今月から学校が始まりました! 学校が始まり、留学が始まったと実感しました。 【学校生活について】 1. いろいろあった授業 インドネシア語のクラスが始まって一週間で最初のクラスから変わりました。最初のクラスはダルマシスワ参加生9人と半年留学の1人でした。そこからレベル分けされたクラスに変わり、今はダルマシスワ生のみでなく、社会人も一緒に受けています。 また、私は学部生と一緒に英語の授業も受ける予定でしたが学部開始より遅れてインドネシアに着いたため、今学期は受けることができないと言われてしまいました。なので、9月はインドネシア語の授業のみ受けました。インドネシア語の授業はインドネシア語で進行されることと、授業スピードの速さ、毎日の課題、参加型授業に慣れず大変でした。しかし、先生は明るい性格の先生で毎日クラスも賑やかなのでとても楽しいです。 2. サークル 学部生と授業が一緒じゃないということで、サークルに入りました。私は、バトミントンサークルとガムラン(伝統楽器)サークルに入りました。バトミントンは毎週月曜日と水曜日に3時間、ガムランは2週間に1度木曜日に3時間あります。バトミントンサークルは、溶け込みやすい雰囲気で参加初日に友達ができました。ガムランサークルはダルマシスワ生何人かで一緒に参加しているのでとても楽しいです。 【休日について】 1. ボランティア(ストリートチルドレン) 教育学部の生徒とボランティア活動をしました。教育学部の生徒は土曜日か日曜日にストリートチルドレンを対象に勉強を教えているそうで、私たち留学生も参加しました。ボランティアなので学校の教室やレンタルルームなどは無く、高架下で授業をしました。私は小学2年生のグループを担当しました。テーマは健康な食生活ということで、食べ物の働きやバランスの良い食生活について授業をしました。参加したストリートチルドレンはとても楽しそうに話しを聞いて発言を多くしていたので、私も教えていて楽しかったです。インドネシアは富裕層と貧困層のギャップが大きく、生活スタイルも様々です。彼らは富裕層のような生活には恵まれていないけど、勉強の機会を得ることはできるのだと感じました。 2. 友達とお出かけ 友達ができました!休日や放課後に何もない日、映画館に行ったりやモールで遊んだりしました。会話のほとんどはインドネシア語で、たまにわからない単語があると英語で話しています。また、お互いの国の言葉も少し共有しています。仲良くなった友達は中国人と韓国人です。インドネシアに来る前は中国語も韓国語も学習したことはありませんでしたが、今は少しだけ分かります。また、インドネシア人以外とインドネシアについて色々話すことはとても面白く、中国、韓国、日本は距離が近いのに理解の仕方や考えが違ったり、かと思えば似ていたりして話していて楽しいです。 他にはイミグレーションに行ったり、学部ウェルカミングパーティーなどがありました。 最初の1ヶ月は主に下痢の思い出ばかりですが、振り返ると様々なことに取り組んでいたことが分かりました。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 4,300,000 | 32,680円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 300,000 | 2,280円 |
| 通信費 | 100,000 | 760円 |
| 食費・その他 | 2,500,000 | 19,000円 |
| 合計 | 7,200,000 | 54,720円 |