月次報告書 2025-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2024-08-01 ~ 2025-05-31
留学種別
交換
生活編
7th Month

授業 先月に引き続き週に約4回ほど授業を受けています。授業回数はそこまで多くないですが、講義のほかにグループワークを行わなければならないものや毎回リーディングが必要なものが多いです。来月のはじめに最終課題やプレゼンテーションが集中しているので、それに向けて準備をしています。 週末の過ごし方 今月の頭にJapan Dayという日本文化について紹介するイベントがあり、私は折り紙のブースに参加しました。イベントは大学で行われ、折り紙の他にも日本航空のブースや書道体験のブースなどがあり、終日とても賑わっていました。折り紙のブースは、大人はもちろん子どもにもとても人気で、フィンランドの子どもたちと一緒に鶴やぴょんぴょんがえる、こまなどを折りました。また、ユヴァスキュラ在住の日本人のご家族も多く参加されていて、久しぶりに学生以外の日本人の方とお話しすることができました。 食事 基本的に自炊で簡単なものを作るだけなのですが、今月は誕生日を迎えたので友達と一緒に日本食をつくって寮の共有スペースに集まって食べました。とても楽しかったです。 来月は現在受けている授業が最終授業を迎え、新しい授業も始まるので最終課題やプレゼンテーションなどをしっかりと行い、新たな授業に備えたいと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
159.6169円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 381 60,814円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 20 3,192円
通信費 20 3,192円
食費・その他 250 39,904円
合計 671 107,102円
授業編
Learning and Development in Theory and Practice
理論と実践における学習と発達
講義(英語)
450分
先月と同じく毎週異なる講師の学習や発達に関する講義を受けました。講義と並行して最終課題である授業案作成をグループで行っています。授業案は提出するだけでなく、最終授業でプレゼンテーションも行う予定です。
Towards Socially Sustainable Language Education
社会的に持続可能な言語教育に向けて
講義(英語)
450分
名称は「社会的に持続可能な言語教育に向けて」となっていますが、教育の持続性だけでなく、持続可能な開発というテーマをどのように言語教育に取り入れるか、など多様な視点から言語教育と持続可能性について学ぶ授業です。
Language Education and Research
言語教育と研究
講義(英語)
540分
言語教育の研究がどのように行われてきたか、どのように実践に役立っているのかなどについて学ぶ授業です。今月は主に言語教育研究の分野がどのようにその主張を発展させてきたのかについて変遷をたどり、学びました。
Bilingual CLIL Education
バイリンガルCLIL教育
講義(英語)
450分
CLILについて、理論的な背景や授業構成などについて学ぶ授業です。院生の方と共同の授業で、院生の方は自身で授業案を作成し、現地の小学校で実際に授業を行っていました。学部生である私は、授業案の作成と模擬授業のみ行う予定です。