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プロフィール
学生5166
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
イタリア共和国
/
UNIVERSITA PER STRANIERI DI PERUGIA
留学期間
2016-04-01 ~ 2016-07-31
留学種別
交換
1~4件目 / 4件中
2016-07
月次報告書7月分
光陰矢の如し
イタリアでの生活が終わってしましました。最後の一か月は今までで一番早く感じられ、あっという間でした。 来た当初に比べ格段にイタリア語の聞く力や理解力が上がったと自分でも感じられました。 ケータイの解約や仕組みなども自分でお店に行って聞いてみたり、自分でできることの幅が広がりました。 旅行は、Riminiと帰国の際にMilanoとフランスを経由しました。 Milanoでは、一人で道に迷ってしまい、ネットもなかったので道を尋ねるしかなくとても大変でした。もし来たばかりの時に同じことが起きていたらと思うとヒヤッとします。 来たばかりのことを考えると、ここまでイタリア語が伸びるとも思っていなかったし、自分のメンタル面も強くなりました。一人暮らしも初めてだったため、イタリアという新しい環境下で、初めての一人暮らし。何もかもが日本とは違いました。以前の自分は些細なことで焦ったり動揺したりで自分に自信を持てていませんでした。ですがこの四か月を終えた自分には少し自信を持つことができます。四か月という短い期間ではありますが、ここでの経験や過ごした時間は私を大きく成長させ、人生の中の大きな財産になると思います。 これからこのイタリア留学をしようと考えている人へ この大学は外国人大学なのでイタリア語を教えるスペシャリストがたくさんいます。先生は生徒がどこの部分が理解に苦しんでいるのかも考えて説明してくれるので本当にわかりやすいです。ゼロからでもここにいれば、上達していくと思います。大学の近くにチェントロ(中心街)があり、最寄りの駅へもミニメロやバスがあるので不自由なく暮らせます。クラスには外国人大学なのでイタリア人がいることは稀ですが、チェントロに出ればイタリア人がたくさんいるし様々な年齢の様々な国籍の人と知り合えます。暮らし始めた当初は難しいことも多いと思います。大学の学生課?のようなところは結構適当な部分も多く困惑することも、、、、慣れればこれがイタリアスタイルか。となります。サポートしてくださる方もいるので心配はいらないです。ぜひ挑戦してみてください。
イタリア共和国
UNIVERSITA PER STRANIERI DI PERUGIA
学生5166
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-06
月次報告書6月分
引き締めの一ヶ月
今月はたくさん遠出した一ヶ月でした。ローマ、ジェノバ、チンクエテッレ、ピサ、ヴェネツィアなどです。 電車やバスで5、6時間かかるところまで簡単に行けるようになりました。 写真はヴェネツィアとチンクエテッレの写真です。 今月末には進級テストがあり、テスト前はいつもより勉強しました。テストは筆記、会話の2パートですごく簡単でした。特に会話のテストは最早いつテストしたの?と思ってしまうくらいです。 生活面では盗難にあいました。干していた靴を目の前で盗まれました。 正直慣れもあり安心しきっていました。みなさん気をつけてください。ペルージャは比較的他の都市に比べて安全ですが、ペルージャでも盗難は起きます。 警察署に行って盗難届を出したりして手間がかかりましたが、誰の助けもなく届けが出せたのですごく成長を感じました。 夜遅くに出歩くことも多くなっていたため引き締めになりました。 来月からは新しいクラスも始まるのである意味盗難があってよかったかもと思いました。 他は変わりなく、強いて言えば気候の変化です。今月後半になって急激に暑くなりました。今年は例年より暑くなるのが遅いそうです。 来月はイタリアの下の方にいけたらなと思っています。
イタリア共和国
UNIVERSITA PER STRANIERI DI PERUGIA
学生5166
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-05
月次報告書5月分
慣れの1ヶ月
今月はイタリアの生活に慣れ始めたので、ペルージャ以外のところへ観光に行きました。5月初めにはアッシジにお祭りを見に行き、月末はペルージャに行ってきました。電車やバスを使っての移動もだいぶ慣れました。 授業にも慣れ始めだいぶ理解度が高まってきました。すでに日本で勉強した内容を通り過ぎ、新しい内容にも入りましたが、先生の解説がとてもわかりやすいのでとても理解しやすいです。理解度は高まったものの、いざ会話をするとなるとまだ咄嗟に言葉が出てきません。大学の近くにあるバールで火曜日に外国人交流会?のようなものが行われていて行ってみたのですが、ちゃんとした会話はまだできませんでした。とても悔しかったです。もう少し勉強して上達してから行ってみようと思います。 生活面でわかったことは、光熱費の請求が毎月ではないということです。2ヶ月のところもあれば1ヶ月で請求がくるところもあるそうです。それと、電気代の話なのですが、イタリアは他国から電気を買っているので夜7時以降から電気代が安くなるそうです。11時だとさらに安くなって、日曜日は1日安いそうです。こっちの人に聞いたので確かだとは思うのですが、100%とは言えないので今後イタリアに行くことがあれば確認してみてください。 それと日本から荷物が届きました。イタリアの郵便局はちゃんとしていないと聞いていたので不安だったのですが、ちゃんと届きました。逆に日本へハガキを出したのですが帰ってきてしまいました。理由としてはスタンプで日本の宛先が見えなくなってしまったことらしいです。郵便局の人は多くの人が優しく丁寧に説明してくれます。 私の友達も荷物を送ってもらったそうなんですが、ストライキが起きたらしく何週間も来なかったそうです。荷物の内容によって多額の関税を払わなきゃいけないこともあるらしいので気をつけてください。 大学では日本とイタリアの友好150周年記念のイベントが行われました。日本人生徒はボランティアスタッフとしてイベントに参加しました。日本好きの人がたくさん来てくれて、友好の輪が広がりました。イタリア語で伝える難しさも感じたものの、イベントに参加できてとても嬉しく思いました。 イタリアにきてから2ヶ月が経ちました。とてもあっという間です。残り2ヶ月悔いのないように頑張りたいと思います。 まずは、来月末にある進級テストに向けてさらに勉強に励みたいです。また、より遠くに旅行に行って多くを見たいと思います。
イタリア共和国
UNIVERSITA PER STRANIERI DI PERUGIA
学生5166
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-04
月次報告書4月分
初めてのイタリア
日本と比べて異なるものばかり。日本ってすごく便利で快適だなと思ってしまいました。先生もイタリアは不便だ。とよく言っています。まず日照時間がとても長いです。8時過ぎくらいまでは暗くならないです。気温は日中と夜の寒暖差が激しいです。私は到着早々熱を出しました。物価は高く感じました。なので比較的安いパスタで自炊しています。私の借りたアパートは地下気味なところで広いですが陽があまり入らず、電波もありません。わざわざ外まで電波を拾いに行きます。シャワーも簡易的なものです。イタリア人は毎日シャワーを浴びることはないそうです。光熱費が高いためでしょうか。 レストランは少し高いので頻繁に行くことはなかったです。ピザは1切れから買えて安いのでお昼ご飯などによく食べました。また、パニーニやケバブ屋さんも多くあり、よく利用しました。学食はカードを作ればとても安くご飯を食べれます。自分で好きなメニューをとりその皿数に応じて値段が変わります。土日はバスを利用してショッピングモールにいったりしました。またカフェやチェントロ(中心街)の散策も良くしました。土日は観光客も多くチェントロは賑わっていました。 日曜日は多くの店が閉まっています。スーパーなども例外ではなく気をつけなければなりません。 こちらの生活にはだいぶ慣れてきました。しかし遠出はまだあまりしていません。5月は少し行動範囲を増やしていこうと思います。アッシジに世界遺産があるのでまずそこへ行ってみようと思います!
イタリア共和国
UNIVERSITA PER STRANIERI DI PERUGIA
学生5166
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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