月次報告書 2020-04
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
留学期間
2019-09-01 ~ 2020-05-31
留学種別
交換
生活編
イギリスの現状(Lockdown期間中)

今月初頭のイギリス政府からの都市封鎖のアナウンスを受け外出が制限されました。3人以上での外出は禁止されていたり、不要不急の外出は控えるよう命じられています。多くの飲食店やショッピングモールも閉店しており、私が見た限り現在やっているのはスーパーや薬局等だけだと思います。プレストン内のAldiというスーパーでも入場制限が設けられ、店内に入るためにも列に並ばないといけません。店内には写真のように他人との距離を置くように一定の距離間でテープが張られています。またTescoという別のお店は一方通行しか認められておらず、店の入り口にはガードマンのような人が立っていました。西洋の国々はマスク文化が浸透していないといいますが、スーパーにはマスクやグローブを付けて買い物をする人々も多く見られます。一時はパスタやトイレットペーパーなどの買い占めが問題となり店から姿を消していましたが、月の半ばごろから徐々に買えるような状況になりました。食糧不足などの懸念もありましたが今のところは大丈夫です。外出してもスーパーと寮を行き来するくらいですがプレストンの町があまり活気づいておらずガランとしているなと感じ少し寂しいです。 このような状況の中で働いている人には頭が上がりません。私がこのような状況の中でも食糧や生活物資に困らず生活できているのはスーパーや物流関係など私たちの生活を支える仕事をしている人たちがいてこそ成り立っています。この新型ウイルスの影響により今まで気づかなかった大切なものに気付けている気がします。今私が生活できていること、それを支えてくれている人への感謝を忘れずに生活を続けていきたいです。 ロックダウンが始まってから空はのびのびとしているのか、イギリスらしくない暖かい晴れの日が続いています。イギリスでも桜の花が見ごろを迎えスーパーと寮の通り道を華やかに彩っています。ストレスの多い日々ですが、こうした些細な明るいことにも目を向けて過ごしています。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
173.66円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 300 52,098円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 180 31,259円
合計 480 83,357円
授業編
Managing International Business for IBC
国際ビジネスマネージング
講義(英語)
240分
2時間×週1回 今月はビジネスレポートを完成させるのが大きな課題でした。レポートのテーマはイギリスの大手飲料企業Vimtoの新しい国際市場を様々な側面から分析して提案するという内容でした。一年間を通して学んだ理論や統計を駆使して2000字のレポートを完成させました。ビジネスレポートとアカデミックレポートの違い等も授業で説明され、言葉や文の構造の使い分けも意識しました。
Advertising Around the World for IBC
世界の広告
講義(英語)
360分
1時間×週1回 2時間×週1回 今月はグループプレゼンテーションが行われる予定でしたが、それはキャンセルされグループレポートに切り替わりました。オンライン上でグループごとに話し合い、グループごとに一つイギリスの広告を選びその広告が自分たちの国で機能するかについてレポートを書き上げるのが今回の課題でした。例えば、私はグループでれらんだイギリスの広告はショック広告だったため、日本のショック広告と比較してその広告が日本で機能するかについて論じました。各自与えられた文字数は500文字だったため、文献書評をまとめるのに苦戦しましたが何とか終わらせることができました。
International Business Communication3
国際ビジネスコミュニケーション
講義(英語)
480分
1時間×週2回 2時間×週1回 今月も引き続きネゴシエーションについての講義を受けました。月の中間にはペアを組んで模擬ネゴシエーションを行い実際の評価基準に沿ったフィードバックを先生からもらいました。クラス内でネゴシエーションで必要な言葉選びや構成方法などを勉強したためフィードバックでも満足のいく評価を得ることができました。本番でも思い通りの交渉が成立するように練習を重ねていきたいです。
Beginners' Korean Language
韓国語入門
講義(地域言語)
240分
2時間×週1回 今月は筆記試験/スピーキング試験がオンラインで行われました。筆記試験は時間内にオンライン上で問題を解くもので、スピーキングテストは韓国語で簡単な自己紹介動画を2分半録画して提出するものでした。どちらの試験も手ごたえを感じれたので満足のいく結果が得られることを期待しています。