ふりかけご飯の報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
2年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
1~4件目 / 4件中
2026-06
月次報告書6月分
6月 期末テスト
アジア言語学科 2年 交換
2026-05
月次報告書5月分
5月
【授業】  4月の末に中間テストを終えて、今月は学習面で余裕のある月でした。そのおかげで授業(特に学部生授業)の復習に力を入れることができ、充実した学習環境だったと思います。しかし、今月の下旬に来月の期末テストに向けて小テストがあったり、期末レポート、期末発表の案内があったりしたので、計画的に勉強や準備を進めていきたいです。 【学校】  中旬に学園祭がありました。KUISでは屋台を出すか出さないかは、各サークル、各学科ごとに自由ですが、ソウル女子大では、すべての学科が自分の学科を紹介するブースを出していました。食べ物を売る屋台はフードワゴンが来ていてそこで買えるようになっていました。ソウル女子大の学園祭は規模があまり大きくないからか、周りの知り合いは他大学の学園祭に行く人が多かったです。 【生活】  日本にいるときからニキビで皮膚科に通っていたのですが、今月の中旬にそれが悪化したので現地で皮膚科に行って診察と薬の処方を受けました。すでに韓国の国民健康保険には加入済みだったため保険が適用された値段で請求されると思っていましたが、日本とは違い韓国ではニキビは保険適用外だそうで、診察料と薬代を合わせて約2500~3000円かかりました。  今月の下旬にはバディプログラムの学生と謎解きの店に行きました。韓国の繁華街や有名な大学の近くには방탈출(部屋脱出)というお店がたくさんあります。設定されたストーリーに沿って部屋の中で謎解きをし、クリアすると次の部屋に進めるというシステムです。日本ではこのような場所に行ったことがなかったのでとても楽しかったです。 【サークル】  上旬にサークルで全国規模の運動会がありました。私が入っているサークルは地域ごとに地区、支部が10個ほどありその内半数以上の地区、支部が全州大学のグランドに集まって運動会が開催されました。競技以外でほかの地区、支部の人とかかわることはなかったですが、同じ地区の違う大学に通う人たちと話すきっかけになりました。
アジア言語学科 2年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月 中間テスト
【生活】  初旬に外国人登録証の指紋登録をし、下旬に外国人登録証をうけとりました。外国人登録証をもらって学校にある銀行窓口で学生証と銀行口座を作りました。この銀行口座は学生証についているもので、学生証は銀行残高を使用してデビットカードとしても使えます。しかし、外国人登録証をもらい、出前アプリやオンラインショッピングサイトのアカウントを作れると思っていたのですが、外国人登録証と結びついた電話番号での認証が必要で(私が当時使用していた番号は旅行用のesimについた番号=外国人登録証の情報がついていない)、いまだに不便は残っています。  中旬に胃腸炎にかかりました。1週間ほどほとんどベッドの上で過ごしていましたが、幸いにも寮に知り合いの日本人が何人かいたので、たくさん助けてもらいました。医療費はその時韓国の国民保険証と外国人登録証が手元に来ていなかったので全額自己負担(薬代、診察代で約5000円)でした。病院では、脱水症状が原因で体力が落ちていると言われ、話に聞いていた「お尻注射」を受けました。日本にいるときから韓国の病院では早い回復のためにお尻に注射をするという話を聞いたことはありましたが、まさか自分が実際に受けると思わなくて不思議な体験でした。 【授業】  下旬に中間テストがありました。授業によってはテストの1週間前にミニレポートや個人発表がありました。中旬に体調を崩して事前にたくさん勉強することができなかったため、期末テストや期末課題で挽回したいです。テストではなく普段の授業おいて、今回の体調不良がかなりひびいたので、今後の体調管理と出席管理に気を付けていきたいです。 【サークル活動】  キリスト教系のサークルに所属していて、3月は毎週火曜日のソウル女子大だけの集まりだけでしたが、今月からは毎週金曜日の同じ地区に属するほかの大学との集まりにも参加しています。そして今月のの末から제자훈련(弟子訓練)というものを受けています。これは先輩と後輩がバディになって1対1で聖書やキリスト教の概念、考え方などを学ぶメンター学習のようなものです。今まで学校での勉強や社会にある情報だけで知っていたことを超えて、神学や哲学を学びながら一種の教養を身に着けている感覚で楽しくやっています。
アジア言語学科 2年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月 授業スタート
3/3から授業が始まりました。私は2/23に入国・入寮をして1週間ほど生活用品を揃えたり、知り合いに会ってソウルタワーに行ったりしました。 【履修・授業】  学部生授業の履修登録は1月に日本でして、学部生授業分の時間割は入国前に完成しました。韓国語の外国人専用授業の履修登録は入国後に学校で直接レベル分けテストを受けてから、結果に沿ってレベルとクラスが分けられると案内を受けていました。そのため、テストを受けたあとに外国人専用授業の時間割が出るのを待っていましたが、授業が始まる前日になっても出ず、担当部署を直接訪問しました。授業や履修関係のことだけではないですが、色々なことに対して案内が遅かったり、連絡内容に不足があることがほとんどなのでわからないことがあったら、メールでも直接窓口でも相談しに行ってください。  授業に関しては学部生授業3つと韓国語の外国人専用授業を3つ受けています。外国人専用授業は外国人の学部生と交換留学生のクラスで、ベトナム人、モンゴル人、中国人、日本人の順に多いです。普段韓国語を勉強するときは基本的に韓国人の発音や日本人が発音するものを聞いていましたが、クラスの国籍が多様なため色々な国ごとの特徴的な韓国語のアクセントや抑揚に毎日驚いています。 【寮生活】  日本人のルームメイトと2人で部屋を使っています。3食食べられる食堂があるため平日は基本的にそこで食べています。週末は食堂が営業していないため、基本的に出前を頼んで食べています。ですが、食堂のご飯が口に合わないことが多く、平日でも食堂に行かず、自炊をしたり出前をしたりすることもるため意外と食費がかかりました。 【学校生活】  前年度にソウル女子大から神田に交換留学に来ていた学生と知り合いなので、寮費の納付やキャンパスの案内などその人にたくさん助けてもらいました。  슈버디という外国人学生と韓国人学生とのバディ制度に参加することにしました。1学期の間に最低4回会うように案内されました。3月は学校の近くにある私のお気に入りの麻辣湯のお店でご飯を食べました。4月は私がまだ行ったことがないソンスに行く予定なので楽しみです。  外国人登録証の申請を学校を通して行いました。必要な書類と証明写真を提出するのですが、ビザ申請の際に使った写真を学校で提出したところ、背景の色がこの写真ではダメだと断られ、証明写真を別に撮りに行きました。ビザ申請の写真と外国人登録証の写真どちらも白背景と指定されていますが、外国人登録証はビザより厳しく、完全に白でないといけないそうです(私の写真は日本の自宅で証明写真アプリを使って撮ったため、背景がほんの少しだけ黄味がかっていました。ビザはこれで通りました。)。  3月の中旬にサークルの説明会がありました。たくさんのサークルがブースを出していて、その中でもたまたま行ったキリスト教(プロテスタント)のサークルに入りました(宗教が絡んだサークルですが大学自体がキリスト教のため、大学公認のサークルで、無理な勧誘は受けていません)。毎週2回礼拝があります。日本では教会に通うことがなかったので不思議な体験をしています。他の大学と活動することも多いですが、ソウル女子大のサークル内の人たちも含めて、今まで宗教と無縁で、かつ、外国人である私を積極的に受け入れてくれているので日々感謝しながら活動しています。 来月は中間試験があるので、韓国での初定期試験として良いスタートがきれたら良いなと思います。
アジア言語学科 2年 交換
1~4件目 / 4件中