報告書一覧
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留学種別
1~7件目 / 7件中
2026-03
月次報告書3月分
旅立ちの三月
SIMカード 私は現地に着いた次の日に、大家さんとvittelにいきました。大体1ヶ月30GBで約750円です。そして、6ヶ月分(約4200円〜4500円)を現金で支払いました。 授業 私は日本の前期に渡航しましたが、ベトナムでは後期にあたるので、途中参加のようなかたちでした。まず、クラス分けテストを行い、事務の先生が私に合ったクラスを決めてくださり、私はAクラスになりました。私の大学には、半年前から来た東京外語大学の方が2人います。その方々が言うには、私のようにすぐに授業が始まらず、留学生全員が集まらないと授業が始められないと大学から言われたようで、9月にハノイに来たが、授業が始まったのは1ヶ月半後頃だったようです。 授業は基本的に、毎日ベトナム語の授業を8時半〜12時まで受け、その後はフリーです。特に履修登録も無く、ただひたすらベトナム語を勉強するだけです。月・水・金が女性の先生で、火・木がまた違う先生です。どちらの先生も基本的にはベトナム語で説明し、難しいところや単語の意味は英語での説明です。毎日課題が出されます。 そして、私が通っているのは本キャンパスのUSSHではなく、留学生用のキャンパスのVSLという場所です。現在は、VSLでベトナム語の授業のみを受けていますが、先生に聞いて、USSHの方の授業も受けることができるのか調べてみようと思います。 通学 VSLまで私の家から徒歩3分で、不便なことはほとんどないです。しかし、USSHまで行くとなるとバスか、グラブバイクを使う必要があります。バスは30分以上かかります。バイクは20分かかります。朝の時間帯は、渋滞しているので余裕を持って行った方が良いです。 滞在先 私が現在住んでいる場所の周りは学校が多く、学生も多いので、治安はそれほど悪くないです。しかし夜は危ないと思うので、7時頃には帰るようにしています。 そして、私の大家さんは綺麗好きなので、部屋はベトナムにしてはとても綺麗です。そしてとても優しいので、時々朝ごはんを作ってくれたり、大家さんの知り合いの方が来る時は、いつもご飯を誘ってくれます。 部屋の家具は、クローゼット、色々収納できる棚、冷蔵庫、ベット、エアコン、机、椅子があります。他にもドライヤーやハサミ、洗濯物かご、ベトナム語の本、ハンガーがあります。 シーツや枕カバーもあります。 私の部屋は洗面所、シャワー、トイレが部屋の中にありますが、一部の部屋は外にあります。 そして私の部屋はバルコニーがあり、一部の部屋にはないです。 洗濯機、台所は別の場所にあり、共同です。調理器具は基本的に揃っているので、特に買うものはないです。洗濯機も2台あり、洗剤もあるので、特に買わなければいけないものはないです。 食事 渡航した初日は、大家さんがご飯を作ってくれて、次の日の朝ごはんも作ってくれました。基本的には外食するか、自炊するかです。 私の住んでる地域は学生が多いので、飲食店が多く、どこも安いです。大体20k〜60kです。 どこのお店も美味しいですし、日本料理屋も多いので、心配することは無いと思います。 私は時々自炊していて、その時は米と卵とウインナーをフジマートで買って、目玉焼きやチャーハンを作っていました。日本米や日本の調味料も売っているので、そこまで心配する必要はないです。 お金 私は日本でWISEカードを作り、現地の決済や現金の引き出しはこのカードで行っています。東京外語大学2人も同じカードを使っていました。WISEカードで現金を引き出す時は、手数料が安いVPBankで引き出しました。引き出し方は、yutubeで調べると出てきたので、それを参考にしました。なるべく銀行にあるATMを使った方が安心です。 1日に大体1000円(150k)あれば足りると思いますし、もっと安く済ませることもできます。 そして、最初の頃は現金で支払っていましたが、毎回下ろすのが手間ですし、友達とご飯を食べに行って、お金を払う時にちょうど無かったり、かなり不便です。現金での支払いもできますが、学生が多いこともあり、ほぼ全てのお店でQR決済ができます。なので、ベトナムで銀行を開設することをおすすめします。私はvietcombankで開設しました。開設には、パスポート、ビザが必要で、12ヶ月以上の滞在が無いと開設できないです。しかし、私は11ヶ月しか滞在しませんが、作ることができました。 東京外語大学2人は、12ヶ月未満では銀行口座を開設できないと言われたようですが、「前の年に留学していた人は1年なくても銀行口座を開設できていた」と粘り強く言えば、開設してもらえたとのことでした。しかし、現金引き出しのキャッシュカードは作れないので、もし現金を下ろす時は銀行の窓口で下ろさなければいけないです。 課外活動 課外活動は特にしていませんでしたが、ベトナム人との交流が少ないので、今後はUSSHのサークルなどを探して、入りたいなと考えています。 東京外語大学の1人は、給料の出ないインターンシップに参加したり、もう1人は違う大学の部活に入部したり、自分で探していました。 友人関係 まずVSLは、留学生用キャンパスなので、ベトナム人は先生しかおらず、ベトナム人の友達を作るには自分で探さないいけないです。 私はこちらに来てから、色々な情報を知りたかったので、日本人の方と友達になりました。 その人たちに、日本のコミュニティに招待してもらったり、他の日本人留学生が行っているイベントに参加したりしていました。 その方々やイベントを通してベトナム人と知り合いました。 そして私のクラスは、ブルガリア人、ポーランド人、ウクライナ人、北朝鮮人など、色んな国の人とも友達になれました。そして、全員英語が話せるので、英語の勉強にもなります。 みんなフレンドリーです。 平日、週末の過ごし方 平日は学校が終わった後はカフェで課題や自主勉強をしています。私はついていくのが少し大変でした。周りと同じことをするのではなく、プラスアルファで復習と予習もしておくと良いです。 週末は遊びに行っています。ベトナムの環境に慣れることやベトナム人と交流するために外へ出ています。そして、平日に勉強を頑張る代わりに、息抜きとしてメリハリをつけるようにしています。Googleマップで行きたいところにピンをさしておいて、毎週のモチベーションにしています。私は買い物に行ったり、友達とボーリングをしたり、観光地に行ったりしていました。学校ではできないようなことをして、ハノイの地を開拓しています。 イベント VSLではほとんどイベントは無いですが、時々先生がUSSHのイベントに招待してくださったり、博物館にも連れて行ってくれたりしました。最初来た時、特別に先生方のみのハイフォン観光に招待していただけました。 他にも、東京外語大学の方に日越交流のzaloグループに追加してもらい、そこで日越交流イベントにも参加しました。 衣服 来た当初は肌寒かったので、長袖があって良かったと思いました。長袖は3着程度あると良いと思います。東京外語大学の方によると、1月はかなり寒かったようで、夜は長袖1枚だと寒く、部屋のエアコンは暖房機能がないので、厚手のものを1枚持ってくるか、現地で買った方が良いかもしれません。 気候 最初は比較的過ごしやすいですが、だんだんと暑くなり、日差しが強いです。日焼け止めを塗って、UVカットの長袖があると良いです。さらに湿度が高いので、時々洗濯物が乾かないこともあります。近くに洗濯屋さんがあるので、服が無い時はそこに出すと良いと思います。 他にも、日本よりも空気が悪いです。来てすぐの時、pm2.5が酷い時がありました。その次の日に37.5度程度の熱が出たので、マスクは必ず持って行って、つけた方が良いです。さらにバイクに乗る時も排気ガスが酷いので、マスクは必須です。 気持ちや体調 渡航当日は、寂しさと不安で、家に着くまで終始泣いて、泣き止んでを繰り返していましたが、ビデオ通話をしたら少し元気になりました。最初は急激な環境の変化で疲れるので、しっかり寝て、ご飯もできるだけ食べるようにした方が良いです。 そして、慣れてきたなと感じても、無意識に小さなストレスが溜まり、体が疲れてしまって、体の不調が出てくるので、生活習慣は日本にいる時よりも気をつけた方が良いと思いました。 せっかく留学に来たので、色んなところに行ってみたり、色んな人と話してみたりすることが留学生活を充実にする鍵だなと思いました。そして、1人でも行動できて、楽しめるようになることが大事だなと感じました。必ずしも誰か日本人がいるわけでもないし、自分で行動しなきゃ見つけられないことがあります。小さなことから挑戦と失敗を繰り返していくことが大切だと思います。
2024-01
留学成果報告書1月分
ハノイ留学を振り返って
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1945年 ・学生数:約1万人 ・設置学部:人間学、東南アジア学、東洋学、日本学、韓国学、ベトナム学、言語学、歴史学、保存学、報道学、新聞学、経営科学、情報管理学、政治学、社会公務学、漢字学(ハンノム)、観光管理学、ホテル経営学、オフィス管理学、情報図書館学、国際学、心理学、宗教学、哲学、文化学、文学、社会学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ・Khoa Việt Nam Học và tiếng Việt ベトナム語学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  ベトナム語基礎・応用の授業が履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか  学部科目履修可能(無料) (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  クラスは少人数の場合が多く、発言や質問が比較的しやすい環境。日本からの留学生は5分の1程度の割合で、同じクラスに1人から3人いる程度。日本人が1人だけのクラスに振り分けられる場合もある。ロシアやウクライナからの留学生が比較的多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)  試験は学期末にスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4項目に分けて実施される。スピーキングの試験ではプレゼンテーションを用いて全体の前で発表した。  課題の方は1日に教科書2.3ページほどの練習問題か、250文字程度の小論文が出されることが多かった。量や難しさは少な過ぎず多過ぎずちょうどよかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  学部のザン先生に相談できた。学部授業の履修方法について説明をして頂き、成績表の作成なども帰国日に間に合うよう担当教員と連絡を取り合い準備を進めて頂くことができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  学期初めにオリエンテーションがあり、授業期間やプレイスメントテストの説明がある。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  渡航後にプレイスメントテストを受けてクラスが決められる。  英語の学部授業については、渡航後に本キャンパスに出向いて担当教員と履修登録をした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  就職後にベトナム語を使用する職業を志望していたため、学生時代に確実な語学能力を身につけたいと考えたから。 (2) 留学先を選んだ理由  KUISのネイティブの先生が南部の方言なので、北部の方言も学んでみたみたいと感じた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  YouTubeなどでリスニング用の動画を視聴し、聞き取りに慣れること (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  常備薬の準備 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  学部の講義科目を履修して、同じグループや隣の席になった現地の学生と交流することが多かった。ハノイの市街地を案内してくれたり、ご飯を食べに出かけた。  ベトナム語のクラスでは、他の留学生と休み時間に朝食を買いに行ったり、出身国について話をすることで仲良くなることが多かった。放課後に勉強したり、休日に買い物に出かけた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  国内でも地方によって方言があり、発音やスペル、話すスピードが異なることを学んだ。また、ベトナムの文化や家族観を学びながら文法や語彙を学ぶことができ、学習面だけでなく生活面にも活用できる知識を得ることができた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  文化祭の日本ブースの調理担当(他の日本人学生に誘われて参加) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  日本人学生と新しく交流したことで、それぞれの人のキャリアや目標について話を聞き、就職後の自分のキャリアについて改めて考えることができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  中間・最終課題のプレゼンテーション (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  ベトナム語で文化や歴史を学習し、学習面と生活面の知識を同時に身につけられるような学習をするように心がけたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  学部授業を追加で履修したい際は、学部や本キャンパスの先生方に自ら掛け合い、話し合いのアポイントメントを取る必要がある。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  学生ビザの発行は派遣先大学が書類を手配して、それを自分で大使館へ持って行くが、派遣先大学の書類の用意は時間がかなりかかるので早めに準備しておくと良い。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  ウェブサイトから予約 (4) 渡航したルート  成田空港からノイバイ国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  Grabタクシー (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  同専攻の先輩から大家さんを紹介して頂き、Zaloというメッセージアプリで連絡を取り合い、日程や部屋を決めた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  到着時に3ヶ月分を先払いし、3ヶ月後に残りの2ヶ月分の家賃を大家さんの口座へ振り込んだ。部屋の決定時に1ヶ月分の保険金を払い、退去時に受け取ることができた。電気・水道代は家賃と別で、毎月25日前後に管理人さんへ手渡しで支払う。家具は備え付けで、キッチンやトイレ、シャワーも自分の部屋にあった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  部屋はとても綺麗で清潔だが、虫対策の道具を持って行くと良い。管理人の方が常に一階にいるので、困ったことや家具が壊れた時に相談できた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  支払いは主に現金を使用していた。日本の銀行で作成したデビットカードを使い、現地の銀行ATMからベトナムドンを引き出していた。クレジットカードが使用できる店は少なく、ショッピングモールや大型スーパーのみとなっていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  空港でSIMカードを1ヶ月分購入し、1ヶ月後に3ヶ月分を現地の携帯ショップで買い足した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  とても繋がりやすく、学校も街中の飲食店もフリーWi-Fiが使用できた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  風邪を引いた際に日系の病院にかかった。無料の送迎サービスも利用し、診断も日本語でできたためとても便利だった。保険を適用し、薬をもらうことができた。 (5) 日本から持っていくべきもの  常備薬、ラップ、化粧品類 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  犯罪やスリなどは私の身の回りでは1度も起こらなかったが、夜間に1人で人通りの少ない所を歩かないように心がけた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  大学に学食はなかったが、付近に学生向けの飲食店が多く、そこで朝食や昼食をとり安く済ませることができた。大型スーパーで多めに食品を購入し、日本食を自分で作って食べることもあり、外食と自炊の比率は半分半分程であった。学生食堂は一食200円から300円程で、一般の飲食店だと500円程だった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  ウェブサイトで生活面のことについて調べることが多かった。また、他の留学生やKUISの同専攻の学生に話を聞くなどして情報収集をした。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  衛生環境が全く異なるので、トイレの使用方法や飲料水の準備など調べて準備しておくと良いと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  埼玉県警察へ就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  就職活動は終えてから渡航したが、内定者面談と顔合わせで2回ほどオンラインでミーティングに参加した。採用担当の方とメールでやり取りをして、日程や日時を相談した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  現地の方の生活習慣や金銭感覚を学んだ経験から、警官通訳という業務を通してベトナム人と日本人が互いに快適に暮らせる街づくりに貢献したい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  留学先では、授業へ取り組む姿勢や毎日の生活習慣が、語学の上達やその国に対する理解度に直結すると思います。是非積極的に友人や周囲の人と関わり、留学でしか得られない感情や経験をたくさんしてほしいです。辛い時は周囲の人に遠慮なく頼って楽しんでください!
月次報告書1月分
月次報告書⑤
2023-12
月次報告書12月分
月次報告書④
【学校】  クラスを移動してから時間が経ち、授業形態やクラスメイトにも慣れてきました。私たちのクラスは午前中に開講していて、先生が朝ごはん休憩を設けてくれています。クラスメイトと軽食を買いに行き、教室で話しながら食べる時間がとても楽しいです。また、授業でベトナム女性博物館へ見学に行きました。少数民族の暮らしぶりや結婚の際の儀礼などを学び、その後の授業でレポートを作成しました。風邪や熱で休みがちになってしまった週があり、思うように学習が進められない次期もありましたが、帰国までに挽回できるよう少しでも多く学習時間を確保したいです。  学部の英語のクラスでは、先月から引き続きグループプレゼンテーションが行われました。最終課題の小論文作成に向けて、各グループの発表の際に疑問点や自分の意見を考えながら聞くことができました。 【課外活動】  大学から案内があり、市内の大学が共同で主催する留学生向けの新年会に参加しました。少数民族の衣装に関する展示や、各国の留学生による歌やダンスの発表、ミニゲームなどをして楽しみました。現地学生と交流する機会もあり、私は同じ大学のベトナム人学生と沢山話すことができました。 【休日の過ごし方】  今月は日本から両親が旅行でハノイへ来ていたので、クリスマスを両親と過ごしました。ツアーに参加したり、旧市街地へ観光に出かけました。留学先での学習成果や成長した様子を見せられていたら嬉しいです。  また、今月下旬に同時期にハノイ大学へ留学していた同級生が日本へ帰国してしまいました。他の留学生と空港まで見送りに行き、とても寂しかったですが、私も最終日まで後悔の無いように毎日大切に楽しみたいと思いました。
2023-11
月次報告書11月分
月次報告書③
【学校】  ベトナム語のクラスでは、11月中旬から一つ上のレベルのクラスに昇格できました。元のクラスよりも先生の質問に1人ずつ回答するようなスピーキングの機会が多くなり、間違えてしまったり聞き取れないこともありますが、単語の意味や文法を説明してもらいながら自分の意見を発表できるようになりました。また、他の留学生が私の知らない語彙を教えてくれたり、ペアワークに意欲的に取り組んでいる様子を見て、私自身もさらに自主学習に力を入れたいと思えています。  本キャンパスでの国際開発の授業では、今月にグループプレゼンテーションの発表がありました。SDGsのテーマごとに、国内外の現状の分析や解決方法などを各グループごとに発表します。テーマが難しいだけでなく、発表の時間も私が今まで行ってきたプレゼンテーションよりも長かったため、準備段階ではかなり苦戦しましたが、他のメンバーと話し合いを重ね無事完成させることができました。他のグループのプレゼンテーションも、テーマを深く理解していることが感じられる内容でとても面白かったです。 【食事】  今月は屋台やレストラン、テイクアウトで外食をすることが多かったです。ベトナム料理の他にも、韓国人留学生の友人と韓国料理を食べに出かけたり、1人で美味しい日本料理を探しに出かけたりしました。また、今月はキャンパスで文化祭が行われたため、その際にロシアやキューバなど他の国の料理にも挑戦することができました。 【その他】  文化祭では日本ブースでも日本食を販売し、私は焼きそば係として他の日本人の学生と焼きそば作りをしました。他の日本人学生と交流する機会は今までほぼ無かったので、この機会に多くの学生と知り合うことができました。  また、今月はKUISの同じベトナム語専攻の友人が日本からハノイへ旅行へ来ていて、4日間ほど一緒に観光することができました。卒業式に向けてアオザイを買ったり、カフェで近況を報告したりと、とても良いリフレッシュができて楽しかったです。
2023-10
月次報告書10月分
月次報告書②
【学校】  授業開始から一週間以上経ち、授業形態やクラスの雰囲気、バイクやバスでの通学にも慣れてきました。ベトナム語のクラスではペアワークで会話練習をしたり、例文を作成して発表する機会があるため、先生の説明からだけでなく他の生徒から文法や語彙を学ぶことも多くあります。また、休み時間にはクラスメイトと学校周辺のお店まで軽食を買いに行ったり、最近の出来事や出身地の話をしたりと、留学生同士でコミュニケーションを取る機会も多く楽しく過ごせています。  英語のクラスでは、国際開発に関する社会問題や改善方法を学んでいますが、難しい単語も多く意味を調べながら内容を理解することに時々疲れを感じることもあります。しかし、国際問題やベトナム社会の現状について、自分の意見を再考したり現地の学生と比較できる点が非常に有意義だと感じています。また、今月はクラスメイトと市内観光や食事に出かける時間を持つことができました。ベトナム人の食生活や家族観についてたくさん話を聞くことができて、驚くこともありましたがとても楽しかったです。 【食事】  今月は自炊を沢山しました。各スーパーで売っているものや値段が違うので、大型スーパーや日系スーパー、学生向けの市場など色々な場所を食材の買い物で回りました。また、同じクラスのベトナム人の学生とベジタリアンレストランに行き、ベトナム国内にも多くのベジタリアンやビーガンを対象としたレストランがあることを知りました。 【その他】  学校の先生から教えていただき、日本人作家の絵本イベントに参加しました。絵本の解説も面白かったのですが、ベトナム人通訳員の方がインタビューを素早く正確に通訳していてとても印象に残りました。また、今月は母がハノイへ旅行へ来ていたので、列車でニンビンへ出かけたり、市内観光を一緒にすることができました。他にも、別大学へ留学中の友人と日本人街へ出かけたり、ハノイ市内の動物園へ遊びに行きました。  今月はSIMカードの有効期限が切れてしまい、買い直しが上手くいかず何度もやり直したり、自宅の洗濯機が壊れるなど大変なこともありましたが、携帯ショップの方や大家さんに助けられて最終的に無事買い直しや修理ができました。
2023-09
月次報告書9月分
月次報告書①
【学校】 他の留学生の到着が遅れた関係で、授業開始は当初の予定より二週間ほど遅れました。ベトナム語のクラスは、先生が2人とキューバの学生が2人、ウクライナの学生が3人、そして私という構成で、少人数授業のため発言や質問が非常にしやすい環境です。 英語の講義科目については、履修するために自ら大学職員の方へ連絡をしたり、別のキャンパスを訪れたりと大変でしたが、無事受講を開始することができました。授業はベトナムの学生が約30人程参加していて、1人で途中参加することは不安でしたが、先生や他の学生が声をかけてくれたり資料の見方を教えてくれたため、現在は快適に受講できています。通学方法は自宅から学校まで少し離れているため、バスやバイクタクシーを利用しています。 【滞在場所】 学生寮には希望する部屋の空きが無かったため、先輩から紹介していただいたアパートに住んでいます。初日に大家さんと家賃や家具の確認をして、3ヶ月分の家賃を払いました。冷蔵庫やIHコンロ、洗濯機などは備え付けで、週に一回の清掃サービスも含まれているためとても便利です。 【気候】 ハノイの9月は気温も湿度も高く、日本の真夏のような気候です。特に湿度は日本より高く、一週間のうち雨が降る日も数日あります。服装は一日中半袖で過ごしていても暑さを感じる程ですが、紫外線が強いため、外出時は薄手のパーカーなどを着ている人が多いです。 【食事】 朝食はシリアルやヨーグルトなど簡易的なものを自宅で食べて、昼食と夕食はどちらかを外食、どちらかを自炊で食べることが多いです。ベトナムは食品の物価が比較的安く、お店で食べても200円〜500円程で済む場合が多いです。
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