今月初頭のイギリス政府からの都市封鎖のアナウンスを受け外出が制限されました。3人以上での外出は禁止されていたり、不要不急の外出は控えるよう命じられています。多くの飲食店やショッピングモールも閉店しており、私が見た限り現在やっているのはスーパーや薬局等だけだと思います。プレストン内のAldiというスーパーでも入場制限が設けられ、店内に入るためにも列に並ばないといけません。店内には写真のように他人との距離を置くように一定の距離間でテープが張られています。またTescoという別のお店は一方通行しか認められておらず、店の入り口にはガードマンのような人が立っていました。西洋の国々はマスク文化が浸透していないといいますが、スーパーにはマスクやグローブを付けて買い物をする人々も多く見られます。一時はパスタやトイレットペーパーなどの買い占めが問題となり店から姿を消していましたが、月の半ばごろから徐々に買えるような状況になりました。食糧不足などの懸念もありましたが今のところは大丈夫です。外出してもスーパーと寮を行き来するくらいですがプレストンの町があまり活気づいておらずガランとしているなと感じ少し寂しいです。 このような状況の中で働いている人には頭が上がりません。私がこのような状況の中でも食糧や生活物資に困らず生活できているのはスーパーや物流関係など私たちの生活を支える仕事をしている人たちがいてこそ成り立っています。この新型ウイルスの影響により今まで気づかなかった大切なものに気付けている気がします。今私が生活できていること、それを支えてくれている人への感謝を忘れずに生活を続けていきたいです。 ロックダウンが始まってから空はのびのびとしているのか、イギリスらしくない暖かい晴れの日が続いています。イギリスでも桜の花が見ごろを迎えスーパーと寮の通り道を華やかに彩っています。ストレスの多い日々ですが、こうした些細な明るいことにも目を向けて過ごしています。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 300 | 52,098円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 0 | 0円 |
| 通信費 | 0 | 0円 |
| 食費・その他 | 180 | 31,259円 |
| 合計 | 480 | 83,357円 |