今月でインドネシア語の授業が終わりました。最終課題としてプレゼンテーションが出ました。今回はそのことについて書きたいと思います。 実は、前期の学期末プレゼンテーションで高い評価をいただくことができ、インドネシア語を学ぶ外国人を代表してプレゼンテーションを行う機会がありました。その時のテーマは「出身国について」でした。後期には「インドネシアについて」プレゼンテーションすることが前期に知らされていたので、また代表プレゼンテーションに選ばれたいとなんとなく考えていました。しかし、残念ながら実際に発表する機会は無く、提出のみに終わってしまいました。 インドネシアについて、と聞いてきっと今まで触れたことのある分野についてみんな作成したと思います。そして私もそうでした。私は元々読書が趣味で、インドネシアで暮らす間にも何冊か読んでみました。そこで、本を読んで思ったことや、インドネシア文学の歴史についてプレゼンテーションを作成することにしました。しかし、プレゼンテーション作成を始めたのが、帰国後だったため、参考文献はインターネットの情報のみでした。なんとか文学の歴史についてまとめたのですが物足りなく、そこからまた作り直し、文章も書きなおしました。最終的には、先生から紹介していただいたインドネシアの作家さんにご協力していただき、インタビューを載せさせていただきました。 インドネシアは社会的歴史を背景に、時代ごとの作品はもちろん、作家の特徴も異なっていることがわかり、とても面白かったです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 0 | 0円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 0 | 0円 |
| 通信費 | 0 | 0円 |
| 食費・その他 | 100 | 100円 |
| 合計 | 100 | 100円 |