odenの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2026-05
留学成果報告書5月分
メキシコ留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年9月8日 ・学生数 訳19,000人 ・設置学部 医学・健康科学 経営・経済学 建築・芸術・デザイン 工学・テクノロジー 法学・社会科学 教育・人文学 ・その他 正式名称:Universida de Monterrey 略称:UDEM 所在地:San Pedro Garza Garcia 種類:私立・カトリック系大学(校内にカトリック教会あり) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Licenciado en Diseño de Interiores (インテリアデザイン学科) (3) プログラムの概要 所属学部以外にも、条件を満たせば他学部の授業を履修することが可能であった。英語・スペイン語開講の授業があり、交換留学生は両方を選択できた。また、英語スペイン語両方の語学授業を無料で自分に合ったレベルで受けることができる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスは非常に綺麗で設備も充実しており、学生同士の交流が活発だった。留学生はヨーロッパや南米を中心に多く、日本人はKUISせいだけでだった。現地学生も積極的に話しかけてくれるため、友人を作りやすい環境だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) プレゼンテーションやグループワークが非常に多かった。暗記中心ではなく、実際の企業を分析したり提案を行ったりする実践的な内容が多く、主体的に取り組む力が求められた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学サポートのスタッフが英語でも親身に対応してくれた。履修や生活面など分からないことはメールや直接相談することができ、安心して留学生活を送ることができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 渡航後にオリエンテーションがあり、履修登録、学生証、キャンパスツアー、安全面、生活について説明があった。また留学生同士が交流する時間も設けられていた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は渡航後に留学生向けのサポート案内を受けながら行った。事前に希望科目を提出し、その後変更期間も設けられていた。直前でも履修はできるが、人気な授業は先着順。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 スペイン語、英語共にを向上させることと、異文化を実際に体験し、自分の視野を広げたいと考えたため。 (2) 留学先を選んだ理由 スペイン語だけでなく英語でも専門科目を学ぶことができ、メキシコという日本とは異なる文化を体験できると考えたため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 言語以外での興味を持ち、具体的に勉強したい内容を考えておけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現地でSIM、携帯番号を契約するまでの1か月ほどのeSIM。  (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションや学校の学生団体主催のパーティー、授業などで交友関係が広がった。 一緒に旅行に行ったり、タコスを食べに行ったり、毎日夜中に公園で集まり、何時間も話した。 I-linkという学生団体が留学生向けにハイキングなどのを行うことも多い。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 実践的な授業が多く、自分の意見を積極的に発言する力や、異文化の中で協力する力を身につけることができた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 留学生向けイベントに参加した。出身国を紹介し合ってスタンドを作り、カレー、お好み焼き、抹茶をふるまった。折り紙を教えたり名前を日本語で習字で書き、スイカ割も企画した。 参加フォームを送るだけ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外の交流を通じて語学力だけでなく、多様な価値観や文化への理解を深めることができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 異文化環境でも積極的にコミュニケーションを取り、自ら行動できる自信を得られたこと。 英語は自信をもってできるといえるようになったこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか DELE・TOEICの勉強を継続し、スペイン語と英語の両方をさらに伸ばしたい。 また、学んだことを活かせるような環境に身を置きたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 提出期限を確認し、余裕を持って準備することが重要。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 180日以上の留学だったため、学生ビザを取得し、現地でもレジデンスカードをとりに行った。 現地では3時間ほどで取得できたが、スペイン語での会話が大変だった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comというアプリで予約した。 (4) 渡航したルート 成田ーメキシコシティーモンテレイ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ルームメイトが迎えに来てくれた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) メキシコ人の友人の紹介。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃などの支払いは現金。必要な家具や洗濯機は装備されていた。食器やシャンプーなどの日用品のみ購入 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ほとんどの学生向けのアパートなどは共有スペースがあり、文化も価値観も違うので少なからず不満に思うことがあると思います。まあいっか。というマインドで行きましょう!!(厳しい時は引っ越すのもありです) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほとんどカード決済。現金はATMで引き出した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーションで出会ったメキシコ人が通信会社(telcel)に連れて行ってくれ、携帯番号も手に入れた。 一度契約すると期間が終わっても、コンビニでデータをチャージすることが出来る。telcel (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学・住居ともWi-Fi環境は大丈夫だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大きな病気はなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 好物。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 比較的とても安全な地域に住んでいたが、夜に一人で歩くことはなるべく避けた。 現地の人に聞くと良い。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝昼は基本的に自炊をしていたが、夜に友人との外食が多かった。 体感的に外食は日本の1.4~7倍くらいの値段。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学からのメール、友人、Google Maps、Instagramなどを活用した。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本人に比べてきれい好きではないので、シェアハウスで覚悟は必要。 夕方4時から朝の3時までご近所さんが騒音パーティをすることがあるが、メキシコ人は気にしない。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は語学力に不安があっても、自分から積極的に話しかけることで世界が大きく広がります。授業だけでなく、現地の学生や留学生との交流を大切にし、失敗を恐れず多くのことに挑戦してください。留学は語学力だけでなく、人としても大きく成長できる貴重な経験になります。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
2026-03
2026-02
2026-01
後期が始まる前に、前期にできた友人を訪ねてコロンビアへ旅行に行きました。1週間のうち半分は首都のボゴタ、残りの半分はメデジンで過ごしました。旅行の1週間ほど前にベネズエラの問題があり少し心配でしたが、現地の友人に状況を聞いたり、メキシコの外務省の情報を確認したりして、安全を確かめた上で行くことにしました。 南米なのでメキシコと似ているのではないかと思っていましたが、実際には独特の文化を体験することができました。ボゴタでは友人の実家を訪ね、画家であるお父さんから絵をプレゼントしていただきました。また「いつでも帰ってきてね」と温かく迎えてくれて、とても印象に残っています。食事はあまり口に合いませんでしたが、雑貨や街並み、豊かな自然がとても魅力的で、良い旅になりました。 1月の末には、前期にとても仲良くしてくれていた韓国のオンニが帰国してしまいました。本当に寂しくて恋しいですが、半年という短い期間でこんなにも心を許せる友人に出会えたことを、とてもうれしく思っています。 新しい学期の授業では、友人に誘われてダンスのサルサのクラスを履修しました。これまでダンスの経験はまったくなく、最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、せっかくの機会なので楽しみながら挑戦してみたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
メキシコ留学⑤
長かったようで短い一学期目が終わり、冬休みに入りました。近所はクリスマスの装飾に彩られて、日本よりもクリスマスを感じました。気温は安定しなく、ダウンが必要になったと思えば、1週間後には半袖、次の日は厚手のパーカーなど、日によっての気温差が大きいです。モンテレイは山に囲まれているので、山の上に行けば雪も降るらしいですが、東北育ちの私には冬という実感が持てませんでした。 一番お世話になったメキシコ人の友達は国内留学を終えて、自分の州に帰ってしまい、神田から一緒に来てずっと一緒にいた友達も帰国してしまいました。悲しいですが、最後にみんなでクリスマスマーケットに行ったり、お泊りもして最後にいい思い出をつくることができました。 18日~クリスマスは、メキシコ人家族に招待していただき、アメリカ旅行に連れて行ってもらいました。彼らのアメリカに住む親戚を訪ねたり、NASAに行ったりととても充実したホリデーを過ごすことができました。そして、1週間スぺいい語漬けだったので少し言語の上達も感じました。 ストレスだったホームシェアも終わり、念願の引っ越しもしました。学校から近く治安もよく、部屋も広くなり、洗濯以外のすべてが専用でついています。新しいアパートの住人はフランス人の女の子2人で、とてもフレンドリーでよく共有スペースでお酒を飲みながら話しています。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
メキシコ留学④
今月から少しずつ朝晩が冷え込むようになってきて、季節の移り変わりを感じています。今月は死者の日を体験しにメキシコシティへ行き、前学期に神田へ留学していたメキシコ人の友人の家に泊めてもらいました。案内してもらいながら歩く街はまるで映画『リメンバー・ミー』の世界のようで、本当に夢みたいな時間でした。人混みが苦手なのでパレードは見ませんでしたが、その子の友人たちとボウリングやクライミングに行き、現地の人の普段の過ごし方に触れられてすごく楽しかったです。 帰りの飛行機を逃してしまい、急遽メキシコシティから少し離れたトルカに住む別の友人の家へ行くことになりましたが、メキシコシティよりも素朴で、死者の日の飾りもとても味があって素敵でした。本物のおうちの祭壇も見せてもらい、メキシコの家族のあたたかさを心から感じる旅になりました。 11月半ばには革命記念日の休日を利用してプエルト・バジャルタへ旅行に行きました。今月で留学を終える友達が多かったので、みんなで行く最後の旅行になりました。ボートを貸し切ってツアーに参加し、陸からは行けない隠れたビーチにも連れて行ってもらい、本当に忘れられない思い出になりました。 月末になると友達が一人、また一人とメキシコを離れていき、とても寂しいですが、数年後にそれぞれの国でまた違う形で再会できるのも楽しみです。今回の出会いは一生の宝物です。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-10
2025-09
月次報告書9月分
メキシコ留学 2か月目
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
1~10件目 / 11件中