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2025-05
留学成果報告書5月分
留学生活の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989 ・学生数 more than 18,200 ・設置学部 faculty of arts, humanities and social sciences ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Study abroad student program, Languages centre (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Faculty of Arts, Humanities and Social Sciences, Faculty of Education and Health Sciences, Kemmy Business School, Faculty of Science and Engineering, ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部学科を選択しないため、取りたい授業を取れます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースとは別に、語学の授業があるため、それを受けたほうがいい。有料で並行履修できるが、時間が学部授業と被っているため、難しい。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学プログラムにそのオプションはありません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本からの学生はlanguages centreには多いが、学部で見たときは全くいないです。学部の1/3が留学生と言ってた気がします。そもそもアイルランドに移民が多いため、アイルランド人が逆に少ないと感じました。大学は自然って感じで晴れた日はみんなピクニックをしています。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 私が履修した授業は試験より課題提出がほとんどで負担はとても大きかったです。内容も難しければ文字数も多かったです。課題はほとんどない代わりに試験の代わりとなる課題が多かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学部に海外生活をずっとしてきた日本人の友達ができたため、熱が出たときや、授業で困ったときは基本その人に相談していました。また、Languages centre(語学プログラム)の先生がとてもやさしく面倒見もよかったため、なんでも相談できました。 (7) オリエンテーション (オ学科ンテーションがあったか、あった場合その内容) 主にIRP(ビザ)や履修の仕方、学部、クラブの説明でした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) KUISと似ていて、授業が始まってから1週間は好きな授業に出れて、その後、フォームを送信する 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 そもそも大学生のうちに海外経験を積みたいという意志もあったが、引っ込み思案、シャイな自分を直したかったことに加え、英語力もあげたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 ヨーロッパが好きで、ヨーロッパに行きたいという意志が強かった。 イギリスと比較して価格が安かった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 語学留学の場合、もともとのレベルにもよるが、なにか特別に要しないといけないことはないと思います。ただ、どんなに英語ができなくても話すこと、話そうとする意志がないと厳しいので、しいて言うなら話そうとする意志。学部に関してはとにかくボキャブラリーを上げる。たまに先生の中でとてもアイリッシュ訛りが強い人がおり、何とかはなるがしっかりと理解したい場合はアイリッシュ訛りを勉強する。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) アイルランドの美容師さんはとてもよくないので男の人とかは短くしていった方がいい。スーパーなどに日本食がとても少なかったため、日本食。私はホストがつくってくれるランチと別に、寒い時期はいつも味噌汁を持って行っていたため、それを入れるためのジャー。雨がよく降るから傘。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本語学科があり、language buddyという、日本語を学びたい学生と英語を学びたい私たちがペアになって週に一回くらい(自分たちでいつがいいとかきめられる)会って話す。お互いがお互いの友達を連れてきたりして、最終的に大人数グループでパブに行ったりしていました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 学生に意見を求めたりだとか、話し合う時間がちょくちょく設けられたり、とにかく自分の意見をだれかと共有することが多く、それが日本と違うなと感じました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 手芸部に参加しました。クラブやサークルを紹介する新歓みたいなのがあってそこで興味あるクラブのURLを読み取ったら、オンラインで参加できるようになっています。確か、どのクラブも一律5ユーロが参加費でとられました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 留学生の方が参加しており、作業中初対面でもみんなが他愛もない話をしたりしていました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学にかんしてはもちろんだが、達成というよりは成長になってしまうが、それよりも異文化理解、多様性の面で大きく成長できたと感じます。何十か国の人と友達になって、旅行や授業を通して、自分の知らなかった世界、LGBTQや宗教、言語などで様々な「違い」を発見しそれを理解する力が養われました。また、それらを通して、自分の内気な性格などが結構直せたと感じます。誰にでも気軽に話に行けるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して、スラングや話し言葉はとても学べたため、接客などで使うような丁寧な英語、友達ではないときに使う英語をしっかりと学ぶと同時に、ボキャブラリーはまだまだだと感じるため、単語力を上げたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特になし(?) (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ついてから三か月以内にビザを取らなきゃいけなく、電話で予約を取らないといけないのだが、予約が混みすぎて一か月ごとかになる。だから電話はとにかく早く行うべき。申請してからは、1~2週間で届く。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ウェブサイト (4) 渡航したルート ロンドン経由 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) SAFの出迎えサービスがあった。帰りはなかったため、ホストに車で送ってもらいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) SAFの手配 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はSAFに事前に払っていた料金に含まれており追加費用はありませんでした。必要最低限のものはすべて揃っていました。ただ、寮に住んでいた友達は、料理器具がとても少なく、皿、コップ、まな板、フライパンほどしかなく、何人かとお金を分けて包丁、ポット、計りなどを買ったりしたそうです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ホストによって全くルールが違く、与えられるものも違うため、正直何とも言えない。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) WISEを通して毎月親から送金してもらっていました。主にカードを使っていたが、マーケットとかだとたまに現金しか使えないため、そういう時だけ事前に用意していた現金を使っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Three(いろんなところにある)という携帯会社に行って毎月お金を払えば自動的に更新されるものを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本どこにでもWi-Fiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大学にある病院に行き、日本みたいにしっかりとした検診は受けず、症状で判断され、大学の近くで薬をもらった。 (5) 日本から持っていくべきもの 私は腹痛が起こりやすいため鎮痛剤。海外のものは優秀ではあるが日本の方が安心する。カイロなどは基本売られていないので冬に行く場合はカイロとか防寒グッズ。盗難防止で財布。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 実際にバスで財布を落としたことがあったが、しっかりと帰ってきたから、アイルランドではそこまで心配はいらない気もする。イタリアやフランスでは実際にカバンに手がかけられたことがあるので基本随時カバンから目を離さない方がいい。たまに薬をやってる危ない人がふらふら歩いていたのでそういう人は基本避けて歩く。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学に学食がいろいろあったが、EDENだと5~6ユーロで食べれる。(とても安い)基本朝昼晩ホストが用意してくれたため、そんなに行ったことはない。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地人に聞く。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 たまにアジアン差別をしてくる人が意外といる。(してる側はそれが差別と気づいてない場合が多い)が、完全に無視した方がいい。基本昼ごはんが二時とかが普通。長風呂はしてはいけない。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地学食が本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) とくにしてない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は語学に対してだけでなく、慣れない場所での生活に対しても、不安を感じることが多くあると思いますが、現地の人にも、日本人と仲良くなりたいと思っている学生が多くいて、どんなに自信がなくても積極的に話しかけにいくことが大事だと思います。
英米語学科 3年 私費
2025-04
月次報告書4月分
多忙な1か月
ホリデー:イースターのホリデーが1週間あったため、友達とポーランド、チェコに行きました。それ以外にも、休日を使いマルタにも行きました。どの国もとても暖かく、過ごしやすかったです。チェコ、ポーランドは思ったよりも英語を話せる人が少なく、公共の場にも英語表記がないことがあり、少し大変でした。また、マルタも公用語は英語ですが、とてもイタリア訛りがひどく、すこし聞き取りづらかったです。 衣服:夜はまだ肌寒いですが、昼間は半袖でも歩けるくらい日差しが強く、温かいです。外国人は半袖短パンスタイルが多いです。 滞在先:先月後半に日本人の留学生が新しく来て、とても内気な子であまり話せなかったのもあり、ホストが彼女のことをとても気にかけていたのですが、最近になって飲みに誘うようにしたりして、私の友達を紹介していくうちにいろいろな人と少し距離が縮んできた気がするのでうれしいです。 友人:最近、ドイツ人の友達を通して仲良くなったアイルランド人、ポーランド人とその彼女(アフリカのどこかの国)、中国とミャンマーのハーフの人たちと授業後ピクニックをしたり、お酒を飲みに行くようになりました。みんなアイルランドにずっと住んでおり、英語のスラングやアイルランド英語をたくさん教えてくれ、私が理解できないときも優しくゆっくり教えてくれるのでとてもうれしいです。もっと前から出会いたかったなと思いました。
英米語学科 3年 私費
2025-02
月次報告書2月分
アカデミック授業
英米語学科 3年 私費
2025-01
2024-12
月次報告書12月分
2024しめくくり
英米語学科 3年 私費
2024-11
2024-10
2024-09
2024-08
月次報告書8月分
留学馴れ初め編
滞在先:ホストファザー、ホストマザー、二人のホストシスター、日本人留学生、犬がおり、基本みんな部屋に籠っており、放任主義者?のような感じ。食事の時間や洗濯する日、お風呂に入る時間など細かく決まっているが、基本家事はすべてやってくれる。 食事:朝はシリアルやフルーツなどを自分で用意して食べる。昼は学校の有無にかかわらず、ホストファザーが用意しておいてくれる。夜もホストファザーが用意してくれる。ホームステイでは野菜は一切出ないと聞いていたが、じゃがいもはほぼ毎日出て、すごくちっちゃいニンジンや、たまに緑の野菜も出る。 通学:毎日片道45分くらいに道を徒歩で通っている。バスもあるが若干遠回りになるらしい。 クラス:最初のクラス分けテストを受け、中級クラスに振り分けられた。クラスの多くは日本人で、チリ人やスペイン人もいるが彼らの英語には彼らの国の言語の訛り?があり、少し聞き取りづらい。 アクティビティー:授業終わりや休日にアクティビティが実施されており、今月(今週)は水曜日にお城、木曜日にミュージアム、金曜日にバーベキュー、土曜日にDingleという街に行った。毎週のようにこういったアクティビティがあるらしい。 友人関係:まだ、大学の授業が開講されていないということもあり、一緒に語学の授業を受けている日本人と仲がいい。開講されたら多くの現地の人とも関わってみたい。 気候:今のところ毎日雨が降っているが基本すぐ止む。日本に比べて結構寒いが、日が出ている間は少し暑い。 衣服:朝晩は寒く、日中は暑かったり、登下校で合計1時間半ほど歩くため、長袖1枚に、すぐに脱ぎ着できるような薄めのジャケットを羽織っている。
英米語学科 3年 私費
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