月次報告書 2019-11
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2019-08-01 ~ 2020-07-31
留学種別
交換
生活編
前期で1番忙しい1か月でした

【学校生活について】 1. 課題が増えました 先月までは主にインドネシア語の授業の課題が放課後のタスクとしてあったのですが、今月から英語の2科目の課題が追加され、課題に追われる日々でした。インドネシア語の課題は主に文章問題のプリントか新聞コラムを読む課題が出ます。大体1時間~2時間ほどで終わる課題なのですが、今月に入って今までプリント1枚だったのが2枚に増えたり、テキストの問題が追加されたりと2倍以上に増えました。さらに、英語の課題ではジャーナルを書く課題や要約し、自分の考えを書く課題などが出され、この課題に対しては「考えまとめる」作業が必要な為、時間がかかる課題で、いつも「時間が足りない」と感じていました。 2. 学期末プレゼンテーションの準備をしました。 今期も残りあと少しとなりました。そこで学期末プレゼンテーションという大きな課題が出ました。内容は「出身国の事柄について(自由)」ということでした。自由と聞くと最初は「やったー!なんでもいいんだ!」と思ったのですが、プレゼンテーションテーマにすごく悩みました。また、「約20分学間術的に説明すること」という先生の言葉から、内容を決めるのにとても慎重になりました。結局、『少子高齢化』についてプレゼンテーションすることにしたのですが、インドネシア語の文章に自信がなかったので先生に見てもらえないかとお願いし、2日間先生と一緒に文章の訂正をするため1時間早く登校しました。結果どうだったかはまた来月の報告書にて書きたいと思います。 【休日・放課後について】 1. 日本人コミュニティのボランティア活動に参加しました。 今までボランティアには2度ほど参加したのですが、今回初めて学外のボランティア活動に参加しました。J2ネットという日本とインドネシアを繋ぐ、恵まれない子どもたちへ工作や創作活動を通して支援するというボランティア活動に参加しました。今回は、早稲田大学のゼミ生20人と一緒に参加しトイレットペーパーの芯を使ったロケットや、ストローと牛乳パックを使って竹とんぼを作ったりしました。一日早稲田大学の生徒と一緒に2か所の施設を回ったのですが、初めてインドネシアに来たという人が多く彼らと一緒に過ごす中で、初めてインドネシアに来た時に私自身が感じた貧富の差について再度考えました。私は直接お金を寄付することはできませんが、経済格差で悩んでいる子どもたちへの支援活動を続けたいと思いました。 2. フィールドトリップに行きました! 11月下旬、インドネシア語授業の一環としてジャカルタの隣の市のデポックにフィールドトリップに行きました。この行事は自由参加だったのですが、多くのインドネシア語授業受講者が参加しました。デポックでは、陶器アートを見学し、実際にオリジナルの陶器を作りました。私は、カエルなどオブジェクトを作ったのですが、参加者の中にはお皿など作る人もいました。

住居形態
その他 コス
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.0078円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 4,300,000 33,540円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 400,000 3,120円
通信費 70,000 546円
食費・その他 2,000,000 15,600円
合計 6,770,000 52,806円
授業編
BIPA1(Bahasa Indonesia)
インドネシア語
語学(地域言語)
3240分
新聞記事を読み、その内容について意見を書きました。また、文法について学び、学んだ文法を使って文章を作りました。
Cross Cultural Understanding
異文化理解
講義(英語)
420分
言語と文化、性別の関係について学びました。
World Fiction and Non-Fiction Stories
世界のフィクションとノンフィクションの物語
講義(英語)
600分
フィクション作品を読み、要約し、自分なりのラストシーンを考え書きました。