月次報告書 2025-01
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2024-08-01 ~ 2025-05-31
留学種別
交換
生活編
6th Month

留学が始まってから今月で約半年になります。新年を迎え、新しい学期が始まり、新たな留学生と一緒にまた授業を受け始めました。 ・授業 授業は1月の中旬から徐々に始まり、だいたい週に4回ほど受けています。以前の報告書でも触れたかと思いますが、フィンランドは授業時間が日本と比べて少なく、グループワークなどの講義以外に部分に多く時間を取られます。フィンランド人の学生であっても授業は多くて週に6、7回のようです。教育学部の授業は比較的少人数なことが多いので、夏学期から同じ授業を受けているフィンランド人の子も何人かいます。また、先生も夏学期に授業を受けたことのある方だったのでとても打ち解けた雰囲気で授業を受けることができています。 ・週末の過ごし方 年始には家族が日本から来ていたので、一緒にタンペレに行ったり、ユバスキュラ大学やアパートを案内したりしました。また、フェリーに乗って日帰りでエストニアにも行きました。あいにくの雨でしたが、旧市街の街並みがとても綺麗でした。 フィンランド人の方に誘っていただいて、凍った湖の上での釣りにも挑戦しました。結果は一匹も釣れませんでしたが、初めての経験で楽しかったです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
156.3722円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 381 59,578円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 20 3,127円
通信費 20 3,127円
食費・その他 400 62,549円
合計 821 128,381円
授業編
Bilingual CLIL Education
バイリンガルCLIL教育
講義(英語)
615分
CLIL、内容言語統合型学習と呼ばれる算数や理科などの本来の母国語で行われる科目を外国語で学ぶことで内容・言語ともに学ぶというアプローチについての授業です。今月はCLILがどのように発展してきたのかについて主に学び、実際にCLILを導入している小学校に見学に行きました。
Learning and Development in Theory and Practice
理論と実践における学習と発達
講義(英語)
450分
学習や発達の段階についての理論とその理論の実践への取り入れ方を学ぶ授業です。毎週異なる講師の講義を受け、最終課題としてその内容をもとにグループで授業のコースプランを作成します。コースプランのターゲットとして学生だけでなく大人を選択することもでき、大人の学習についても学ぶことができます。
Language Education and Research
言語教育と研究
講義(英語)
540分
第二言語教育の研究について学ぶ授業です。どのような視点から第二言語教育の研究が行われてきたのか、どのように発展してきたのかなどについて学びます。最終課題は具体的には決まっておらず、教師と生徒の話し合いで決まる予定です。
Towards Socially Sustainable Language Education
社会的に持続可能な言語教育に向けて
講義(英語)
450分
言語教育と持続可能な開発を組み合わせて学ぶ授業です。今月は持続可能な開発というテーマをどのように言語教育に取り入れるのかについて学びました。最終課題は4人ほどのグループでポッドキャストを制作する予定です。