留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
学生6039の報告書一覧
プロフィール
学生6039
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学先
大韓民国
/
蔚山大学校
留学期間
2017-02-01 ~ 2018-01-31
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2018-01
月次報告書1月分
1月
昨年末に日本に完全帰国をした。韓国の銀行の口座を解除したり、韓国を出る際に外国人登録証を変換するなど、完全に留学生としての生活が終わっていくのが少し寂しくも感じた。夏休みの帰国から久しぶりの日本ということでやらなければならないことがたくさんあった。特に今年度四年生ということで、就活のことがあり、いろいろと忙しかった。また、蔚山から韓国人の友人が何人か日本へ遊びに来てくれた。留学生活が終わってもこのように、遊びに来てくれたり、何かあるごとに連絡をくれる友人たちがいることに嬉しくなった。この1年間を通して、韓国語だけではなく、韓国の文化や、韓国に留学に来ていた学生と交流することで、普段交流する機会のないような韓国以外の国の文化などにも触れることができた。日本にいるだけでは学ぶことが難しかったと思われることをたくさん学ぶことができた。目の前の就活だけではなく、今後の人生に活かしていきたいと思う。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-12
月次報告書12月分
12月
今月は期末テスト、そして最後の1ヶ月だった。最後のテストに向けて図書館などで勉強をしたが、最後の1ヶ月ということもあり、出歩くことが多かった。勉強は以前よりかは取り組むことができなかったが、試験は難なく解くことができた。また、最近仲良くなったウクライナ出身の友人と共通の日本人の友人らとご飯を食べに行ったり、猫カフェなどに行った。ウクライナ出身の友人はとてもおもしろく、常に笑って過ごしていた。12月末の期末が終わった週末にサークルの友人らが送別会を開いてくれた。思っていたよりも多くの友人が来て、手紙や小さなプレゼント、さらにはサプライズも計画してくれて思わず泣いてしまい、とても離れるのが寂しく思った。そして最後の1週間は釜山で過ごした。その間も蔚山から友人らがわざわざ遊びに来てくれたり、空港まで送りに来てくれた。この1年間の留学で韓国語だけではなく、韓国の文化や生活にふれ、またその中で大切な友人を得ることができ、とても有意義な留学生活を送ることができた。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-11
月次報告書11月分
11月
中間考査が終わり、サークルの練習が始まった。月末に行われるサークルの単独公演に向けて、今回は担当する曲ごとの練習だったため、毎日練習を行った。私自身の留学生活で最後の大きな公演であったため、より一生懸命に練習した。今まで交流の少なかった先輩方と一緒に練習を行うことができ、いい刺激になった。大きな公演ということもあってハプニングが起きることもあったが、無事に公演を終えることができた。また、練習の合間に蔚山にある高校に行き、日本語の勉強をしている学生との交流会に参加した。学生たちとは日本語のみで会話を行ったがとても日本語が上手く、元気で圧倒された。また、今月から少しずつ荷物の整理を行い始めた。留学に来たときよりも増えた荷物を整理し、荷物を送る準備をした。携帯も早めに解約してしまった。少し不便になってしまい、早すぎたかなと感じた。こうして少しずつ留学生活が終わりに近づいていることが寂しく感じられた。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-10
月次報告書10月分
10月
今月の頭に1週間ほどの連休があった。チュソクという韓国のお盆のようなものがあり、そのせいか寮や学校にはほとんど生徒がおらずとても静かだった。私もこの連休を利用し、ずっと行ってみたかった大邱へ出かけた。大邱は10月でもなかなかに暑かった。蔚山にはないお店やご飯屋さんが多く、とても充実した旅行となった。ただ蔚山から大邱まで時間がかかるので移動が大変だった。また今月はテスト月だった。サークルの練習も休みになり、毎日図書館へ通い勉強をしていた。以前よりテストや勉強にも慣れ、だいたいのコツを掴めたので勉強はそれほど大変ではなかった。テストが終わってから、今月の末に学科の体育大会に参加した。私は韓国語学科のため、生徒は外国人しかいなかったがその大半が中国人であった。体育大会では綱引きや二人三脚を行った。私たちのチームが優勝し、記念品などをうけとった。体育大会では外国人の友人ができた。少しずつ友達が増えていき、より蔚山を離れるのが辛くなった。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-09
月次報告書9月分
9月
ようやく夏休みが終わり、2学期が始まった。授業も1学期の時よりも少しレベルがあがった。サークルでは今月の末に大きな学祭を控えていて、ほぼ毎日の練習となった。学祭は他のサークルも多く出演し、順位も決まるものだったこともあり、いつもの倍以上一生懸命に練習していた。私たち20期は夏休みから用意していた曲が公演で披露できなくなってしまい急遽別の曲にするなどハプニングも発生したが、無事学祭での公演を終えることができた。韓国の学祭は昼間はいつも通り授業をして、夕方になると学内で様々な公演が行われたり、居酒屋を出店する団体も多かった。韓国の友人たちと授業終わりにまた別の友人らが出店している居酒屋に行ったり、芸能人の公演を見るなどして、日本とは一味違った雰囲気を味わうことができた。また、2学期からルームメイトが変わった。神田外語の友達とは別の部屋になってしまいはじめは不安だったが、一緒に出かけたりしてすぐに打ち解けることができた。留学生活も残り4ヶ月を切り、日本へ帰ることがとても寂しくなった。最後まで全ての面で一生懸命頑張りたい。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-08
月次報告書8月分
8月
8月半ばまで日本に帰省していた。久しぶりに家族や友人たちと会い、美味しい日本食を食べ、心身共に良いリフレッシュができた。韓国に戻ってきてからは、慶州にあるプルグクサに行った。とても広く、綺麗で感動した。世界遺産にも登録されて有名な場所なので、日本語でも説明が書かれてあり、とても理解しやすかった。天気が少し暑かったことをのぞけば良い小旅行だった。その後はサークルの練習が1週間ほど続いた。韓国の友人たちも私が帰ってきたことを待っていてくれたようでとても嬉しかった。夏休みも終わりに近づき、友人たちと釜山や蔚山にある大王岩に出かけた。釜山では釜山タワーや新しくできたカカオフレンズショップにいった。人が想像以上に多く、ゆっくりと観てまわることができなかったが、釜山タワーからの景色は最高だった。また大王岩は海が綺麗で、素敵な場所だった。ただ風が強くて、写真を撮るのに一苦労した。留学生活も半分を過ぎ、こちらでの生活にも慣れ、友人も増えてきて日本に帰るのが寂しいと感じるようになった。残り4ヶ月、悔いのないように過ごしたい。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-07
月次報告書7月分
7月
1学期がようやく終わり、夏休みに入った。7月からは平日の午前中に毎日サークルの練習があった。7月の末に公演があったため、毎日2時間みっちり練習を行った。練習のない土日に友人と釜山にある海雲台に小旅行をした。海がとても綺麗で、夜景もとても素敵だった。1日目はカンチョン文化村にいって、行列になるほど有名な星の王子さまと写真を撮った。2日目は海雲台のアクアリウムでショーなどを楽しんだ。海雲台は蔚山よりも日本人や外国人観光客が多く、あちこちから日本語が聞こえた。途中に寄ったコンビニで韓国人と間違えられたときはとても驚いたが、少し嬉しかった。また、練習のある平日も練習が終わってから友人たちと、大学近くの通りや蔚山に新しくできた異色動物カフェなどに出かけた。何回かサムサンへ行き映画を観たが、以前より理解をするのに考える時間が少なくなり、瞬時に理解できるようになったと感じられた。留学にきてから5ヶ月ほど経ったが自分の韓国語の上達を実感できて、より頑張ろうという気持ちになっている。28日から実家に帰省し、久しぶりにゆっくりと過ごしている。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-06
月次報告書6月分
6月
今月は期末試験があったため、月の前半はほとんど勉強をしてすごした。勉強の合間に友人と他のサークルの講演を見に行ったり、図書館で一緒に勉強をした。試験が終わってからすぐに、サークルの20周年を記念したMTがあり、それに参加した。MTには16期から5期や6期といった普段関わることのない先輩方とたくさん話すことができて良い経験になった。その先輩方の中には過去に神田外語大学から留学にきていた先輩方と面識のある先輩方もいて、とても不思議に感じた。最近は韓国人の友人らとご飯を食べに行ったり、一緒にショッピングをすることが増え、韓国語を聞き取ることに慣れてきた。また1学期が終わり、寮の移動をした。国際館から木蓮館までの移動なのでそこまで大変だとは思っていなかった。だが、寮生が一気に同じ日に同じタイミングで移動をするので、エレベーターになかなか乗れなかったり、重い荷物をカートで運びたくても順番が来なかったりと、とてもハードだった。友人らに手伝ってもらっていなければ本当に大変だったと思う。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-05
月次報告書5月分
5月
今月はサークルの公演があった。そのためほぼ毎日のように練習をした。毎日10時近くまで練習をするのは大変だったが、そのおかげで普段あまり話さないような友人や先輩方とも話す機会が増え、より親睦を深めることができた。来月からはもう期末考査の期間に入るのでまた練習がないのが残念だ。学部は中間考査が終わり、友人らとたくさん遊びに出かけた。友人とサムサンドンまで映画を見に行き、韓国語で理解ができるか不安だったがそれほど難しくもなく楽しんでみることができた。徐々に韓国人の友人が増えているのが楽しく、韓国語をもっとうまく話せるようになりたいと感じた。また五月の頭に、蔚山に強化合宿にきた福岡大学のサッカー部の方々と共に四日間通訳として付き添いをした。通訳自体、初めての挑戦だったので韓国の方に日本語で説明しようとしたりその逆もあったりなど、通訳はなかなか簡単なことではないんだなと実感できた。日本ではなかなかできない良い体験をすることができた。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
2017-04
月次報告書4月分
4月 中間テスト
今月は中間試験があった。蔚山に来てから初めてのテストを受けた。日本と異なり、テスト時間や教室が普段の授業時間とは違う時間割になっていて少し驚いた。四月の初めにサークルの先輩たちの公演を見に行ったり、同期の友達と大学内にあるマクドンという桜が咲いているお花見スポットでお花見をしたりした。韓国人の友達と遊びながら少しずつ仲良くなれてきてまだ留学にきて2か月ほどだが、日本に帰るのがさみしいと感じるようになった。また、知り合いの勧めで日本語の授業をすることになった。日本語が全くできない学生たちに教えるため難しいと感じることもあるが、みんな熱心に授業に参加してくれているし、私にとっても韓国語の勉強になっている。テスト期間のため、サークルが一か月休みになったので練習はなかったがその代わりほぼ毎日勉強していた。時々サークルの友達と一緒に図書館で勉強したりもした。テスト期間だったため、どこかに出かけたりすることがあまりできなくて残念だった。
大韓民国
蔚山大学校
学生6039
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 12件中