【学校生活について】 1. インドネシア語最終課題のプレゼンテーションがありました。 12月1週目、2週目に一人ずつプレゼンテーションをしました。プレゼンテーションテーマは出身国について。11月プレゼンテーション準備をしている時、とても悩みましたが、今興味ある日本のこと、知ってほしい日本のことが『少子高齢化と増税の関係』だったので、それについてプレゼンテーションしました。 時間は20分~30分、学術的に説明しないといけなく1番目でもあったため、プレッシャーがあり、とても緊張しました。しかし、プレゼンテーション終了後にクラスメートから「良かった」「分かりやすかった」と言ってもらえて嬉しかったです。 そして、先生からは前期終了式に代表としてプレゼンテーションをするよう言われました。他のクラスや多くの先生が見る中プレゼンテーションするのは緊張しましたが、やり遂げることが出来、嬉しかったです。 2. クリスマス会に参加しました。 留学生をサポートしてくれるインターナショナルオフィスの学生に誘われ、長期休暇に入る前、少し早いクリスマス会に参加しました。 学生が準備をしてくれて、シークレットサンタのプレゼント交換会やチームに分かれてゲームをしました。ゲームは7人の3チームに分かれて、ストローでクリスマスツリーを作りました。1番高く作ることができたチームにはプレゼントがありました。私たちのチームはインドネシア人の学生が率先して指示してくれたので、1番高いツリーを作ることが出来ました。 普段インドネシア人学生とあまり話す機会がないので、今回クリスマス会にて話せて楽しかったです。 【休日・放課後について】 1. クラスメートで焼き肉に行きました。 インドネシア語最終課題のプレゼンテーションが終わり、ひと段落ついたのでクラスメート5人で韓国焼き肉のお店に行きました。最近よく一緒に昼食をとることが多くなり仲良くなったのですが、今回でより距離が縮んだと思いました。お互い母国語ではない会話ですが、冗談を会話に混ぜたりしてわあっと笑いがでてとても楽しい時間を過ごせました。 2. 日本人の活動を見に行ってきました。 ジャカルタで日本人コミュニティの活動に興味があり、ボランティア活動などに参加しているのですが、今月は2つの活動を見に行ってきました。 1つ目は、吉本新喜劇ジャカルタ公演です。吉本興業が「インドネシア住みます芸人」を主とした、芸能人をサポートするためジャカルタに支部を置いているのですが、今回はジャカルタ所属芸人と吉本新喜劇の芸人がコラボレーションをし、インドネシア公演を実現しました。会場には日本語を学習しているインドネシア人学生が団体で来ていたり、駐在員も家族連れで来場して、喜劇の中でもインドネシアのネタを入れており、日本とインドネシアの結びつきを楽しむことが出来ました。 2つ目は、お話し会です。お子さんを対象とした絵本や人形劇の歌って楽しめるお話し会にたまたま誘っていただいたので、見学に行ってきました。駐在妻が本を読んだり、歌を歌い、子どもたちは楽しそうに見ていました。ジャカルタに住む日本人にとって子どもが楽しめる場は多くはないです。このようなコミュニティは必要不可欠だと思いました。 3. 前期が終了し、より仲良くなりました。 神田外語大学からアトマジャヤ大学に現在3人留学しています。3人は日本では特別仲の良い3人だった訳ではないのですが、難しい授業、多い課題、厳しい前期を一緒に励み留学を通して仲良くなりました。 長期休暇に入り、3人でDUNIA FANTASIというテーマパークに出かけました。テーマパークでは空飛ぶブランコに乗ったり、ほぼ90度まで上がる絶叫系の乗り物に乗りました。行ったときがクリスマスイブということもありテーマパーク内はとても賑わっていました。一日中遊んでいても飽きることなく話せて、とても楽しかったです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 4,300,000 | 34,830円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 550,000 | 4,455円 |
| 通信費 | 70,000 | 567円 |
| 食費・その他 | 900,000 | 7,290円 |
| 合計 | 5,820,000 | 47,142円 |