月次報告書 2019-09
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2019-08-01 ~ 2020-07-31
留学種別
交換
生活編
学校が始まりました!

今月から学校が始まりました! 学校が始まり、留学が始まったと実感しました。 【学校生活について】 1. いろいろあった授業 インドネシア語のクラスが始まって一週間で最初のクラスから変わりました。最初のクラスはダルマシスワ参加生9人と半年留学の1人でした。そこからレベル分けされたクラスに変わり、今はダルマシスワ生のみでなく、社会人も一緒に受けています。 また、私は学部生と一緒に英語の授業も受ける予定でしたが学部開始より遅れてインドネシアに着いたため、今学期は受けることができないと言われてしまいました。なので、9月はインドネシア語の授業のみ受けました。インドネシア語の授業はインドネシア語で進行されることと、授業スピードの速さ、毎日の課題、参加型授業に慣れず大変でした。しかし、先生は明るい性格の先生で毎日クラスも賑やかなのでとても楽しいです。 2. サークル 学部生と授業が一緒じゃないということで、サークルに入りました。私は、バトミントンサークルとガムラン(伝統楽器)サークルに入りました。バトミントンは毎週月曜日と水曜日に3時間、ガムランは2週間に1度木曜日に3時間あります。バトミントンサークルは、溶け込みやすい雰囲気で参加初日に友達ができました。ガムランサークルはダルマシスワ生何人かで一緒に参加しているのでとても楽しいです。 【休日について】 1. ボランティア(ストリートチルドレン) 教育学部の生徒とボランティア活動をしました。教育学部の生徒は土曜日か日曜日にストリートチルドレンを対象に勉強を教えているそうで、私たち留学生も参加しました。ボランティアなので学校の教室やレンタルルームなどは無く、高架下で授業をしました。私は小学2年生のグループを担当しました。テーマは健康な食生活ということで、食べ物の働きやバランスの良い食生活について授業をしました。参加したストリートチルドレンはとても楽しそうに話しを聞いて発言を多くしていたので、私も教えていて楽しかったです。インドネシアは富裕層と貧困層のギャップが大きく、生活スタイルも様々です。彼らは富裕層のような生活には恵まれていないけど、勉強の機会を得ることはできるのだと感じました。 2. 友達とお出かけ 友達ができました!休日や放課後に何もない日、映画館に行ったりやモールで遊んだりしました。会話のほとんどはインドネシア語で、たまにわからない単語があると英語で話しています。また、お互いの国の言葉も少し共有しています。仲良くなった友達は中国人と韓国人です。インドネシアに来る前は中国語も韓国語も学習したことはありませんでしたが、今は少しだけ分かります。また、インドネシア人以外とインドネシアについて色々話すことはとても面白く、中国、韓国、日本は距離が近いのに理解の仕方や考えが違ったり、かと思えば似ていたりして話していて楽しいです。 他にはイミグレーションに行ったり、学部ウェルカミングパーティーなどがありました。 最初の1ヶ月は主に下痢の思い出ばかりですが、振り返ると様々なことに取り組んでいたことが分かりました。

住居形態
その他 コス
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.0076円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 4,300,000 32,680円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 300,000 2,280円
通信費 100,000 760円
食費・その他 2,500,000 19,000円
合計 7,200,000 54,720円
授業編
BIPA1(Bahasa Indonesia)
インドネシア語
語学(地域言語)
2400分
授業はインドネシア人の先生によってインドネシア語で行われます。文法にあった文章を書いたり、穴あき文章に当てはまる単語を書いたりするライティングが4割、文章を読む(リーディング)が4割。その他、スピーキングなどしました。 【今月の学習内容】 1.主題と評言 例:Pekerjaan asisten dia banyak sekali. 彼のアシスタントの仕事はとてもたくさんだ。 主題と評言に分けて、主題を説明する文章に作りかえる。評言とは、情報を伝える部分のことである。よって、主題は「彼のアシスタント」、評言は「仕事」になる。そして、作りかえた文が以下だ。 Asisten dia pekerjaannya banyak sekali. 意味は変わらないが、主題を前に持ってくることで評言が明確になる。インドネシア人の会話では、この文章構成をよく使うということらしい。 2.受動態 インドネシア語の受動態は動詞が変形する。 例:Kamu sudah memesan nasi goreng? これを受動態に変えると、 受動態1:Nasi goreng sudah dipesan (oleh) kamu? / 受動態2:Nasi goreng sudah kamu pesan? となる。単語の接頭辞が変形する。olehをかっこで括っているのは、無くしても良いからだ。また、kamu(君)は他の人でなく、君がという強調の意を持っているので、無くしても良いということらしい。また、受動態2は主語が名詞句の場合使えない。 3.命令文 インドネシア語の命令文でどの命令文が心地よく聞こえるのか、よく会話で使う命令文また受動態を使った命令文などを学習しました。 4.形容詞、形容動詞 語根形容詞から形容動詞へ変形させて文章を作ったりなどしました。 【気づき、感想】 先生が早口で授業が早く進んでいくなと思いました。内容は日本で一度学習したことやそれを展開したものでしたが、インドネシア語で学ぶということと、新しく出てくる単語などに難しく感じました。
World Fiction and Non-Fiction Stories
世界のフィクションとノンフィクションの物語
講義(英語)
120分
初回授業のため、シラバスを読み自己紹介をしました。