月次報告書 2018-07
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2018-03-01 ~ 2018-08-31
留学種別
私費
生活編
高雄留学5ヶ月

7月はいろんなことがありました。7月まず初めは、なんと今までずっと食べられなかった臭豆腐が好きになりました。友達に美味しい臭豆腐のお店に連れて行ってもらい、そこの臭豆腐がすごく美味しくて衝撃を受けました。臭豆腐が食べられたので台湾で食べられないものはもう他にないと思います。次に私の大好きな日本人と韓国人で韓国料理を食べに行きました。2人は私よりも5、6歳年上であるでお姉ちゃんとお兄ちゃんのような存在です。日本人のお姉ちゃんは台湾と日本のハーフの方で、中国語や台湾語を教えてくれます。韓国人のお兄ちゃんはいつも韓国のことや、社会のことなど色んなことを楽しく喋ってくれます。3人とも中国語がペラペラではありませんが、いつも冗談を言って楽しく過ごしています。次はキリバスの友達と海に行きました。彼女が海に行きたいと言っていたので、私が行ったことのある海に行きました。キリバスの国の子とは、高雄に来ないと出会えなかったのでここまで仲良くできて嬉しいです。翌週は日本人のお姉ちゃんとそのいとこに台南に連れって行ってもらいました。台南は高雄よりものんびりしいていて、ローカル感が溢れていました。台南に行った後、お姉ちゃんの姪っ子ちゃんの誕生日会に呼んでいただきました。台湾人の家庭にお邪魔するのは初めてなので、とても興味深かったです。台湾では3世代で暮らすことが多いようで、そのお家も3世代で暮らしていました。台湾の南部では台湾語がまだ使われています。そのお家の中でも私と話すとき以外は台湾語を使っていました。そのため、台湾語は全く聞き取れませんでした。台湾語を少し教えてもらううちに台湾語も学びたいと思いました。その翌週には学校のショートトリップで高雄の奥の方に行きました。クラスメイトのベトナム人やスイス人、全学期一緒のクラスだったキリバス人などと一緒に行きました。この日は暑さが凄まじく、危険でした。素麺のような麺づくりを体験したり、世界的に珍しい泥の火山を見たり、グアバ取りなど思い出がたくさんできました。次の週にはハロートークという語学交換アプリで出会った高雄出身の子とかき氷を食べに行きました。お互いに言語を教え合ってとても有意義な時間だったと思います。彼女は来年の4月から東京に留学に来るというので、これからも仲良くしていきます。またこの週には日本から友達が4泊5日で来てくれました。時間がたっぷりあったので高雄のローカルなところや観光名所など色んな面を見せることができました。台湾の臭豆腐など少し抵抗があるような料理も美味しいと食べてくれて本当に嬉しかったです。また高雄の隣の屏東という県の海が綺麗な島にも行きました。紹介した全ての場所を楽しんでくれて、高雄を好きと言ってくれて本当に嬉しかったです。台湾人の友達からは日本人に台湾を好きにさせてくれてありがとうと言われ更に嬉しくなりました。ガイドしたやりがいがありました。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
台湾 台湾ドル
3.4円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 5,600 19,040円
水道光熱費 0円
学費・教材費 8,415 28,611円
交通費 1,000 3,400円
通信費 0 0円
食費・その他 4,000 13,600円
合計 19,015 64,651円
授業編
正規華語中階一級
中国語
語学(地域言語)
3780分
【華語】7月は3課分を学びました。「仕事を見つける」と「仕事に応募する」と「口座を開設する」というトピックでした。後期からの内容は日本では習わなかった単語や文法が出てきました。しかし難しいことではなく、実際に日常生活で使うようなものばかりです。日本で習ってきた単語よりも重要な単語やよく使う文法を、現地で学ぶことができて来た甲斐があったなと思います。今学期の担当の先生は授業中に話させることと、宿題で作文を書かせることが好きなようです。私的にはその方が授業後も勉強するので嬉しいです。 【初級閱讀】7月は10課分を学びました。台湾の家族のことや旧暦7月にやってはいけないこと、台湾で流行っていたポーズや台灣のことわざ、手紙の書き方などを学びました。 【遊學華語】7月は2課分学びました。台湾の塾事情と家庭事情がトピックでした。台湾は塾の数がものすごく多いです。最近では小さいうちから塾に通っている子が多く、英語が喋れる子も少なくないようです。台湾の家庭事情では、台湾は3世代一緒に暮らすことが日本と比較すると多いようです。