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プロフィール
学生6041
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学先
大韓民国
/
金剛大学校
留学期間
2016-08-01 ~ 2017-07-31
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2017-07
月次報告書7月分
7月。夏休み
私は先月に授業が終わってから1か月帰国せずに韓国に残ることにしました。理由は、韓国でTOPIK試験を受けるためです。日本より韓国の方が試験の回数も多く、勉強に費やせる時間が多いので韓国で受けることにしました。夏休み中はテジョン行きの学校のバスは金曜日と日曜日にそれぞれ1本しか出ないので、あまり遊びに行ったりは出来ないです。ただ、ノンサンからはテジョン行きのバスもソウル行きのバスもあるので、平日でも遊びに行ったりすることはできます。韓国では公共交通機関を利用する時にT-moneyというカードを使用すると便利なので、持っていなければコンビニで買っておいた方がいいです。あと、私は日本で買ったパソコンを持ってくることをおすすめします。寮の地下にPC室はありますが、韓国語しか打てなくて困る時もあるし、パソコンを使う課題がほとんどなので、部屋で作業できる方が便利です。逆にiPadは要らなかったです。USBもあった方が絶対良いと思いました。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2017-06
月次報告書6月分
6月。留学生活の終わり
今月の文化体験は海に行って終了パーティをやる予定だったのでした。しかし、5月に韓国語スピーチ大会の1次審査を受けたのですが、それに通過して本選に出場することになったので、私は文化体験に参加できませんでした。本選に出ることになったため、授業がない時にはスピーチの原稿を考えたり覚えたり、韓国人の友達に発音や語調のチェックをしてもらったりと、かなりの時間をスピーチ大会に注ぎ込んでいたと思います。当日は浴衣を着て発表をしました。多くの観客の中で舞台に立って発表するという大きな経験をさせていただき、最終的には優秀賞を頂くことができました。留学生活で一番の思い出になりました。また、今月は期末テストが終わるとすぐに実家に帰ってしまう学生が多いので、終わる前に特に仲良くしてもらっていた韓国人の先輩や高級クラスの友達と外に食事に行ったり、週末には映画を観に行ったりしました。部屋の引っ越しもしなければならず荷物をまとめたりと、忙しくもあり充実した6月でした。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2017-05
月次報告書5月分
5月。
今月はゴールデンウィークがあったので、授業数が少なかったです。私はゴールデンウィーク中に日本に一時帰国することにしたので、その分の交通費はかなりかかりましたが有意義な休みを過ごすことができました。今月の文化体験はテンプルステイだったのですが、前学期行ったのとゴールデンウィーク中だったこともあり参加しませんでした。5月の思い出は、学校祭です。17日に学校祭があって、日本語学科と中国語学科の人たちと一緒にたこ焼きを作って売りました。とてもいい経験になったし、すごく楽しかったです。それと、かなり早いですが、終講パーティがありました。5月が終わって今学期が終わるまであと3週間になったので、日本語学科の方達と先生方と一緒にチキンを食べました。今学期で留学生活が終わるので、寄せ書きとプレゼントをいただきました。あと、4月に申し込んだキョンヒ大学で開かれるスピーチ大会の原稿審査に受かったので、予選審査のためにキョンヒ大学に行きました。参加者は100人くらいだったと思います。審査員3名の前で暗唱でスピーチをしたのですが、とても緊張したのを覚えています。予選審査も通過したので、来月は本選があります。なので部屋ではスピーチの練習をする時間が多いです。本選も頑張ります。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2017-04
月次報告書4月分
4月。
今月は文化体験で水原華城に行って来ました。雨が降っていましたが朝からバスに乗って水原まで行き、一通り華城を見学しました。パートナーシップパーティも行われました。パートナーシップパーティはパートナーシップに参加する全学生が対象でピザを食べたりみんなでゲームをしたりしました。あとはソウルで開かれるランタンフェスティバルにも行って来ました。これは文化体験ではなく、自由参加だったので行くことにしました。午後1時に出発して3時ごろにソウルに着き、それからショーを観ました。そのあと4時頃から実際にランタンを持ってソウルの街を歩きました。9時まで歩いたのですが、夜の街に沢山のランタンがあってきれいでした。学校に着いたのが12時を回っていたので、とても疲れましたがいい思い出になりました。あと、今月はソウルの皮膚科にも行きました。そのため生活費がかなりかかってしまいました。ただ、パートナーシップの給料が振り込まれていたので、それほど無理なく過ごせました。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2017-03
月次報告書3月分
3月ー新学期!
新学期が始まりました。今月からパートナーシップが始まりました。パートナーシップは私たち日本人が先生になって韓国人に韓国語を教えて学校から給料をもらう制度です。私の今回のパートナーは3人で、全員男子学生です。1週間に1人1時間20分ずつ教えています。自分でトピックを考えてプリントを作るのは大変ではありますが、かなりやり甲斐があります。また、開講パーティも行われました。開講パーティでは金剛大学の日本語通翻訳学科に所属する韓国人学生と交流を深めることができました。今回の開講パーティは外にサムギョプサルを食べに行ったのですが、とても楽しかったし美味しかったです。また毎月の語学堂の文化体験として、今回はチョンジュにビビンバを作りに行きました。ビビンバの具材がそれぞれ持つ意味など学んで、他のクラスの人達とも一緒に作ることができました。チョンジュ韓屋村に行ったので、韓屋村を散策しました。今月は色々なところに出かけることができて、とても楽しかったです。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2017-02
月次報告書2月分
2月ー入寮
26日の深夜に羽田を出発して27日には金剛大学に戻ってきました。SIMカードがなぜかさせなかったので、とりあえずは学校のWi-Fiとルームメイトに借りているWi-Fiで携帯を使用することにしました。2回目の入寮ということもあり、特に問題はなく入寮することができました。しかし、浴室が雨漏りしていたり、トイレが詰まっていたりなどの問題が発生して対処に追われていて、荷物の片付けなども含めてこの3日間はとても忙しかったです。また、今学期は寮の部屋割が韓国人とではなく、インドネシア人となったこともかなり大きな変化だったと言えます。普通は韓国人と部屋を使うのですが、今学期は日本語学科の韓国人学生が少ないこともあり、留学生同士で部屋を使うことになりました。部屋では英語で会話するので、今のところ韓国語よりも英語を多く使っています。また、今まで無かったカフェが大学内にオープンしたので、テジョンや論山まで行かなくてもカフェに行けるようになったので、今度行ってみようと思います。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2017-01
月次報告書1月分
一時帰国
12月16日に金剛大学の後期の全ての授業が終わり、22日には私は日本へ一時帰国しました。一番の理由は、保険が12月の23日までで切れる予定だったので、帰国せざるを得ませんでした。第二の理由としては、留学のビザではアルバイトもできず、韓国にいてもすることがないと思ったからです。そのため、私は日本に一時帰国して、次の学期の分の留学費用を少しでも稼ぐことにしました。 それと、今まで書けなかったので、韓国での携帯電話の使用について書きます。私は日本で普段使っていたiPhone6sをずっと機内モードにしたまま韓国でも使っていました。寮ではルームメイトのWi-Fiに接続させてもらい、日本にいるときと同じように使っていました。ただ、特に金剛では韓国の電話番号が必要だと感じる場面が多く、Wi-Fiがないと使えないのでかなり不便でした。なので、次の学期はSIMカードを使おうと思っています。 寮は地下1階から5階まであるのですが、学校のWi-Fiは4階の一部のみ通じました。また、パワーポイントを作ったり、英語の課題をやる際にはパソコンを必要とする時が多々あったので、自分のパソコンがあったら良かったと思いました。寮の地下にPCルームがあったのですが、暖房などはなく毎回4階から地下まで階段で移動するのが大変だったので、次の学期はパソコンも持っていくことにします。 (交通費は、次の学期に韓国に行くための飛行機代で、その他は保険代です。)
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2016-12
月次報告書12月分
12月。韓国料理体験
12月は文化体験として韓国料理を作りました。初級クラスから高級クラスまで語学堂生全員でテジョンまで行き、韓国料理を作りました。作った料理はプルコギとキンパで、グループは好きな人と組めたので、普段関わりのない初級クラスの子と一緒にやりました。高級クラスの友達とは韓国語で意思疎通ができますが、初級クラスの友達とは英語を使って会話しなければならないので、英語の練習にもなりました。作ったあとはショッピングモールで買い物もできました。 また、15日(木)には語学堂の授業が終わり、午後は語学堂生同士で終講パーティーをしました。期末考査前には日本語学科の方たちとも終講パーティーをしました。16日(金)には大学の全ての授業が終わったので、実家に帰る韓国人学生も多くいました。冬休み中も寮に残ることはできますが違う部屋に移らなければならず、それまでに少しずつ荷物を詰める必要がありました。ただ、冬休み中に寮に残る学生はあまりおらず寮では特にすることもなかったので、私は4日間だけ寮に泊まり22日には日本へ帰りました。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2016-11
月次報告書11月分
テンプルステイ
今月は語学堂の文化体験としてお寺に泊まりに行くテンプルステイに行きました。クインサというお寺にバスで4時間かけて行き、様々な文化体験をしました。2泊3日で行きましたが、朝3時から山に登ってお寺の周りを歩いたり、ヨガ体験や礼拝など普段日本にいたら経験できない、むしろ金剛大学に来なければ一生体験する事のなかったであろう経験をすることができました。他にも博物館を見学したり、瞑想体験をしたり、寺ならではの食事方式を学んだりしました。他の語学堂生と交流するいい機会にもなりました。語学堂のクラスメイトとは授業でほとんど毎日会うので、すごく仲が良くなりました。休日はテジョンに行ってサムギョプサルを食べたり、平日はビリヤードをして遊んだりしました。語学堂の友達は多国籍なので、一緒に遊ぶと韓国語を使わなければならないので一石二鳥だと思います。また、夜に集まってチキンを食べる時間も作って交流する時間も沢山あったので、すごく楽しかったです。交通費が20000ウォンとなっているのは、学校のバスを乗り過ごしてしまいタクシーに乗って帰ったためです。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
2016-10
月次報告書10月分
パートナーシップと陶磁器体験
まず、先月末から始まっていたパートナーシップについて書こうと思います。パートナーシップは、大まかに言えば私たち外国人学生が韓国人の学生に希望の言語を教えるというものです。私の場合は、決められた韓国人のパートナー4人に対して一週間で1人1時間ずつ、合計4時間日本語の宿題を見たりや会話などを教えたりしています。これをやると給料として学校からお金が支給されるので、ほとんどの学生が参加しています。日本語が全く分からない相手に平仮名から日本語を教えることもあるし、日本語が流暢に話せる学生に日本語を教えることもあります。やる内容は様々で、私も4人のパートナーとはそれぞれ別々のことをやっています。日本語の勉強にもなるし、日本と韓国のちょっとした違いなども知ることができて楽しいです。パートナーとは会った初日に連絡先を必ず交換しなければならず、友達にならざるを得ないので友達が増えます。また、パートナーシップパーティーというものも開かれました。パートナーシップに参加する全学生が集まって、ピザを食べたり韓国の伝統遊びをやりながら親睦を深める会です。私は他の留学生と遊んだり、日本語パートナーシップに参加している他の韓国人学生たちと仲良くなることができました。 外国人留学生と仲良くなる機会はそれだけではなくて、文化体験でも仲良くなることができます。今月は陶磁器作り体験に行きました。学校から40分くらいのところまで出かけ、陶磁器を作った後にみんなでお昼ご飯を食べました。他のクラス留学生とコミュニケーションをとるいい機会になりました。 同じクラスの留学生とは、寮の地下にあるビリヤード場で遊んだりカラオケに行ったり、一緒に深夜までチキンを食べたりするので、すごく仲良くなることができます。会話は全部韓国語なのでいい練習にもなるし、すごく楽しいです。
大韓民国
金剛大学校
学生6041
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 12件中