月次報告書 2020-03
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
留学期間
2019-09-01 ~ 2020-05-31
留学種別
交換
生活編
当たり前の日々への感謝

今月から急速に新型コロナウイルスの感染が世界各国で広がり、学校生活にも影響が出てきました。月の後半からはuclanのすべての授業がオンラインに切り替わり、図書館やジムなど多くの人が集まる施設は封鎖されました。急速な事態の悪化に伴い、早期帰国する生徒も多くおりグループワーク等にも支障が出ていました。私にとって一番つらかったのは友人たちとの急な別れでした。各国の国境封鎖や母国の大学からの帰国命令を受け最後に一緒に過ごす時間も作れずにお別れすることになった友人も多くいました。私の一番仲の良かったポーランド人の友人も国境封鎖を受け旅立つ1日前に飛行機を予約して次の日には出発という状況でした。次彼女に会える日がいつになるかわからない寂しさから涙が止まりませんでした。このような事態になるまではお別れパーティーをして「またすぐ会いに行くね!」なんて約束してお別れするのだろうなと勝手に想像していました。こんな急にお別れするのならもっと色々な場所へ遊びに行って、思い出を作っておけばよかったなと後悔しました。 つい先月まで当たり前のように友達と図書館で勉強したり、一緒に遠出したりする日々を送ることが難しい状況になるなんて考えもしていませんでした。当たり前だと思っていた日々も今の状況となっては経験できない特別な日々です。当たり前を当たり前だと思わず、感謝を忘れないことをが大切だと身をもって実感しました。また友人たちに会える日々が訪れたときにはたくさんの思い出を作りたいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
173.66円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 300 52,098円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 200 34,732円
合計 500 86,830円
授業編
Managing International Business for IBC
国際ビジネスマネージング
講義(英語)
480分
2時間×週1回=月8時間 今月は企業な主な構造や国際事業のコントロール方法についての勉強、そして学期末レポートに向けての対策を行いました。国や産業など企業の様々な形態によって会社の構造や操作方法を変化させる必要があることを勉強しました。また、それらはその国や従業員の文化とも深く結びついており、文化による違いも理解する必要があることも学びました。レポート対策ではグループに分かれて国を選び、その国でどのようなリーダーシップやCSR活動を選択するのが適切かなどを調べました。その後クラス内で先生とディスカッションをする時間を設けられていましたが、ウイルスの蔓延や感染を恐れてその日出席した生徒は私含めて3人しかおらず、グループごとのディスカッションは中止になりました。しかし、各自調べてきたことをクラス内で発表し、先生からのフィードバックをもらいました。レポートに役立てそうなアドバイスももらえたので充実したディスカッションだったと感じます。
Advertising Around the World for IBC
世界の広告
講義(英語)
720分
3時間×週1回=月12時間 今月はショック広告、政府の広告、懐かしさを用いた広告、そして音楽を使った広告について勉強しました。どの技法を使うにも顧客を取り巻く環境や文化について理解しないといけないことを学びました。月の後半はオンライン授業が導入されました。セミナーではオンライン上でも発言やディスカッションの場を先生が設けてくれたため、授業はスムーズに行われていたと感じます。レクチャーはあらかじめ先生が録音したものを各自で確認するように指示を受け、質問があったらセミナーのオンライン講座で質問する形式がとられていました。
International Business Communication3
国際ビジネスコミュニケーション
講義(英語)
960分
4時間×週1回=月16時間 今週は授業内では引き続きビジネスピッチについての講義を受けました。月の中間にはチュートリアルが行われ各グループごとに自分たちのピッチについてのアドバイスをもらう日が設けられ、次の週はピッチ本番でした。クラス内で発表することが予定されていましたが、新型ウイルスの感染者拡大における早期帰国者への対応を受けピッチを録画して提出する対処も認められました。私のグループはドイツ人のメンバーの帰国が早まったため、ピッチを録画して提出しました。私のグループは日本茶とウイスキーを配合した製品のビジネスピッチを行いました。日本文化との組み合わせがキーになったため、壁を折り紙で飾ったり私は浴衣を着たりと工夫しました。これで前期から活動してきたグループワークは最後でした。私のチームはドイツ人1人と中国人3人、そして私で構成されていました。みんな努力家で活動にまじめに取り組んでいたため最後まで楽しく活動することができました。 月の後半からはオンライン授業で最終評価のネゴシエーションについての講義を受けました。各自配布された交渉に関する動画を見て授業内でどのように進めたら自分と相手がwin-winの関係になれるのかについてディスカッションしました。
Research Methods for International Business Communication
リサーチメソッド
講義(英語)
480分
2時間×週1回=月8時間 今月は3000字レポートの提出日がありました。前期から準備してきた書評に加え、自分たちで集めたデータの分析や結果と文献との比較/ディスカッションを書き上げました。期日までに終わらすことができましたが、達成感と不安の半々の気持ちがあります。3000字という量の英文レポートをこれまで書いたことがなかったので、自分が正しくできているのか不安です。しかし、様々な先生方にアドバイスをもらったり自分でも多くの時間を費やして作成したのでいい評価がもらえることを願っています。 この科目の採点方法はレポートが70%、その後口述試験30%の予定でしたが口述試験はキャンセルされレポートが100%成績に反映する対処がとられました。
Beginners' Korean Language
韓国語入門
講義(地域言語)
480分
2時間×週1回=月8時間 今月は来月行われる筆記/スピーキング試験の対策を主に行いました。前期から習ったことを一から復習し、模擬試験も行いました。