月次報告書 2019-08
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2019-08-01 ~ 2020-07-31
留学種別
交換
生活編
インドネシアに来て

8月29日、7時間のフライトを経てインドネシアに着きました。 インドネシアに来るのはこれで4回目なので、特に不安はありませんでした。 私は交換留学制度の他に、インドネシア共和国教育文化省のダルマシスワ奨学金プログラムにも参加しているため、着いて3日間はダルマシスワ奨学金のオリエンテーションでした。 空港からオリエンテーション会場のホテルまではダルマシスワ役員の方がバスを手配してくださり、ホテルに到着するとたくさんの参加生が世界中から集まっていました。 【ダルマシスワオリエンテーションで思ったこと、気づき】 1.インドネシアのゴムの時間(Jam Karet) インドネシアにはゴムの時間と呼ばれる"予定より遅れる"という文化があります。私は過去のインドネシア滞在経験で「ゴムの時間」について知っていたのですが、政府のプログラムでもこの経験をするとは思っていませんでした。 悪かったこと:予定通りに進まず夜遅くまで続いてしまったこと 良かったこと:待ち時間に早く集まった人で仲良くなれたこと 最後のダルマシスワオープニングセレモニーは予定時間に終わらなかったです。しかし、集合し待っている間、インドネシアの曲に合わせて踊ったりして楽しかったです。 2.ホテルのクオリティーとコスへ移った後のギャップ ダルマシスワの用意したホテルは部屋にもよりますが、とても良いホテルでした。清潔感もあり、アメニティーもしっかりしています。 オリエンテーションが終わった後、コス(滞在下宿先、寮)に移動するのですが、そこでは現地の生活です。少しカルチャーショックになりました。インドネシアに行ったことがある方や現地の生活を知っている方は想像できると思います。 思ったこと:ここで気持ちを切り替えるべきだ 私は、「日本の生活は日本で。ホテルのクオリティーは従業員がいるから。コスではインドネシアの生活。」と考えました。実際には、賃貸を高くすればホテルや日本と同じような生活は送れますが、ここでしかできない経験も価値があると思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.0075円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 4,300,000 32,250円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 20,000 150円
通信費 0 0円
食費・その他 25,000 188円
合計 4,345,000 32,588円
授業編
授業なし