タカギの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-07-31
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2023-07
留学成果報告書7月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1499年 ・学生数 約28000人 ・設置学部 芸術および人文学、社会科学および法学、自然科学、健康科学、工学および建築 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 社会科学および法学ーCiencias Sociales y Jurídicas、経済学および国際貿易ーEconomía y Negocios Internacionales (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など いくつかの授業がイングリッシュ・フレンドリーであったり、スペイン語か英語で授業の言語が選べる。ただ、ある程度のスペイン語と英語の語学力を求められる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 他学科の授業を受けることができる。私は自分が所属していた学科だけではなく、経済学の授業を履修したことがある。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる。申し込み方法は留学前にアルカラ大学にあるアルカリングアという語学学校から連絡が来た。有料だが、交換留学生は割り引くがされる。私は前期だけ大学と語学学校を並行して履修していた。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスがいくつもあって、それぞれ少し雰囲気が違う。私が所属した学科は多い場合、5分の1が留学生の時があったが、日本人が同じクラスにいることはなかった。芸術および人文学の方には何人かいたと聞いている。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によってまちまちで、試験とレポートだけの時や、試験やプレゼンが数回、毎回の授業で課題提出があった講義もあった。慣れない言語でこなさなければいけないし、わからない場合は先生とスペイン語か英語でコミュニケーションをとるので、KUISよりは負担が大きい。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか International Relations Officeという名の留学生のサポートを行うオフィスがある。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。学科ごとに分かれてオリエンテーションが行われた。簡単に履修の説明があったりしただけだったと記憶している。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 日本であらかじめ履修希望をメールで送らなけれあばならなかったが、現地に行ってからもグーグルフォームで履修登録をおこなわなければならない。そして、Internatinal Relations Office に行って担当の人の確認にしてもらい、最終的な履修登録をお願いする。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 スペイン語を上達させるため。また、海外で活躍できるようなスキルを習得したかった。 (2) 留学先を選んだ理由 スペインが好きだったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語を集中的に勉強した。/スペイン語検定やDELEをあらかじめとっておきたかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) スペインの物価などを調べたり、自分の住む地域について予習しておく。どれくらいお金がかかるのか調べ、生活費を貯金。現在持っているクレジットカードが海外で問題なく使えるのか、送金をするのかなど。住むところを探しておく。必要な薬類の準備など。/万全な準備だったため、生活面でしておけば良かったという準備は思いつかない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 私が留学した大学の現地の学生はあまり留学生に興味をしめさず、そこまでフレンドリーではなかった印象がある。そのため、留学生同士で仲良くすることが多かった。色々な国の学生たちとご飯を食べに行ったり、旅行したりしてとても楽しかった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと とにかく難しく感じた。授業をスペイン語で理解するの自体が難しいが、私は今までやってことなかった経済を学ぶことにしたので、授業内容も難しかった。しかし、新しい分野の勉強は新しい情報、知識、語彙を増やすことができ、学びは多かった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 参加していない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと スペイン語が上達したこと、いろいろな文化にふれて視野が広がったこと。そして、今まで当たり前だと思っていた日本の素晴らしい文化や悪い慣習に気がつくことができて、これから自分がどの道に進みたいか考える一助になった。1人の人間としてレベルアップできたと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 引き続きスペイン語を勉強していき、仕事で使えるレベルにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 派遣先大学とメールのやりとりをしながら、私は特に問題なく進めることができた。ただ、入学許可証が届くのに時間がかかることに注意。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から発行までに2ヶ月かかる。出国のギリギリに受け取った。必要書類の準備に時間がかかるため、逆算して取りかかることをおすすめする。例えば、スペインの保険に入らなけらばならないのだが、これにかなり手こずった。また、上記したように大学からの入学許可証に時間がかかるため、余裕を持って申請できなかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 私はあらゆる航空会社のチケットの値段、フライト時間を調べたうえで航空券を購入した。エティハド航空を使用した。 (4) 渡航したルート 成田からアブダビで乗り換えし、マドリードに到着。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) お金を払えば大学からの出迎えを頼むことができたが、私は知り合いに頼んで空港まで来てもらった。空港からバスや地下鉄が出ているので交通機関を使うこともできるが、荷物が多い場合はおすすめしない。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は知り合いにホストファミリーを紹介してもらった。しかし、大学には寮もあるし、ピソをシェアして住むこともできる。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ホストファミリーに毎月頭に現金で支払っていた。払い方、設備や備品はホストファミリーの家庭によって違うだろうから、確認すると良い。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ホストファミリーの場合はコミュニケーションを上手に取ることが大事。全然違う価値観を持つ人たちと生活するから、言葉で言わないとわからないことがある。また、あまり褒められたことではないかもしれないが、私は、自分が家族の住処に入れてもらうという感覚を持っていたから、全てホストファミリーに合わせようとした。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) バスの運賃、習い事の月謝、家賃以外はカードで支払った。スペインではカードが利用できないことの方がレアケース。現金をATMで引き出すことができるが、日本のカードでは引き出せなかったATMもあったため注意。一応スペインの銀行の口座も作ったが、一度も使わず解約。メインで使っていたのは、海外渡航用のプリペイドカードだが、他にも日本のカードを数枚使い分けていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本で使っていた携帯を引き続き使用し、SIMカードはスペインで購入した。SIMカードの会社と店舗がたくさんあるし、お手頃なため、かなり簡単。ただ、たまに携帯の設定によってスペインのSIMが使えない場合がある。その場合、店舗の人とスペイン語での対応になったり、日本のように解決までサポートがあるわけではないため、覚悟。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWifiは問題なく使える。カフェやレストランでWifiが使えることがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 幸い病院に行く必要がなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 大抵のものは現地で買うことができる。しかし、お味噌汁やふりかけなど、日本の味を持っていくとホームシックの時に良いかも。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 比較的治安は良いが、人の多いところでは「すり」が多い。私は一度もなかったが、友人が数人被害に遭っている。私は常に荷物に注意を払い、手が届きやすいポケットに貴重なものは入れないようにしていた。また、大学やカフェで席をたつ時は荷物を置いていかないのが当たり前。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学にカフェがあったが、周辺にもたくさんカフェ、バーやレストランがあったのでそちらを利用した。アルカラで外食する場合は、タパスバーなどで10ユーロでお腹いっぱい食べられる。マドリード中心ならピンキリで、ファストフードならお手頃だが、そこそこちゃんとしたバーやレストランだと25ユーロなら良い方。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネットで調べた。また、先輩方の留学報告書も参考にした。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 食事の時間が日本と違うため、大学のお昼休憩が2時半だったり、講義が夜の9時まである。また、シエスタのためにお店がお昼頃閉まってしまい、夕方開く。習慣の違いがあって当たり前、その違いを学んでいくのが楽しいと思っていたため、あまりカルチャーショックはなかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特にしていない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか スペイン語の試験があるで、修学で得たスペイン語を活かせる。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は大変だし、貴重な大学生活の一年を捧げたけれど、本当に留学して良かったと思う。スペイン語が上達して、新しい価値観を得ただけでなく、一生物の出会いがあり、とても楽しい思い出ができた。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書7月分
ついに帰国
ついに帰国する月がやってきました。一年弱では、スペインのすべては見ることができませんし、まだまだスペインは勉強しなければいけません。しかし、たくさん新しいことに触れ、いろいろな国の素晴らしい人たちに出会い、スペイン語も上達し、充実した留学生活でした。 【気候】  何度も言っていますが、スペインはとにかく日差しが強い!日中は外出を避けるようにしていたのですが、もうすぐ帰国日だからとマドリードに行き、外を歩いたのですが、太陽が肌を焼くような暑さでした。幸い、私が現在住んでいる家族の家にはエアコンがあり、家の中で暑いと思うことはありませんでした。また、スペインの家にはどの窓にも日光を遮断するシャッターがあり、暑さを軽減する工夫がされています。 【食】  今までいろいろな国の料理を食べてきましたが、私はスペイン料理がダントツで好きです。日本食のようにバリエーションがたくさんありますし、海鮮も豊かで、お肉、野菜や果物も新鮮で美味しいです。円安の影響で、日々、物が高いなと感じていましたが、食べ物は高く感じませんでした。特に、トマト、にんじん、りんごなどの野菜や果物は日本より安いです。スペイン料理は食材を活かしたシンプルな料理がたくさんあるので、帰国してからもたくさん作りたいな。  
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-06
月次報告書6月分
留学10ヶ月目。
【生活】  マドリードは相変わらず暑いですが、まだ昼でも外を出歩くことができました。レストランのテラス席で冷たい飲み物とタパスを食べるのが最高です。私は、サングラス、日焼け止め、水筒、帽子は大抵いつも身につけて出かけました。 【国内旅行】  今月はスペインの東に位置するアリカンテ、バルセロナ、セビージャに行ってきました。アリカンテには初めて行きましたが、ご飯がとても美味しく、ゆったりとした良いところでした。ちょうどアリカンテに到着した日はかなりの雨が降っていてとても残念でしたが、次の日は曇りで暑すぎない天候だったので、観光名所である山に登るのにちょうど良かったです。ビーチも有名なのですが、砂浜が観光客で溢れていて、初めて見る光景でした。  バルセロナとセビージャは前にも行ったことがあるので、今回は少しだけ書きます。バルセロナは言うまでもなく最高でした。何度見てもガウディの作品は素晴らしく、飽きません。セビージャはとにかく暑く、日焼けで体が真っ赤になりました。今回残念だったのが、楽しみにしていたスペイン広場にコンサートのステージと観客席がど真ん中に置かれていて、台無しだったことくらいですかね。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-05
月次報告書5月分
留学9ヶ月目
【生活】 スペインはかなり暑くなってきました。日本のジメジメとした暑さとは違い、カラッとした暑さです。太陽がジリジリと肌を焼くような暑さですが、日陰に行くだけで涼しく感じます。また、夜は湿度が低いので熱が逃げて、まだまだ気持ちよく寝ることができます。 【勉強】 ついに、大学の期末試験やプレゼンとDELEの試験がある5月になりました。DELEの試験は1日目にスピーキングがあり、残りは2日目にありました。スピークングテストのテーマは最近流行っていることだったので、予想よりスムーズに話すことができました。次の日にあった残りのリーディング、リスニングは問題なく解くことができましたが、2問分あったライティングの時間配分がうまくいかず、一つを急ぎ足にに書くことになってしましました。合格できていると良いのですが... 合否がわかるまで3ヶ月かかるようなので、気長に待とうと思います。 今月は先月よりも大学の期末試験の勉強をすることができました。前期と同様にテストは難しく、他の学生も焦っている様子でした。試験をインターネットで行う場合と紙の場合とありました。また、選択問題のみの試験であったり、True/Falseの2択のみ、そして、記述問題もありました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-04
月次報告書4月分
留学8ヶ月目
【勉強】  今月は5月にある大学の期末テストとDELEのために、勉強をする日々でした。今回受けるDELEのB2レベルの試験は想像していたよりも難しく心配になりました。DELEにはリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能の試験があり、リーディングとライティングを合わせて6割、リスニングとスピーキングを合わせて6割を取らなければ合格できません。つまり、リーディングとライティングが10割取れても、リスニングとスピーキングでやらかしてしまうと合格できないわけです。本屋さんでDELEの過去問を買い、試験の準備をしていたのですが、普段の会話では話さないテーマの長文や、初めて聞く単語が多くあり、合格できるか心配になりました。しかし、勉強自体は楽しく、語彙が増えていったり、点数が上がったりすると達成感がありました。YouTubeでDELE対策の動画を見たりして、本番に備えました。DELEの勉強に明け暮れて、大学の期末試験の勉強を後回しにしてしまったことが反省点です。 【友人との週末】  息抜きも兼ねて、週末に友人らと新海誠監督の新しい映画、『すずめの戸締り』を見にいきました。この映画を私からすすめて見たわけではなく、もともとみんなが楽しみに待っていたらしく、また、たくさんのスペイン人がこの映画を見にいっていて、日本のアニメが世界中で愛されていて本当に素晴らしいいなと思ったと同時に、嬉しくなりました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-03
月次報告書3月分
留学7ヶ月目
【スペインでの生活】 今月、帰国するための飛行機のチケットを購入しました(月額費用には含んでいません)。こまめにチケットの値段をチェックしていたのですが、値段がだいぶ上がってきていたので買うことにしました。着々と日本に帰る日が近づいていると感じます。 話ががらりと変わりますが、2月からマドリードの全ての交通機関で使える定期券が若者は月10€から8€に値段が下がりました。ホストファザーいわく、選挙が近づいているから国民への印象をよくするために値段を下げているのだとか。もともとかなりお得だったのに、さらに安くなって助かります。スペインは日本より若者に優しい国だと感じています。定期券もそうですし、同じ大学に通うスペイン人の学生に聞いたところ、日本より段違いに学費が安いです。神田外語大学は私立、アルカラ大学は公立と違いますが、日本の公立大学と比べても同じことが言えると思います。日本もいつか、もっと学費が安くなれば良いなと思います。 【スペイン旅行】 今月はスペインの北にある、サンセバスチャンに行ってきました。勉強の息抜きに、週末だけの短い旅行です。サンセバスチャンといえば、あの有名なバスクチーズケーキ発祥のお店がある地です。友達と夜行バスで6時間ほどかけて行きました。着いた時は早朝で街には誰もいない状態でしたが、お昼時になると人々で溢れるくらい人気の観光地のようです。もちろんバスクチーズケーキ発祥のお店にいきましたが、そこもやはりご飯どきは人が多く、立って食べることになってしまいましたが、絶品でした。ピンチョスなどのレストランでは、日本語のメニューがあり、おそらく日本人環境客が多くくるのでしょう。とてもご飯が美味しい場所なので、おすすめです。 【勉強について】 そろそろスペイン語が上達してきたような気がしたので、3月に行われるDELEのB2の試験に申し込むことにしました。締め切りがかなり早いので、前もって申し込まなければいけないようです。家に近い会場が売り切れてしまっていたため、私はアルカラの家から電車で1時間ほどかかるマドリード中心の会場になりました。受かるように頑張ります。 今月の終わりにマーケティングのプレゼンがありました。現地の学生と2人で25分のプレゼンと、他の学生がプレゼンを聞いていたことを確認するための20分間のゲームを考えなければいけませんでした。ここまで長いプレゼンを行ったことがなかったので、たくさん準備をしました。本番もとても緊張しましたがなんとかプレゼンは時間通りに終わりました。ゲームの方は予想していたより早く終わってしまったり、私の方が話す量が多かったりと平等ではなかったのが反省です。パートナーの時間が合わず、一度も対面で内容を確認したり練習したりできず、全てSNSでコミュニケーションを取らなければいけなかったのがうまくいかなかった一つの要因かなと考えています。次回はもっと上手にできるようにしたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-02
【生活】  ついにスペイン留学が半年目になりました。正直、今まで何度日本に帰りたいと思ったか数えられないほどホームシックになっていたのですが、最近はめっきり思わなくなりました。逆に、留学の半分が終わってしまったことに寂しささえ感じます。授業は相変わらず大変で苦しいこともありますが、自由なスペインでの生活が好きになってきました。 【スペイン旅行】  今月はバルセロナ、サラゴサ、トレドに行ってきました。トレドはマドリードの少し南にあり、マドリードからバスで1時間ほどで行くことができます。昔、スペインの中心だったことがある場所で、ユダヤ、イスラーム、スペインの文化が混ざった歴史を感じる小さな町でした。サラゴサはマドリードやバルセロナほどではありませんが、栄えていながらゆったりとした時間が流れる所でした。バルセロナではカタルーニャ語の勢力が強く、看板などにはスペイン語よりカタルーニャ語が大きく書かれており、まるで異国に来たような気分でした。バルセロナの目玉であるガウディの建築物がたくさんあり、サグラダファミリアは圧巻でした。 【授業】  やっぱり相変わらず授業は大変です。今学期私が受講している講義は課題が多いので、課題をこなすのに必死です。全ての講義でグループプレゼンテーションとグループワークがあるので、心配ではありますが、現地の学生や他の留学生と親睦を深めるチャンスなので頑張ってみようかと思っています。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-01
月次報告書1月分
新年スタート
【生活】  クリスマスの少し前から冬休みになり1月23日まで授業がなかったので、旅行に行くことにしました。今回は、前々からアンダルシア地方に行きたかったので、グラナダとセビージャに行くことにしました。アンダルシア地方はスペインの南部にあるので、マドリードよりかなり暖かく、セビージャでは一月にも関わらず半袖で歩いている人がいるほどでした。  あの有名なアルハンブラ宮殿に入った時は、その美しさに息を呑みました。イスラーム文化が本当にスペインという国で栄えたのだということが身に染みて、レコンキスタがグラナダ陥落によって終わったという歴史を肌で感じることができました。  セビージャは日本人が思うスペインを具現化したような場所で、日本人を含め外国人は皆気にいるのではないでしょうか。町中にみかんの木があり、暖かく、馬車が町中を走り、たくさんの観光客がいました。スターウォーズの撮影が行われたスペイン広場が最も気に入ったところです。 【授業】 1月18日の欧州連合経済学の期末試験をもって、ついに一学期目が終了しました。なんとかやり遂げることができ、自身が少し成長したのではないかと期待しています。二学期目も頑張っていきたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-12
月次報告書12月分
留学4ヶ月目
 今月6日に初めてセゴビアに行ってきました。セゴビアはマドリードからとても近く、バスで2時間とかからずに着きます。古代ローマ時代に建てられた水道橋が有名で、実際に見た時はその長さと高さに驚きました。他にも有名な大聖堂やお城にも入りました。とても歴史を感じるのどかな街でした。マドリードからとても近く日帰り旅行だったのにも関わらず、満足のできる旅行でした。 【スペインでのクリスマス】  スペインではクリスマスが盛大にお祝いされます。町中がイルミネーションで飾られ、マドリード中心にあるマヨール広場などはもちろん、アルカラにあるセルバンテス広場にも大きなクリスマスツリーが飾られ、クリスマスマーケットが開かれました。日本ではクリスマスを恋人と過ごす人が多いですが、スペインでは家族が集まって、みんなで美味しい食事を食べます。 【授業について】  12月には期末試験が2つありました。学部授業の試験は相変わらず難しく、今の自分にできることをやるしかないという心持ちで挑みました。まだ結果は出ていませんが、正直手応えは感じていません。しかし結果がどうであれ、授業を通してたくさん学ぶことができ、得たものは多いと思っています。1月にある期末試験も頑張ります。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-11
月次報告書11月分
スペイン留学3ヶ月目
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
1~10件目 / 12件中