学生6910の報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2018-03-01 ~ 2018-08-31
留学種別
私費
1~6件目 / 6件中
2018-08
月次報告書8月分
高雄留学 6ヶ月目 最終月
8月は私の高雄留学最終月でした。高雄と高雄で出会った人々にお別れを言わなければいけなかったので、とても辛く悲しかったです。今月はまだ高雄で行ったことのないところに行ったり、経験していないことをたくさんしました。台湾の家庭料理を食べに行ったり、昔のイギリス領事館に行ったり、地元の人しか行かないようなエビ釣り施設に行ったり、台湾の阿嬤(おばあちゃん)のお家にお邪魔したりしました。それは全て、高雄で出会った日本と台湾のハーフの友達の表哥(いとこのお兄さん)のおかげです。表哥が私たちを様々な場所に連れて行ってくれ、台湾の文化を教えてくれ体験させてくれました。美味しいものもたくさん食べさせてもらいました。本当に感謝しても仕切れません。どうしてこんなに高雄で出会った人は私に良くしてくれるのだろうかと何度も不思議に思いました。8月最初の日曜日には、神田の後輩が台南でボランティアに参加するために高雄空港に来るということでした。私と彼女はサークルが一緒でしたが、彼女の入学時期と私の留学時期の関係でまだ会ったことはありませんでした。しかし彼女は中国語が喋れないといことなので、私は彼女を高雄空港まで迎えに行き高雄駅まで送ろうと思っていました。これを表哥に話すと、車で空港まで迎えに行き台南まで送ってくれるというのです。台南では彼女のホテルチェックインを手伝ってくれたり、夜市を案内してくれたりしました。その優しさに本当に感動しました。私自身も後輩をよく知らない、まして表哥も私の友達も彼女のことは何も知りません。なのになんでこんなに良くしてくれるのだろうと感謝しかなかったです。後輩も台湾の美味しいものを食べてすごく楽しそうでしたし、台湾を好きになってくれたようで、私は幸せでした。 また、8月には日本から友達が2人来てくれました。2人には高雄のステキな部分をたくさん見せることができたと思います。その時には私の高雄で知り合った韓国人の友達や台湾人も紹介できてよかったです。日本からの友達と韓国人の友達とその彼女を連れて一緒に海にも行きました。その人は私のお兄ちゃんみたいな存在で、とても優しくいつも気にかけてくれます。そのお兄ちゃんと彼女さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。もう1人の日本からの友達が来た時は、本当に高雄を気に入ってくれて嬉しかったです。一緒に朝市にも行きました。朝からとても活気があり、私の大好きな台湾を満喫できます!美味しいドラゴンフルーツも一粒35円ほどで買えます。 韓国人と台湾人の友達でお昼ご飯に行ったり、映画を見に行きもしました。日本語、英語、韓国語、中国語が混ざった会話でとても楽しかったです。語学を学ぶと世界が広がる、いろんな人と友達になれると、楽しさを再度実感しました。 後半は授業が終わりに近づいてきたので、最後にクラスメイトでお昼ご飯を食べに行き楽しい時間を過ごせました。様々な国から来ている人たちで、帰国する時期も人それぞれです。そのため高雄から離れてしまうと簡単には会えなくなります。折角こんなにステキな人達と出会えたのに離れなければいけないのは辛いです。ベトナム人の友達からは人形のプレゼントをもらいました。私が泣きそうになるとみんなが「泣くな、また会えるよ」と言ってくれます。なので絶対にまた会おうと決めました。 最後の土日はハーフの友達とその表哥に夜ご飯を連れてってもらったり、水遊びやお土産を買いに連れて行ってもらいました。本当に最後までお世話になって感謝の気持ちと離れるのがさみしい気持ちでやはり泣きそうになりました。 高雄で出会った人たちは本当に親切でフレンドリーで、どうしてそこまでしてくれるのとびっくりすることばかりでした。そのためか自分の気持ちもオープンにフレンドリーになり、友達もすぐにたくさんできたと思います。この半年間という短い時間でしたが、日本にいた時よりも人の温かさを感じることができました。心からの優しさ気遣い、そういったものが高雄で出会った人にはありました。そしてみんなのびのびいきいきとしていました。自分もその1人です。毎日新しいこと刺激に溢れていて、自分らしく行きていたと思います。私は彼らに感謝の気持ちを伝えきれたか、恩返しができたかわかりません。それが一番心残りです。なのでまた半年くらいに短い期間ですが高雄に戻ろうと思っています。私は高雄を離れたくない、日本に帰りたくないと思うほどに大好きになりました。そう思わせてくれた高雄、台湾人、高雄で出会った全ての人に感謝です。
アジア言語学科 3年 私費
2018-07
月次報告書7月分
高雄留学5ヶ月
7月はいろんなことがありました。7月まず初めは、なんと今までずっと食べられなかった臭豆腐が好きになりました。友達に美味しい臭豆腐のお店に連れて行ってもらい、そこの臭豆腐がすごく美味しくて衝撃を受けました。臭豆腐が食べられたので台湾で食べられないものはもう他にないと思います。次に私の大好きな日本人と韓国人で韓国料理を食べに行きました。2人は私よりも5、6歳年上であるでお姉ちゃんとお兄ちゃんのような存在です。日本人のお姉ちゃんは台湾と日本のハーフの方で、中国語や台湾語を教えてくれます。韓国人のお兄ちゃんはいつも韓国のことや、社会のことなど色んなことを楽しく喋ってくれます。3人とも中国語がペラペラではありませんが、いつも冗談を言って楽しく過ごしています。次はキリバスの友達と海に行きました。彼女が海に行きたいと言っていたので、私が行ったことのある海に行きました。キリバスの国の子とは、高雄に来ないと出会えなかったのでここまで仲良くできて嬉しいです。翌週は日本人のお姉ちゃんとそのいとこに台南に連れって行ってもらいました。台南は高雄よりものんびりしいていて、ローカル感が溢れていました。台南に行った後、お姉ちゃんの姪っ子ちゃんの誕生日会に呼んでいただきました。台湾人の家庭にお邪魔するのは初めてなので、とても興味深かったです。台湾では3世代で暮らすことが多いようで、そのお家も3世代で暮らしていました。台湾の南部では台湾語がまだ使われています。そのお家の中でも私と話すとき以外は台湾語を使っていました。そのため、台湾語は全く聞き取れませんでした。台湾語を少し教えてもらううちに台湾語も学びたいと思いました。その翌週には学校のショートトリップで高雄の奥の方に行きました。クラスメイトのベトナム人やスイス人、全学期一緒のクラスだったキリバス人などと一緒に行きました。この日は暑さが凄まじく、危険でした。素麺のような麺づくりを体験したり、世界的に珍しい泥の火山を見たり、グアバ取りなど思い出がたくさんできました。次の週にはハロートークという語学交換アプリで出会った高雄出身の子とかき氷を食べに行きました。お互いに言語を教え合ってとても有意義な時間だったと思います。彼女は来年の4月から東京に留学に来るというので、これからも仲良くしていきます。またこの週には日本から友達が4泊5日で来てくれました。時間がたっぷりあったので高雄のローカルなところや観光名所など色んな面を見せることができました。台湾の臭豆腐など少し抵抗があるような料理も美味しいと食べてくれて本当に嬉しかったです。また高雄の隣の屏東という県の海が綺麗な島にも行きました。紹介した全ての場所を楽しんでくれて、高雄を好きと言ってくれて本当に嬉しかったです。台湾人の友達からは日本人に台湾を好きにさせてくれてありがとうと言われ更に嬉しくなりました。ガイドしたやりがいがありました。
アジア言語学科 3年 私費
2018-06
月次報告書6月分
高雄留学4ヶ月目
6月の最初は新学期前の1週間の休みがありました。この休みの間に、台湾で知り合った日本人の友達とご飯を食べに行ったり、日本から友達が遊びに来たり、クラスメイトと一緒に出かけたりしました。 日本から友達が来た際には、私が今住んでいる学生アパートに泊めました。警備のおじちゃんに人を泊めてもいいかと聞くと大丈夫でした。私の友達は台湾が始めてだったので、私が大好きな高雄を好きになってもらおうと色々と計画しました。台湾は日本と比べると、街並みが綺麗とは言えません。夜市など尚更です。なので、そんな台湾を好きになってもらえるか不安でした。でも、彼女は高雄はいいところだねと楽しんでくれました。高雄の有名な蓮池潭という龍と虎の塔がある観光地に行ったり、小籠包を食べたり、芸術家の集まるアートな地区に行ったり、夜市に行ったりと高雄のおしゃれなところからディープなところまで色々案内ができ、彼女も高雄が好きだと言ってくれて、私まで嬉しくなりました。今回彼女が来てくれたことで私の夢が確実になりました。私は以前から観光業で働きたく思っていました。海外旅行に行くと空港で迎えてくれ街を案内してくれるようなガイドさんになりたいと思っていました。私自身、海外旅行に行くと、現地で日本語が通じる人がいるというのがとても安心し、旅行を楽しめることができました。また、私が会ったガイドさんは、何か困ったことや頼んだことがあったら全力でサポートしてくれました。そのようなことがあって私はずっと海外でのガイドさんになりたいなぁと思っていました。高雄に友達が来て、私の大好きなものを紹介して彼女も楽しんでくれると本当に嬉しくて、もっと沢山の人に高雄を知ってほしいと思うようになりました。今回彼女が来てくれたことによって、私は高雄で日本人観光客相手ガイドさんになりたいと強く思うようになりました。 クラスメイトとは佛光山という大きな大仏様がいる場所に行きました。フィリピン人とキリバス人と行きました。ここでは、自分が何を信仰しているのだろうと考えさせられました。友達に宗教は何と聞かれた時、自分は仏教徒と名乗っていいのだろうかと思いました。神社にもお寺にも行きますし、仏教のことも深くは知りません。私のクラスにはタイ人のお坊さんがいます。その人の前で仏教を話すのは恥ずかしいなとも思ってしまいます。今回一緒に出かけた友達は皆キリスト教でした。彼らは私よりかは自分の信じているものを知っています。私は何宗教なのだろうと考えさせられました。
アジア言語学科 3年 私費
2018-05
月次報告書5月分
留学3ヶ月目
高雄に来て3ヶ月目が経ちました。今月の初めは中間試験から始まりました。中間試験と言っても、中国語でのプレゼンをするというものです。3つあるトピックから自分がやりたいトピックを選び、授業で習った単語や文法を使いながら5分間のプレゼンをします。私は日本の観光名所を紹介しました。東京やジブリ美術家、富士山などを紹介し、多くのクラスメイトが日本に興味を持ってくれたことはすごく嬉しかったです。クラスメイトのプレゼンを聞くのもとても興味深かったです。キリバスの国について紹介している学生もいました。彼らのプレゼンでキリバスに第二次世界大戦時の日本軍が使用していた大砲などが現在も残っているという話を聞きました。とてもショックを受けました。私がそれまで名前ぐらいしか聞いたことのない国で日本が戦争をしたいたなんて、今まで知りませんでした。日本人として知らなくてはいけないことの1つです。このようなことも高雄に留学に来ていなかったら考えることができなかったのだと思うと、来れてよかったと思います。留学は語学の勉強だけでなく、様々なことを吸収できる素晴らしい機会なのだと思いました。 中間試験の後には、台湾人の友達と韓国人の友達と日本人の友達と夜市に行きました。私は夜市が大好きです。夜市には沢山の美味しいものがあり、来るたびに目移りしてしてしまいます。私は、カキ入りオムレツが大好きなので毎回それを食べています。他にもQQ球というモチモチの甘いものや、胡椒餅など美味しいものしかありません。台湾の食べ物は本当に美味しいです。学生アパートの周りにも餃子や鍋、麺など安くて美味しいお店がたくさんあります。しかし、こちらの料理は油が多く使われており、かつ野菜が少ないので、普段の食事は自分でサラダを作ってみたり自主的に野菜を摂取するようにしています。台湾料理がいくら美味しいと言っても、日本料理には敵わなかったこともありました。台湾人の友達にお好み焼きのお店に連れて行ってもらった時、お好み焼きの美味しさに感動しました。 今月は他のクラスの友達の家でのホームパーティにも呼んでもらいました。みんな習ったばかりの中国語と少しの英語、ジェスチャーで会話をしたり、踊ったりしていました。お酒も飲んでとても楽しかったです。さらに今月は、学校が主催してくれた2Day tripにも参加しました。大型バスに乗って2時間少しの苗栗、新竹、鹿港という場所に行き、原住民のミュージアムやお茶畑、夜市、神社などに行きました。自分では旅行しないような所だったのでとても貴重な思い出になりました。 5月は私の誕生日でもありました。キリバスの友達がお昼をご馳走してくれたり、ケーキを買ってくれたりとても嬉しかったです。ステキな月になりました‼︎
アジア言語学科 3年 私費
2018-04
高雄での生活も2ヶ月目に突入し、生活もだんだん慣れてきました。それと同時に自分の中国語を聴く力、喋る力も上がってきているように感じます。生活に慣れてきたので4月は色々なことに参加し、たくさんの場所に出かけることにしました!私は台湾の友達をいっぱい作りたいですし、世界中にも友達がほしい思ったので、積極的にいろんな人と関わろうと思いました。また、台湾の魅力ももっと知れる月にしようとも思いました。 まず、4月の最初の週に日本のゴールデンウィークのような連休がありました。この連休に様々な体験をしました。まず、同じ寮に住んでいるブラジル人にポルトガル語を教えてもらいました。ポルトガルはすごい難しいです…でも彼は親切に教えてくれました!次にクラスメイトと一緒に登山に行きました。タイ、フィリピン、キリバスからの友達とです。フィリピン人の彼女は台湾人の旦那さんと息子さんも一緒でした。野生の猿がいる山で楽しかったです。ここで気づいたことは、中国語を学んでいる外国人との会話はちょっと難しいということです。なぜなら、声調がずれていることがあるので聞き取りが大変です。彼らも私と話すときは、私の発音が悪いので、お互い大変です。登山中に台湾人の旦那さんと話したときは、綺麗な発音で聞き取りやすかったです。多分、彼も私の下手な発音を聞き立ってくれたので会話がうまくいったのだと思います。どちらにせよ、中国語で会話をするのがとても楽しかったのを覚えています。次に、日本人の友達と友達と墾丁(ケンティン)というところに行きました。ここは高雄から高速バスで約2時間行ったところにある海が綺麗な観光地です。ここではバナナボートなどのアクティビティができました! そして、この連休が終わって翌週から小老師が始まりました。これは学校が設けてくれている中国語学習者へのチューター制度のようなものです。週に2時間、チューター学生に中国語を教えてもらうことができます。私達は毎週火曜日に行っています。自分の空いてる時間などをパソコンに打ち込んで申し込みました。その後、チューターの人が私のクラスまで来てくれ、いつ会うかなど決めました。私は中国語の会話練習がしたかったので、毎回会話をしています。他にも質問を持ち込んだり、自分で作文を書いて来て添削してもらったりなどしています。彼は中国大陸の人なので、台湾と大陸の違いなどを話しました。 毎週木曜には、同じ寮に住んでいる台湾人に中国語を教えてもらっています!彼女は日本語学科の生徒なので日本語が上手です。ここでも会話練習をしたり質問をしたりしています。彼女と、彼女の友達の日本語学科の台湾人と、キリバスの女の子でご飯にも行ったりしました。台湾の人は本当に優しいです。そこまでしてくれるの?と思うまで色々助けてくれます。本当にありがたいです。 今月は体育祭もありました。と言っても、私達は最初の開会式での行進だけです。行進時には、それぞれの国の伝統衣装を着ました。私は先生に浴衣を貸していただきました。その後、高雄観光ツアーに参加しました。これは移動代以外全て無料です!!色んな国の人と一緒に観光ができ、新しいモンゴル人の友達もできました! 4月は小琉球という離島にも行きました。東港という漁港から船で40分ほどの所にあるその島は、とても海が綺麗で水が透き通っています。シュノーケリングが体験でき、野生のウミガメを見ることができました!!ここは日本人観光客が少なく、台湾の観光客がいっぱいいました。 さらに他のクラスの人たちの食事会にも行きました!ベネズエラの夫婦やアルゼンチン人、韓国人の人とも友達になりました!!色んな国の文化や制度が知れて興味深かったです! 他にも、毎月ある各国の文化イベントも参加しました。今月はタイの文化紹介で、タイの食や宗教、お祭りなどを知ることができます。さらに毎週月曜には無料の書道教室があるので、参加しています。 無料の授業がたくさんあったり、中国語学習者へのサポートが充実しているので、自分の意欲があれば様々な体験ができます。様々な国の人と友達になれて毎日すごく楽しいです!!
アジア言語学科 3年 私費
2018-03
月次報告書3月分
留学1ヶ月目
3月5日、高雄に向けて出発しました。私は12時25分成田空港発、15時45分高雄着のエバー航空の便に乗って来ました。私は、日本で行きの便と帰りの便の航空券を買ったため、行き帰り合わせて63,100円の航空券を購入しました。帰りの分の航空券も買ってしまった方が安心だと思ったからです。16時くらいに高雄国際空港に着きました。空港に着いて、預け荷物を受け取った後、まず、高雄フリーWiFiの手続きをしました。これを手続きすると滞在中30日間はWi-Fiがフリーで使えます。空港内の「交通部観光局」というカウンターに行きパスポートを提出して手続きをします。5分ほどで済みます。次に両替に行きました。空港内の銀行でやりました。私はここで3万円を両替しました。私は両替はこの空港で1度しかしていません。その後の生活費などは、マスターカードのキャッシュパスポートを利用しています。これはとても便利で、日本でカードにチャージをし、そのチャージ分の金額を海外で使えるというものです。デヴィッドカードのようにも使えますし、銀行でお金もおろせます。両替後、SIMカードを購入しました。私は、4G学生プリペイドカードの学生エコノミーパッケージを購入しました。データ通信量は20㎇で使用期間は120日、価格は1,399台湾ドルです。 その後、タクシーに乗り、私の住む学生アパート“達亞e化大樓“(以後ダヤ)に向かいました。ダヤに着くと、まず入居手続きがあります。私は1ヶ月生活しててここが一番の難関でした。手続きをしてくれた警備員さんの言っていることが聞き取れず、又私が伝えたいことも上手く伝えられず、大変でした。しかし、なんとか1ヶ月分の家賃を払い、入居ができました。私の部屋は小さい一人部屋なので、1ヶ月の家賃は5600台湾ドルです。この他に、日本にいた時に、予約金と2ヶ月分の保証金を支払っていました。水道光熱費は2ヶ月ごとに使った分が請求されます。部屋には勉強机、椅子、衣類ダンス、冷蔵庫、ベッド枠、テレビ、シャワー、トイレが着いています。ベッドは枠はありますが、マットレスはないので自分で購入しなければいけません。私の場合は、以前住んでいた学生が使っていたマットレスを残しておいて貰って、それを使用させて頂いています。自分の部屋にはWi-Fiが通っています。しかし、ルーターはないため、自分で購入する必要があります。洗濯は、屋上に共同洗濯機があるのでそれを使用します。1回20元です。屋上には屋根付きの干場もあります。各階には共同の給水機が設置されています。お湯も出ます。一階にはWi-Fiが使える共同スペースもあります。ダヤにはキッチンがないので、自炊はできませn。でも、周りには美味しくて安くて早い食べ物屋さんがいっぱいあります!セブンイレブンもスーパーも、タピオカ屋さんもあります。毎食外食というわけにもいかないので、スーパーで野菜や果物を買っています。ダヤに住んでいる人は、色々な国から来ていて、彼らと仲良くなって、色々な国のことも知れるのでとても楽しいです! 学校にはダヤから徒歩10分以内で着きます。学校はそれほど広くはありません。でも、中華の様式の建物がありとても綺麗です!授業は午前か午後で、私は最初は午後のクラスでした。午後のクラスは5人と少人数で良かったのですが、私は午後に開かれる無料の「中国書道」や「世界の国の文化紹介」などのイベントにも参加したく、途中でクラスを午前に変えていただきました。変更後のクラスは10人で多いですが、活気がありたくさん友達もできて楽しいです!中国書道の授業は無料で、毎週月曜日の午後にやっています。少人数で静かな場所で先生に指導を受けながら書を楽しんでいます。世界の文化紹介は、グアテマラの回があったので参加しました。グアテマラからの学生が文化などを説明してくれました。私は他にも、無料のミニ授業も受けました。これは先生と生徒一対一の25分だけの授業です。私は、授業でわからないところを質問したり、会話の練習をしました。とても楽しいです!更に、この大学には小老師というチューター制度もあるので、申し込んでみました。4月から活動があるのでたのしみです! 授業後や休日には友達とお昼ご飯を食べに行ったり、買い物に出かけたり、観光地に行きました。学校の近くには龍とトラで有名なスポットや、夜市もあります‼︎さらに、地下鉄に乗って行くと、旗津という島もあり新鮮な海鮮料理も食べられます。私はここで初めてカエルを食べてみました。美味しかったです! 長くなりましたが、高雄留学1ヶ月目は楽しく過ごせています。反省すべき点は、まだ台湾人の友達が少ないというところです。4月はチューターの学生や他の中国語ネイティブの人とも仲良くなっていきます!
アジア言語学科 3年 私費
1~6件目 / 6件中