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プロフィール
mei
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2023-06
留学成果報告書6月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約20000人 ・設置学部 建築学部、電気通信電子工学部、コンピュータ工学部、産業土木学部、身体活動スポーツ科学部、教育科学部、健康科学部、海洋科学部、法科学部、経済経営観光学部、哲学部、地理歴史学部、翻訳通訳学部、獣医学部 等。 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 経済経営観光学部 観光学専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限なし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 所属学部の授業が取っている授業の60%以上であれば、他学部の授業を取ることができる。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 無料で受講することができる。 受講前にオンラインでテストを行いその結果に従ってクラスが決まる。 週2回、2時間半の授業がある。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本からの学生は、神田外語大学から5人 他大学から3人(半期のみ) 島の大学だからなのか幼いころからの友人が多いらしい。 留学生は多いように感じたが、所属学部にはあまりいなかった。 留学生の多くは、英語の授業を取っていた。 学生も先生方も優しい人が多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) どの授業かによって異なるが、課題や試験は大変だった。 試験はどの教科でも10点中5点以上が合格だった。 レポートは一つの教科で3回出たことがある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 所属学部の留学生の対応をしてくれる人に連絡した。 私の場合は、履修の仕組みがあまり理解できていなかったので、相談しに行った。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生が集まる場所。基本的な説明の後、軽食を取った。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に履修を決めていったが、授業が始まったときには、まだ受理されておらず、オンラインの授業資料を見ることができなかった。反映されるまで時間がかかるので、後期は早めから取る授業を決め、授業になるべく間に合うようにした。 渡航前に決めた授業から変えることができた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 スペイン語をさらに学びたいという思いが強かったことと異文化を肌で感じたかったから。以前、英語圏を訪れた際に、自分が使っている英語とは違うように感じ、うまくコミュニケーションをとることができなかった。また、日本とこれほど文化の違う国があるということに興味を持ち、異文化を直接体験することができた貴重な体験であると感じたことから、大学で学んでいるスペイン語でも現地に行き、言語を学び、同時に自分の知ることのなかった新しい文化や価値観を知りたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 元々、観光に興味を持っていたが、その中でも、グランカナリアはグランカナリアならではの観光を学ぶことができると知り、貴重な機会であると思い、自分もそこで学習したいと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 会話の練習。現地の人の話す言葉が早すぎて初めの方はあまり理解できなかったから。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) TIEの取得方法。 取得しなければいけないということは知っていたが、想像以上に時間がかかってしまったから。 日本にいるときからTIEを取るための予約をすればよかったと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本語学校に参加させてもらったり、大学の日本週間の時にお手伝いをさせてもらったりした。他にも、大学の日本語の授業に参加したり、道場の方たちと日本文化で交流したりした。日本やアジアに興味がある子とはお互いに興味があるので、仲良くなることができた。また、留学生の交流の場に行ったりもした。私が行ったのは、BBQで、多くの人とゲームをしたり、現地の料理を食べたりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 日本でも習ったことのない内容を学ぶことが多かったので、日本語で調べてから、スペイン語で考えて学習することが多かった。難しかったが、自分の興味のあることだったので、楽しかった。また、日本の授業方法とは異なるので、多少困惑することはあったが、先生や友人に聞き、学習した。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 留学生向けの交流会。グーグルフォームから申し込み。費用は毎回異なるが、20ユーロ程度。 現地の子も参加するので、交友を広げることができるが、公用語が英語の場合がある。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な国の人と知り合うことができた。私が仲良くなった子は、スペイン語が上手だったので、自分の勉強のモチベーションにもなった。現地のゲームや方言などグランカナリアのことをたくさん教えてもらうことができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 1つの授業で最も上の評価を得ることができたこと。試験が4回あり、成績は全て試験で決まるものだった。この授業は観光というより、経済に近いものであったので、理解することが難しかったが、授業をすべて終えたとき達成感があった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 語学の学習はもちろん、受講した授業の内容に興味を持ったので、その授業内容に関連する授業があれば、授業を受講したい。語学面では、DELEのB2に合格できるように学習を進めていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学を通して出願してもらったが、必要書類はすべて早めに用意する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザを申請してから約2か月で取得。 mi sanitasという保険を申し込んだ際にトラブルがあり、会社にメールとSNSのダイレクトメールに連絡した。その後、電話がかかってきて、その場でビザ申請に必要な書類をもらうことができた。 mi sanitasはその書類が送られてくるまで時間がかかるので、早めに申請した方が良い。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エティハド航空のウェブサイトから購入。 旅行代理店では、グランカナリアまでの航空券を購入することができず、マドリードまでの航空券を購入し、グランカナリアまでは自分たちでとるように言われた。 エティハド航空のウェブサイトでは、成田航空からグランカナリアまでの航空券を購入することができ、私の場合は、行きも帰りも荷物は最終目的地まで運んでもらえた。 (4) 渡航したルート 成田 アブダビ マドリード グランカナリア 約35時間 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) guagua global 2.5ユーロ程度だと思う。 観光客が多い時期であれば、バス停に行先等を案内してくれる人がいる。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) idealistaというアプリ 6月からピソを探し始め、idealistaを通して、連絡したが、9月から居住予定であったので、早すぎると言われた。 最終的には、8月の3週目くらいにピソが決まった。 ピソが決まった後は、契約書が送られてきて、デポジットを払った。その際、wiseというアプリを通して支払った。 idealistaには多くのピソが載っているが、返信がないところも多い。 契約直前であっても、決まってしまったと言われるところもあるので、油断できない。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃は、毎月大家さんに現金を手渡し。 月に数回、掃除の人来てくれるので、基本的には綺麗。 設備は一通りあるが、壊れることも多く、私の住んでいたピソは、滞在中3回ほどシャワーやトイレが壊れた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) バス停は至る所にあるので、移動は楽だが、バス停に近い所に住んだ方が生活しやすい。 周囲の音が良く聞こえるで、周りの人に配慮して生活する。 日本食を多く持っていけばよかったと思う。 シャンプーなどは持って行ったが、水が違うためか泡立たず、すぐに買い替えてしまった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカードを主に使用していた。 海外のATMでも使用することのできるカードを作成し、現金を下ろしていた。 sabadellが一番手数料が安いと思う。 日本からは、両親からインターネットバンキングを通して毎月送金してもらっていた。 そのままクレジットカードで使用することができるので、家賃を払うとき以外は、基本的にクレジットカードを使用していた。 カードを使うことのできるお店がほとんどであるが、タクシーやコピー屋では現金のみのところもあるので、常に現金を持っていた方が安心。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) マドリードで乗り継ぎの際に、キオスクのようなところでmasmovilのsimカードを購入した。 毎月、アプリから10ユーロチャージをして、40GB使うことができた。 トラブルがあっても、グランカナリアにmasmovilに対応しているお店がいくつかあるので、そこに行けば解決する。 マドリードでsimカードを購入したおかげで、グランカナリアについてから移動を検索することができ、大家さんとも連絡することができたので良かった。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) wifiは基本的にはどこにでもあるが、あまりよくはない。 ピソのは、定期的に切れることがあった。 キャンパスのは、良いときと悪いときがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 行っていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、箸(割りばし)。 心配して様々なものを持っていきましたが、すべて現地で買えるので、その分現地では入手しにくい日本食をもっと持っていけばよかったと思った。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的には安全。 怪しい道は通らない。夜遅すぎる時間は出歩かない。 領事館のたびレジを登録していた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝(昼)は、大学にサンドイッチを作って持参。 大学にはカフェテリアがある。5ユーロでバゲット、飲み物、ポテトのセットがある。 自炊するときは、パスタやチャーハンが多かった。 外食は、ファストフードも日本より高く感じた。 みんなでシェアすることが基本なので、ものによっては、安く食べることができる。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学の授業でグランカナリアで2泊3日の旅行の計画を立てるというものがあり、その授業を通して、様々な魅力を知ることができた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 人によって異なるが、洗い物を数日間放置する人もいる。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで参加することができる会社説明会などに参加し、面接も受けた。 時差があるので、大変ではあるが、自分の将来のことなので、興味のある企業はすぐにエントリーした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して、諦めず、最後までやり抜く力を得ることができたと考えているので、進路の業種の資格取得などから始め、能力を伸ばしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 日常生活で使用するスペイン語と授業で使用する専門的なスペイン語は異なり、非常に難しかったですが、試験に合格したり、レポートで良い評価をもらうことができたりすると、達成感があり、次も頑張ろうと思えます。大変ではあると思いますが、留学を通して、語学のみならず、様々なことを学ぶことができました。頑張ってください。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
最後の月
《滞在先》 今月は3日までの滞在だったので、1泊20ユーロで、先月の家賃と一緒に渡しました。 《食事》 3日間しかなかったので、ほとんど外食しました。カナリア料理を食べたり、ファストフードの日本にはないメニューを食べたりしました。使いきれなかった調味料はピソの人にあげました。 《交通機関》 今月もチャージが無料だったので、実質無料でguaguaに乗ることができました。1月くらいからチャージが無料だったので、旅行の交通費以外はかかってません。 《クラス》 試験がなく、レポートのみであったので、学校には行きませんでした。 《携帯電話》 チャージをしなければ、帰国日の朝に携帯が使えなくなってしまうというメールが来たので、携帯ショップに行って解決してもらいました。 《気候》 天気が良く、基本的には半袖半ズボンで過ごせる気温でした。 《帰国》 今月3日にグランカナリアを出発しました。乗り継ぎが半端な時間であったので、マドリードで1泊しました。空港から宿泊したホテルまではタクシーで20ユーロでした。空港まではホテルの無料シャトルバスで送ってもらいました。 前期が終わったときは、あっという間に終わってしまったと思ったのですが、後期はそれ以上に時間が過ぎるのが早く感じました。前期に比べ、取っていた授業の内容が難しく、課題やテストも多かったので、そのように感じたのかもしれません。しかし、留学を通して、新たなことを多く学ぶことができ、非常に貴重な経験になりました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-05
月次報告書5月分
残り1か月
《滞在先》 一度洗面台が詰まってしまい、1週間ほど使うことができませんでした。wifiの調子は良いときと悪いときがあります。 《食事》 来月頭に帰国する予定なので、今月は外食をすることが多かったです。カナリア料理やスペイン料理を食べに行きました。私はカナリア料理が好きなので、それが食べられなくなると思うと少し寂しいです。家で作る時は、チャーハンとパスタが多いです。 《交通》 今月もguaguaのチャージは無料でした。 《クラス》 今月19日まで授業があり、その後は、各授業の課題やテストを行いました。主に、最終のプレゼンテーションやテストに向けて準備を行いました。 《週末の過ごし方》 4/29-5/1にフランスに行きました。ディズニーランドや凱旋門を訪れることができ、楽しかったです。パリのディズニーランドは、日本のディズニーランドよりもアトラクションの待ち時間が少なく、すぐ乗ることができました。 旅行から帰ってきた後の週末は、テストとプレゼンテーション、エッセイを進めました。 《携帯電話》 フランスに旅行に行った際に、スペイン以外のEU圏内で携帯を使用することができないというメールが来てしまったので、simカードの会社に電話して、ギガを増やしてもらいました。 《気候》 今月中旬までは、昼は気温が上がるのですが、日陰や朝、夜はまだ寒い日が続いていました。特に、tafiraキャンパスは寒いので、上着が必要でした。下旬になると、気温も上がり、昼は半袖短パンでも暑いほどでした。 左の写真:パリのディズニーランド 右の写真:カナリア料理
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-04
月次報告書4月分
semana santa
《滞在先》 ドライヤーを使うとブレーカーが落ちてしまうことが多かったので、なるべく人がいない時間帯にドライヤーを使用しています。屋上のシャワールームのドアは閉まる日と閉まらない日があるので不安ですが、あまり使わないので、大きな不便はなく暮らすことができています。 《食事》 授業後にそのまま勉強することが多かったので、大学のカフェで食べたり、コンセントがあるカフェなどに行くことが多かったです。 家では、パスタとチャーハンをよく作っています。 《クラス》 今月に入り、課題が多くなったので、授業終わりにそのまま行うことが多かったです。授業内容は、難しすぎるということはないですが、課題の内容が複雑なので、理解するのに時間がかかってしまいます。現在は、最終レポートとセミナリオのレポートに取り組んでいます。 《週末の過ごし方》 今月の初めはセマナ・サンタだったので、イタリアとギリシャに旅行に行きました。イタリアは、ヴェネツィアとミラノを行きました。ヴェネツィアでは、市内の交通機関の1日乗り放題券を購入し、市内とブラーノ島を観光しました。2つの都市の雰囲気が全く異なっていたので、様々なものを見ることができ、楽しかったです。イタリアで食べるイタリア料理はどれもおいしかったですが、特に、ボンゴレパスタとカルボナーラがおいしかったです。ギリシャはサントリーニ島に行きました。想像以上に寒く、晴れた日は1日だけだったのですが、ちょうど時間がある日に晴れたので、綺麗な夕日と海を見ることができました。サントリーニ島の夕日は有名らしく、陽が沈む前から多くの人が待っていました。ギリシャ料理は初めて食べたのですが、とてもおいしかったです。 《気候》 暖かくなったと思ったら、また寒くなってしまい、まだ半袖のみでの外出は厳しいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-03
月次報告書3月分
3月
《滞在先》 ピソで少し問題があり、ルールが改めて決められました。今までは、食器用洗剤やトイレットペーパーなどの共有のものは、共通のお金から払うことになっていたのですが、そのルールがなくなり、何となく順番で買っていたのですが、買う人がいつも同じになってしまっていたので、自分のものは自分で買うことになりました。 《guagua》 私がバスのカードのチャージを忘れてしまい、交通費がかかってしまいました。1月からバスのカードのチャージが無料になっていたので、少し悲しいですが、忘れないようにしたいです。いつまでチャージが無料かわかりませんが、残りの期間も無料であること願っています... 《授業》 今月は、Turismo y Patrimonio Culturalを除いた2つの授業で試験がありました。どちらも想像以上に覚えることが多く、大変だったのでした。まだ結果は返ってきていないのですが、良い結果であること願い、次の試験に向けて学習を始めたいと思います。 《週末》 今月末にテストがあったこともあり、週末は友達と勉強することが多かったです。それ以外では、武士道場という武術を教えている学校で日本文化を紹介する企画がありました。そのために、折り紙を折ったり、紙芝居をスペイン語に翻訳したりしました。準備過程は大変でしたが、当日は子供から大人まで楽しんでもらえたので、嬉しかったです。特に、折り紙と的当てゲーム、けん玉が人気がありました。 《気候》 3月下旬になり、ようやく暖かくなってきました。最終日には、半袖短パンで外出できるほど熱くなり、ちょうどテストも終わったので、友達とビーチに行き、ゆっくりとした時間を過ごしました。右の写真は、その時の写真なのですが、30度を超え、とても暑かったです。海では、魚を見ることもできました。 《その他》 左の写真は、Turismo y Patrimonio Culturalの授業で、島の西の方にあるAgaeteにあるホテルを訪れたときの写真です。気温が高い中、サボテンや草が大量に生えている道を抜けて、ホテルまで行ったのですが、途中、本当にこの道で合っているのか心配になるほど険しい道でした。 セマナ・サンタの旅行に向けて買い出しに行ったのですが、decathlonというスポーツ用品店で約6€で買ったたためるボストンバッグが便利でした。旅行中はLCCを利用することが多く、あまり大きい荷物を持ち込むことができないので、型がとられていないバッグが便利です。もう少し早く買えばよかったと後悔しています。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-02
月次報告書2月分
後期開始
ついに後期が始まりました。 前期で履修登録に時間がかかることが分かっていたので、今期は早めに提出しました。授業は前期と比べるとだいぶ難しく感じますが、ついていけるように頑張ります。 今月はカーニバルがあり、約一か月間どこかしらでイベントがありました。私が行ったのは2月21日のカーニバル当日だけですが、当日は、学校も休みでした。お昼から行ったのですが、DJが音楽をかけ、みんな踊ったり、歌ったりして楽しんでいました。夜は仮装大会のようなものがあり、参加者は豪華な化粧をし、ダンスなどで表現していました。日本とは全く異なる雰囲気で、楽しかったのと同時に日本のお祭りにも行きたくなりました。 また、カナリアに住んでいる日本人の方から武術を教えている道場を紹介してもらいました。道場の雰囲気は日本のようで、久しぶりに日本にいるような気持ちになりました。3月にそこで紙芝居や折り紙などを通して、日本文化を教えることになったので、楽しみです。 いよいよ3月になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。カナリアに来る前はいつも暖かいというイメージでしたが、全然寒いです。ヒートテックを1枚しかもってこなかったのを少し後悔しています。それでも、最近は日中は暖かくなることが多いです。寝るときに寒いのが嫌なので、早く暖かくなってほしいです。 留学生活も残り約3か月となりました。あっという間に時間は過ぎていき、気づいたらという感じです。特に、冬休みという概念はほぼないので、テストが終わったらすぐに後期が始まりました。後期は前期以上に時間が早く過ぎてしまう気がします。今は、授業や就活で忙しいですが、セマナサンタを楽しみに頑張っています。 写真は、カナリア料理を食べに行った時のものとカーニバルのステージです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-01
月次報告書1月分
2023!
あっという間に2022年が終わり、留学生活も残り半分となりました。 年始はバルセロナにいたのですが、日本とは異なり、お正月感がなく、まだまだクリスマスという感じであったので、日本のお正月が恋しくなりました。また、1月6日は大きなフェスティバルがあり、屋台も多く出ていました。 一月はテストが一つあっただけで、そのテストも2週目に終わってしまったので、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。旅行でお金をたくさん使ってしまったので、残りは節約しようと頑張りました。特に出かける用事もなく、スーパーに行ったり、散歩したり、家でゴロゴロしたりと自分の時間がたくさんあったので、のんびりすることができましたが、やはりたまには人と会うことが大切だと感じました。 1月のカナリアは想像以上に寒く、日中でもコートが必要なほどです。特に朝と夜は家の中でも寒いです。基本的に15度くらいなのですが、思っているよりも寒く、乾燥がすごいです。3月には暖かくなるらしいので、それまで耐えたいと思います。 1月30日から授業が始まりました。 後期の授業を楽しみにしていたので、これから頑張ります。 写真は初日の出を見に行った時のものとサグラット・コール教会を上った時に撮ったものです。 初日の出は残念ながら、曇りのせいでよく見えませんでしたが、空は綺麗でした。12月にも書いたかもしれませんが、この教会が私の中では最高でした。5ユーロで上まで登ることができ、ちょうど日の入りを見ることができました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-12
月次報告書12月分
クリスマス!!
カナリアの12月は日本では考えられないほど暖かく、昼間は半袖短パンで過ごすことができました。12/24, 25はビーチに行って何時間もくつろいだのですが、夜はほとんどのお店が閉まっていてどこのお店にも入ることができなかったので、ピソの屋上で映画を見ました。 年末年始はマドリードとバルセロナを旅行しました。 バルセロナに留学中の友達とまわったのですが、久しぶりに会えて嬉しかったです。 マドリードとバルセロナはカナリアとは建物も雰囲気も全然異なり、都会に感じました。個人的にはバルセロナのサグラット・コール教会から見た景色が最高でした。ちょうど日の入りのタイミングで教会の上の方に登ることができたので良かったです。もちろんサグラダファミリアや他の建造物もとても良くて、街を歩くだけで楽しかったです。バルセロナで食べたチュロスとピンチョスはとても美味しかったです。カナリアで食べたチュロスよりも油が少なく食べやすかったです。 11月初めに申請したTIEを年末にやっと取得することができました。TIEをとったことによって、グランカナリアを走るバスに乗り放題になりました。留学生活が半分過ぎたところでの取得となり、少し残念ですが、時間があるときに色々な場所に行きたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-11
月次報告書11月分
11月
気づいたら留学してから約3か月が過ぎようとしています。 今月は、テストやプレゼンテーションが多くあったので、勉強していた時間が多かったです。学部の授業のスペイン語は普段使うものではないので難しいですが、内容は面白く、興味のある分野なので、勉強が楽しいです。 6日間ほどですが、大学に日本語クラスが開講されるということで、2日間だけですが、授業に参加し、少しだけお手伝いさせていただきました。改めて、日本語とスペイン語の違いを感じるとともに、今まで感覚で話したり、理解したりしていたものを伝えるのは難しいと思いました。もし私が日本語を学ぶ立場であるとしたら、まず文字が3つあることに頭を抱えそうです。 他にも、お好み焼きを作ったり、ブラックフライデーの時に買い物をしたりしました。9月、10月に比べると、観光したり、出かけたりということは少なかったですが、充実した日々を送ることができました。 また、カナリア出身の子にカナリアの方言を教えてもらいました。スペイン語を聞くことにはだいぶ慣れてきて、言っていることは理解できるのですが、自分の言いたいことを伝えるのはまだ難しく、頭が混乱してしまうので、スピーキングを上達させたいです。 左の写真は、tafraキャンパスの写真です。1限の前に撮りました。 1限が8時からと早いので、日の出を見ることができます。朝と夜はだいぶ寒くなり、上着が必要ですが、昼はまだ暑く、半袖で過ごすことができます。 右の写真は、ワールドカップの日本vsコスタリカを見に行った時のものです。 結果は残念でしたが、応援は楽しかったです。友達が、日本のユニフォームや旗を貸してくれました。コスタリカ戦の後、モロッコvsベルギーも見ましたが、展開が速く面白ったです。夜に、スペインvsドイツがあったので、観戦しました。スポーツバーはどこも満席だったので、携帯から見たのですが、久しぶりにサッカーの試合を見て楽しかったので、また見ようと思います。次は、日本vsスペインを友達と観戦予定なので、楽しみです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-10
月次報告書10月分
10月
9月よりも時間が経つのが早く感じました。 今月は、島の南の方に行く機会が多かったです。写真の海はplaya de amadoresというところに行ったときにものです。水が透き通っていて今まで見た中で一番きれいな海でした。海に行った際は、お菓子を食べたり、横になったり、音楽を聴いたりしながらゆっくり過ごしています。昼の気温は大体25度くらいなのですが、汗をあまりかかないので、とても過ごしやすいです。それでも朝と夜は寒いので、上着は必須です。 もう一つの写真はMaspalomasというところに行ったときのものです。砂丘があり、そこを歩いていくと海がありますが、思っていたよりも、ビーチまでが遠かったです。事前に買っておいたホットドックを食べて、2~3時間ビーチで横になったので、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。 また、日本語学校の先生が歓迎会を開いてくださり、中国料理を食べに行きました。久しぶりにチャーハンを食べたのですが、おいしかったです。食事の後、夜の海辺を散歩して、色々な話をしました。歓迎会で出会った女の子と趣味が同じということもあり、話が盛り上がったのが嬉しかったです。 ビーチにはたくさん行ったので、山の方にも行ってみたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
mei
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
1~10件目 / 11件中