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プロフィール
学生5007
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
中華人民共和国
/
上海大学
留学期間
2016-02-01 ~ 2017-01-31
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2017-01
月次報告書1月分
留学生活11ヶ月目
留学生活も残りわずかとなり、一年間がとても早かったと感じる今日この頃です。例年は冬休み中の季節ですが、今年はテスト期間真っ只中ということもあり、全く新年を迎えたという実感がありません。テスト期間中は、クラスメートたちもみんな緊張した雰囲気ですが、テストが全て終わった後はクラスの全員で食事会を開きました。最後のみんなでの食事会ということもあり、一人一人留学の思い出を話すなど、しんみりした雰囲気ではなく最後も和気藹々とした雰囲気でした。 また、最後の留学生活の思い出作りということで、仲の良い友達同士で改めて現地を周りました。留学生活の中で比較的外に出かけようと心がけていました。しかし、まだまだ知らないところもたくさんあり、現地を知るには一年間だけではまだまだ足りないと実感したところです。しかし、その一方で確実に留学前よりは自分の語学力は上がったと感じます。それは、私の留学生活の中で一番の成果だと思いました。 名残惜しいですが、これで私の留学生活も終わりを迎えます。私は帰国日が遅かったこともあり、クラスメートのほとんどは私より先に帰国し、また夏休みのように一人で最後の現地での1日を迎えました。留学生活最後ということもあり、現地で出会ったいろいろな国の友達と離れるのはとても悲しいです。しかし、その貴重な留学生活という体験をこれからの生活に活かせていけたらと改めて感じました。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-12
月次報告書12月分
留学生活10ヶ月目
留学生活も残り2ヶ月を切りました。今月は月末にテストがあるため、すでにテスト勉強を始めているクラスメートもいます。また、もうすぐ新年ということもあり、学校主催のイベントなどもたくさんありました。 現地もだんだんと寒くなってきて、日中もコートが手放せない時期となりました。今月はテストがあるため、そこまで遠出はしていませんが、留学生活があと少しで終わるということもあり、現地で博物館や動物園に行ってきました。博物館は、日本のとは違い中は少々騒がしいですが、中国語で説明文を読んだりするのはとても楽しい体験でした。説明文の中には、まだまだわからない単語がたくさんあり、そのたびに辞書を引いたりして博物館をまわりました。また、動物園は日本で言えばサファリパークのような感じで、バスで見学するような形でとても楽しかったです。現地は都心もそうですが、このような博物館や動物園など普段観光地でないところにも観光客がたくさんいて、たくさんの言語が耳に入ってきてとても不思議な感覚でした。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-11
月次報告書11月分
留学生活9ヶ月目
今月は、現地の大学で知り合った中国人の友人と近場に旅行に行ってきました。普段は都心に行くことが多かったので、昔ながらの雰囲気を味わえる旅行先は日頃のストレスなどを癒してくれました。旅行先では、中国ならではのお寺や民家などを見学し、日本とはまた違った雰囲気の場所を楽しみました。 今月はその他に、悲しかった出来事がありました。それは、私たちの授業を担当している先生方の一人が体調を崩し、それ以降私たちの授業に参加することが出来なくなってしまったことです。それまで、とても熱心に私たちに中国語を教えていたので、とても残念でした。そのため、新しい先生に変わり引き続きその授業を受けています。新しい先生に変わり、クラスの雰囲気も少し変わりました。以前は授業の進度が早いせいか、休み時間に予習復習している人が多かったのですが、今は前より進度が緩やかになり、休憩時間はみんな友人たちと交流している姿が多くなったような気がします。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-10
月次報告書10月分
留学生活8ヶ月目
今月は国慶節もあり、賑やかなムードで十月を迎えました。今月は都心に出かける回数が多く、現地でいろいろなところを周ったと思います。例年は旅行などで現地に行きますが、やはり留学と旅行というのは違うもので、同じ場所でも全く違うところにいるように感じます。 現地は、十月でもまだまだ暑い日が続いています。夜などは、だんだんと肌寒くなってきましたが、昼間は薄い長袖シャツでちょうど良い気温です。そのため、お昼休憩には校舎内のグラウンドでお昼寝などをするのも気持ち良いです。そうすることによって、午後の授業はとてもすっきりした気分で授業に集中することができます。 また、今月は現地で歯医者に行ってきました。ちょうど月の初めに歯が痛くなり、なるべく現地では歯医者に行かずにすむように我慢していましたが、やはり検査したほうが良いと判断し、歯医者に行ってきました。現地で歯医者に行ったことがなかったので、最初は戸惑いましたがなんとか無事に検査をしてもらいました。留学に来てからは、あまり病気などにもかからなかったため、初めての経験となりました。健康には改めて気をつけなければと感じました。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-09
月次報告書9月分
留学生活7ヶ月目
留学生活も後半に入りました。前期はクラスが比較的少人数でしたが、後期は人数がとても増えました。また、前期はクラスで私しか日本人がいませんでしたが、後期は私を含め5人ほど日本人がいる環境で勉強することになります。最初は人数が少し多いなとも感じましたが、それと相対的にいろいろな国の人がたくさんいるので、異文化交流という意味ではとても良い環境です。後期のクラスは現役学生と社会人の人数が大体半分の割合のため、授業中は比較的静かな環境です。前期と比べると、学生特有の雰囲気はありません。しかし、クラスメート同士でディスカッションをするときには、社会人である留学生の意見も聞けるのでとても参考になります。学ぶべきこともたくさんあり、刺激される環境だと感じました。 今月は新しいクラスメートとの食事会があり、大人数でご飯を食べにいきました。また、新しいクラスメート数人で遊園地なども行き、日本とはまた違った雰囲気の遊園地を堪能しました。 留学生活も、残り半年を切りました。今期の留学生活も頑張っていきたいです。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-08
月次報告書8月分
留学生活6ヶ月目
留学生活も半分が過ぎました。私は夏休みの半分を現地で過ごし、もう半分は日本で過ごすことを決めました。そのため、夏休み中三週間ほどは日本に帰り、日本を満喫しました。私は七月中にはすでに日本に帰ると決めていたため、チケットは容易に取ることができました。しかし、急遽帰ることを決めた留学生の友達などは、チケットを買うのに苦労していて早めに買っておいてよかったなと思う今日この頃です。日本に帰った後も実家にいる時間は少なく、旅行に行ったり、学校の先輩に会いに行き留学生活について語ったりして過ごしました。 また、現地にいた時は、留学生活でどこまで自分の語学力が身についたかあまり実感が湧きませんでした。しかし、日本に帰ってくるとすぐに実感しました。やはり、いつも現地の言葉を聞いていたため、日本についた当初は日本語が耳に入ってくることがすごく不思議に感じました。また、日本語で話していてもつい現地の言葉が出たりと、意外ときちんと身についているなと感じ、やはり留学生活は自分の語学力を向上させる良い機会だと改めて実感しました。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-07
月次報告書7月分
留学生活5ヶ月目
留学生活での夏休みが始まりました。日本での学生生活より、比較的早い夏休みです。周りの留学生は続々と自分の国に帰って行き、その中には後期からは戻ってこない留学生も何人かいます。私は、7月いっぱいは現地で過ごすと決めていたので、周りの留学生が帰っていくのを見て、なんだか寂しい思いをしました。数名の留学生は現地に残っていましたが、それでも和気藹々と過ごした日々を思い出すと寮は閑散としていて、今年の夏休みはなんだか寂しい夏休みとなりました。また、留学生活の半年を共に過ごしたルームメイトととも、これでお別れになります。ルームメイトとの最後の日は、彼女の国の料理をご馳走してもらいました。私にとって、彼女との半年間はすごく思い出の詰まった良い経験です。一緒にテスト勉強をしたり、一緒にショッピングをしたりと、とても楽しい半年間だったと思います。他の留学生が帰った後は、一人でいろいろと現地を回りました。友達と一緒に外に出かけるのも楽しいですが、一人で行くと妙な緊張感と自分の語学力を存分に活かせるので、それも一人で外に出かけることの魅力だと感じます。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-06
月次報告書6月分
留学生活4ヶ月目
前期の留学生活も残りわずかです。留学に来た当初は長い一年となりそうだなと思ったりもしましたが、今考えるとあっという間の半年間でした。今月は期末テストがあり、中間テストの時よりもクラスの雰囲気がピリピリしていました。また、期末テストが終わってからは、帰国の準備をする留学生もたくさんいたため、慌ただしい1ヶ月間になったと感じます。 今月の一番の思い出は、クラス全員、また私たちの授業を担当してくれている先生方と一緒にピクニックに行ったことです。6月ということもあり、すでに気候は暑くなっていましたが、遠出をして一日みんなで過ごしました。現地では遊園地が中に含まれる大きい公園が多く、童心にかえってみんなではしゃぎました。留学に行ってから、あんなに体を動かしたのは久しぶりだと思います。 また、学期末には留学生の修了式があり、たくさんの先生方と写真を撮ったり、今期で帰国する留学生のクラスメートの送別会をしたりもしました。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-05
月次報告書5月分
留学生活3ヶ月目
四月末に中間テストが終わったこともあり、また新たに期末テストに向けて予習復習する日々です。今月は、現地に来て少し残念なことがありました。現地の治安はすごく悪いということもありません。しかし、日本にいる時からスリなどは多いと聞いていたため、日頃から出かける際はとても注意していました。ですが、この前友人と都心に遊びに出かけた時、ほんの一瞬の隙に、携帯を盗られてしまいました。私は盗られてすぐ気付きましたが、どうすることもできず、まずは派出所に行き、被害届を提出しました。私は、普段から出かける際にはすごく注意していたため、自分では盗られないだろうと思っていました。しかし、留学生活も3ヶ月目に差しかかり、油断していたのだと思います。改めて気をつけなければいけないなと実感しました。しかし、この件をきっかけに日頃からさらに注意深くなり、また派出所など普段は滅多に行かないところで貴重な体験をできたことに感謝しています。もちろん、このようなことでまた派出所にお世話になりたいとは思いませんが、何かあった時にはあまり動揺せず対処することのできる力を身につけることができ良かったです。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
2016-04
月次報告書4月分
留学生活2ヶ月目
留学生活も2ヶ月目になり、気候もだんだんと暖かくなってきました。留学生活にも慣れ、毎日充実した日々を過ごしています。クラスが少人数ということもあり、他のクラスに比べてクラスの人同士で集まり、勉強会や食事会を開くことが多いです。また、大学の校舎が広いため、夜にはクラスみんなで散歩に行くこともあります。学校が都心と離れているため、あまり頻繁に都心に出かけたりはしませんが、数名のクラスメートと観光地を回ったり、食事に行くこともあります。しかし、やはり日本とは違った環境なので、戸惑うことも多々あります。治安は比較的良い方ですが、やはり出かける際には注意しなければならないことも多く、その点では、いつも気が張っている気がしました。月末には、留学生で開く文化祭のようなものがあり、各国のブースでいろいろな催しを開催していました。日本のブースではみたらし団子などを販売し、いろいろな国の人が興味を持っていました。また、国ごとにその国の伝統衣装を着て、その国の魅力について中国語を使って伝えていました。とても活気があり、また他国の文化について学べる貴重な1日となりました。
中華人民共和国
上海大学
学生5007
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 12件中