターカードのキャッシュパスポートを利用しています。これはとても便利で、日本でカードにチャージをし、そのチャージ分の金額を海外で使えるというものです。デヴィッドカードのようにも使えますし、銀行でお金もおろせます。両替後、SIMカードを購入しました。私は、4G学生プリペイドカードの学生エコノミーパッケージを購入しました。データ通信量は20㎇で使用期間は120日、価格は1,399台湾ドルです。 その後、タクシーに乗り、私の住む学生アパート“達亞e化大樓“(以後ダヤ)に向かいました。ダヤに着くと、まず入居手続きがあります。私は1ヶ月生活しててここが一番の難関でした。手続きをしてくれた警備員さんの言っていることが聞き取れず、又私が伝えたいことも上手く伝えられず、大変でした。しかし、なんとか1ヶ月分の家賃を払い、入居ができました。私の部屋は小さい一人部屋なので、1ヶ月の家賃は5600台湾ドルです。この他に、日本にいた時に、予約金と2ヶ月分の保証金を支払っていました。水道光熱費は2ヶ月ごとに使った分が請求されます。部屋には勉強机、椅子、衣類ダンス、冷蔵庫、ベッド枠、テレビ、シャワー、トイレが着いています。ベッドは枠はありますが、マットレスはないので自分で購入しなければいけません。私の場合は、以前住んでいた学生が使っていたマットレスを残しておいて貰って、それを使用させて頂いています。自分の部屋にはWi-Fiが通っています。しかし、ルーターはないため、自分で購入する必要があります。洗濯は、屋上に共同洗濯機があるのでそれを使用します。1回20元です。屋上には屋根付きの干場もあります。各階には共同の給水機が設置されています。お湯も出ます。一階にはWi-Fiが使える共同スペースもあります。ダヤにはキッチンがないので、自炊はできませn。でも、周りには美味しくて安くて早い食べ物屋さんがいっぱいあります!セブンイレブンもスーパーも、タピオカ屋さんもあります。毎食外食というわけにもいかないので、スーパーで野菜や果物を買っています。ダヤに住んでいる人は、色々な国から来ていて、彼らと仲良くなって、色々な国のことも知れるのでとても楽しいです! 学校にはダヤから徒歩10分以内で着きます。学校はそれほど広くはありません。でも、中華の様式の建物がありとても綺麗です!授業は午前か午後で、私は最初は午後のクラスでした。午後のクラスは5人と少人数で良かったのですが、私は午後に開かれる無料の「中国書道」や「世界の国の文化紹介」などのイベントにも参加したく、途中でクラスを午前に変えていただきました。変更後のクラスは10人で多いですが、活気がありたくさん友達もできて楽しいです!中国書道の授業は無料で、毎週月曜日の午後にやっています。少人数で静かな場所で先生に指導を受けながら書を楽しんでいます。世界の文化紹介は、グアテマラの回があったので参加しました。グアテマラからの学生が文化などを説明してくれました。私は他にも、無料のミニ授業も受けました。これは先生と生徒一対一の25分だけの授業です。私は、授業でわからないところを質問したり、会話の練習をしました。とても楽しいです!更に、この大学には小老師というチューター制度もあるので、申し込んでみました。4月から活動があるのでたのしみです! 授業後や休日には友達とお昼ご飯を食べに行ったり、買い物に出かけたり、観光地に行きました。学校の近くには龍とトラで有名なスポットや、夜市もあります‼︎さらに、地下鉄に乗って行くと、旗津という島もあり新鮮な海鮮料理も食べられます。私はここで初めてカエルを食べてみました。美味しかったです! 長くなりましたが、高雄留学1ヶ月目は楽しく過ごせています。反省すべき点は、まだ台湾人の友達が少ないというところです。4月はチューターの学生や他の中国語ネイティブの人とも仲良くなっていきます!

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
台湾 台湾ドル
3.4円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 5,600 19,040円
水道光熱費 0円
学費・教材費 11,700 39,780円
交通費 500 1,700円
通信費 0 0円
食費・その他 3,000 10,200円
合計 20,800 70,720円
授業編
正規華語初階三級
中国語
語学(地域言語)
2280分
☆文藻大学から送られてきた成績表には1つの授業名しか記載されていなかったにですが、実際にはその中で三種類の教科書を使っています。以下の【黒かっこ】は教科書名です。 【華語】今月はUnit1の「テレビを見る」という単元の第1課「ビデオをレンタルする」と第2課の「チャンネルを変えないで」という内容を勉強しました。 4月の10日には第1課と2課の総テストがあります。 最初のクラスは5人のクラスでコロンビア、フィリピン、イングランド、インドネシアからの生徒がいました。クラスを変更してからのクラスは10人で、キリギス、フィリピン、タイ、フランス、アメリカ、日本からの生徒がいます。 【初級閱讀】今月は、「通知」「賃貸のお知らせ」「アルバイトの募集」「標識」「本屋の広告」「電車の切符の案内」「食べ放題の店の案内」「学生のメモ」「レストランのメニュー」の課を学びました。教科書にこれらの表や広告が書かれているので、それを読み取っていきます。その後、問題を解いていきました。 【遊學華語】今月は、「台湾の紹介」「なぜ台湾に来たのか?」「自己紹介」「中国語を学んでいて思うこと」の会話文を勉強しました。会話文に出てきた新出語句や文法も共に学んでいきます。