月次報告書 2025-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-06-30
留学種別
交換
生活編
学業の重み

今月では、勉強と交流の両方を経験し、多くのことを学んだ。この一か月間は学業に専念し、スピーチテストやエッセイの課題に取り組んだ。スピーチテストでは人前で話すことに緊張したが、事前に十分な準備をすることで自信を持って発表できた。エッセイでは論理的な文章構成が求められ、英語でのライティングスキルを向上させる良い機会となった。一方で、新しい友人との交流も大切にした。特に印象的だったのは台湾出身の友人たちと開いた台湾パーティーで、本場の台湾料理を味わいながら異文化交流を楽しんだ。滞在先は大学の寮で、共用スペースを通じて様々な国の学生と知り合うことができた。食事は自炊や大学のカフェテリアを利用しながら、時折日本食が恋しくなりアジア食材店で材料を買って簡単な料理を作った。週末はカフェで勉強したり、観光地を巡ったりして充実した時間を過ごした。この留学を通じて、学業だけでなく異文化理解やコミュニケーションの大切さを実感し、今後の人生において貴重な経験となった。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
191.2777円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 40.9 7,823円
通信費 10 1,913円
食費・その他 356 68,095円
合計 406.9 77,831円
授業編
English for Academic Purposes2
学術英語
講義(英語)
480分
クラスは少人数制で、講師との距離が近く、発言しやすい雰囲気だった。授業では最終課題のエッセイに向けて、論理的な文章構成や効果的な主張の展開方法について学んだ。イントロダクションの書き方や明確な論点の提示、説得力のある論拠の示し方に重点を置いた。
Writing, Delivery and Performance
執筆、発信、そして表現
講義(英語)
600分
英語の詩歌におけるさまざまな表現技法について学んだ。このクラスは前期から継続している学生が多く、すでに互いをよく知っているため、活発な議論が行われる雰囲気だった。後半にはパフォーマンス発表が予定されており、先生から無料の劇場チケットをいただき、実際の舞台を鑑賞する機会もあった。
Writing for Other Platforms
他のプラットフォーム向けの執筆
講義(英語)
600分
異なるプラットフォームにおいて発信する内容や表現方法がどのように変わるのかを学んだ。SNSやブログなどのメディアごとに適した文章のスタイルや語調について考察し、実際にインスタグラム向けのポエトリーを作成したり、ブログ記事を書いたりする課題に取り組んだ。
Voices and Audiences
声と聴衆
講義(英語)
720分
スピーチテストとシェイクスピアの『As You Like It』の研究に取り組んだ。緊張しながらも、繰り返し練習することで自信を持って発表できるようになった。『As You Like It』の授業では、作品のテーマや登場人物の心理、言葉遊びの効果などを詳しく分析した。
Discoveries: Self and Society in Post-war British Children's Fiction
発見: 戦後英国児童小説における自己と社会
講義(英語)
720分
毎週異なる児童文学作品を読み、それぞれのテーマや文体、歴史的背景について学んだ。レクチャーでは、先生が作品の背景や文学的要素、児童文学の発展について詳しく説明し、基礎的な理解を深めた。その後のワークショップやセミナーでは、クラスメートと議論を交わしながら、自分の解釈を広げたり、異なる視点を得たりする機会があった。