月次報告書 2020-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2019-08-01 ~ 2020-07-31
留学種別
交換
生活編
振り返り

 今月で留学が終わりました。今月は英語と多文化論の授業のテストだけだったので、今月は留学生活の振り返りを書こうと思います。  留学を目前にして、1年間でこれから挑戦したい事(Want)と、絶対に帰国までにすること(Must)を考えました。Wantの中には、歴史の勉強やインドネシア語で小説を読了すること、インドネシア国内旅行、卒業論文に向けての研究などがありました。また、Mustの方には、検定試験や単位取得、就活準備などがありました。  そして、インドネシアに到着し1ヶ月が経った頃、出発前に想像していた生活と少し違ったなと思うことがありました。想像していた留学生活では、日本よりゆったりと学校生活を送るだろうと考えていましたが、授業は難しく、課題も多かったのでびっくりしました。しかし、かえってやる気が出ました。また、インターンシップを経験させてもらえるとは想像もできない出来事でした。  留学生活2か月目にはだんだんと生活リズムをつかみ、慣れてきました。そこで、気が緩んだのか胃腸炎になり、夜間病院に駆け込んだことは今では笑い話です。  3か月目には、自分の目標と実力が全く重ならず、悔しい思いをした日々でした。しかし、諦めずに取り組んだことを評価していただき、前期の最後に代表としてプレゼンテーションをする機会をいただくことができました。  4か月目には、約3か月かけて読んでいたインドネシア語の小説を読み終わることができました。全部で426ページの長編小説だったので、読み終わったときは目標を一つ達成することができて嬉しかったです。  5か月目は、長期休暇だったのでインドネシア国内旅行や旧友との再会を楽しむことができました。  6か月目は、後期の授業が始まり、学部生との授業も増え、交流の輪を広げることができ嬉しかったです。  7か月目は、途中から新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにオンライン授業に切り替わりました。そして、帰国をすることとなりました。  インドネシアでの生活はここで終わってしまったのですが、帰国しても続けられることは諦めずに取り組みたいと思い、留学のオンライン授業を継続することにしました。日本との時差や、直接疑問をぶつけられないもどかしさはありましたが、勉強する環境を整えてくれた先生や家族には感謝の気持ちでいっぱいになりました。  そして、今月は最後のテストがありました。テスト結果をまだ見ていないので、少し不安はありますが、この約1年間で自分自身と向き合うことができた経験は今後の糧になると思います。

住居形態
その他 自宅
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
1円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 100 100円
合計 100 100円
授業編
MULTIKULTURALISME
異文化理解
講義(地域言語)
100分
最終課題として、インドネシアの新型コロナウイルスに対する取り組みについてをテーマにレポート提出しました。
Speaking2
スピーキング2
語学(英語)
100分
期末テストをGoogle classroomを使って行いました。