月次報告書 2025-01
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-01-31
留学種別
交換
生活編
最後の1ヶ月

留学生活最後となった1月は、今までの生活とは違い、ストレスが溜まりやすい1ヶ月でした。しかし、友達との別れを惜しんだり、美味しいご飯を食べに行くことが多かったり、テストがあったりと、今まで経験したことがない感情を感じることができて感慨深かったです。 【滞在先】 今まで特に不自由なくルームメイトとも上手くやっていたのですが、最後の最後で水回りの使い方が問題になり、デポジットが返してもらえなくなるかもという事件がありました。あと1ヶ月の滞在なので、できるだけキッチンを使わないようにして過ごしたり、綺麗に使った証拠の写真を撮ったり、少しストレスの溜まる生活でした。お風呂場がカビたり、自分の部屋も、換気をしないとすぐ窓が結露したり、部屋の環境を維持するのが大変でした。また、網戸がないので換気をするときに虫が入ってくるのも嫌でした。 【食事】 帰国間近に加え、ピソの水回り問題もあったため、最後の1週間は友人たちと美味しいご飯を食べに行くことが多かったです。住んでいるとなかなか外食をすることがなかったため、雰囲気の良いレストランで本場のスペイン料理を堪能することができ、最後の良い思い出になりました。 【クラス】 今月はもう授業がほとんどなく、家で自習をする日が多かったです。学校がないのでかなり暇でしたが、テスト勉強に追われていました。 【週末・年始】 年始は朝早くから川沿いを散歩して、中心街の方まで歩いて初日の出をみてみたり、ゆったりと時間を過ごし、心身ともに休めました。ルームメイトは故郷に帰っていたり、仕事でピソにいないことも多かったので、初めて1人で過ごす静かなお正月でした。日本で楽しそうに年末年始を過ごしている友達が正直羨ましかったです。しかし、こんなに静かなお正月もこれから先はあまり経験できないと思うので、これも良い経験になりました。 【テスト】 私はあいにくなことに、テスト一発で評価されてしまう授業のみ履修していたため、テスト勉強をできるだけたくさんしました。一回文章を理解しなければいけない工程があるため、一つのことを勉強するのに時間がかかりました。スペイン語のテストは文法問題というよりかはDELEのような雰囲気で、長文問題のみでした。難しかったです。 【気候】 12月より暖かく感じる日が増え、真冬のピークが過ぎ去ったように感じます。1月後半は特に、日中はダウンがなくても太陽の光だけで満足でした。ただ、朝晩は冷え込むことが多かったため、部屋の換気や掃除や買い物はできるだけ日中に終わらせるように意識していました。 【友人関係】 授業がなかったので、連絡をとって遊びに行ったり、私が日本に帰る1週間前は最後にあって、挨拶をしたり、別れを惜しむ時間が多かったです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
160.3335円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 380 60,927円
水道光熱費 66.97 10,738円
学費・教材費 0 0円
交通費 28 4,489円
通信費 8 1,283円
食費・その他 280 44,893円
合計 762.97 122,330円
授業編
Español B2
スペイン語B2
語学(地域言語)
360分
期末テストに向けた説明や、デモンストレーションでした。今まで習ったことを軽くおさらいしたり、重要な部分のポイントを押さえた授業が多かったです。参加率はぼちぼちで、他の授業のテスト期間が被っているクラスメイトは全く来ていなかったです。