月次報告書 2025-01
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-07-31
留学種別
交換
生活編
eneo

今月は、テスト以外は休みのでした。そのため、なるべく多くを学ぶことを目標にし、色々なところに行き学びました。 まずバルセロナ堪能しました。カタルーニャ美術館、グエル公園、モンジュイック城、ダリ美術館、サグラファミリア、せっかくなので、色々な場所にいきました。 その中でも、グエル公園は、日本の大学に入る事前教育か、1年生のころプレゼンテーションをした内容であったため、一層感動しました。鉄筋コンクリート、鉄骨を使わない組積構造で建設している建物が多いため、建築と自然の調和を重視し、人工的な材料に頼らず、周囲の風景と一体となるようなデザインが魅力的でした。 他には、サラマンカに親族がいる友人が存在するのですが、その友人にサラマンカ招待していただきました。サラマンカの旧市街はユネスコの世界遺産にも登録されており、全ての建築物が素敵でした。 特に夜が素晴らしかったです。なぜなら、夜はライトアップされているからです。また、砂岩を使用しているため、ライトアップの光と黄色をより光らせて、黄金の街を歩いているようでした。 また、シック様式とバロック様式が融合した壮麗な建物の「サラマンカ大聖堂」は、ホセ先生の授業で、シック様式とバロック様式の違いをプレゼンテーションしたため、より一層理解が深まりました。聖堂をのぼりました。その為には螺旋階段を上るのですが、すごく怖かったです。いつ死ぬかわからない状況でした。調べてみたところ頻繁に事故が起こってるらしいです。閑散期に行って良かったと心から思いました。 ここで一番おいしかった食べ物は、IBERICO でもなく、豚汁でした。 今月誕生日を迎えたのですが、留学を通してできた友人に祝っていただき、楽しく過ごすことが出来ました。自分自身の努力不足で言語の壁があり友人を作ることは困難だと感じていました。しかし、色々の集まりに行ってみたり、間違えを恐れず色々な人に話しかけることで、少しずつ自分の身の回りに人がを増やすことが出できました。これからも自分の人生を楽しくするため、機会を待つだけではなく自分から働きかけていきたいと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
163.8538円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350 57,349円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 10 1,639円
食費・その他 300 49,156円
合計 660 108,144円
授業編
Idioma castella per a traductors i interprets 1
通訳・翻訳のためのスペイン語1
語学(地域言語)
120分
学生のためのスペイン語のクラス。 スペイン語で授業が行われるため理解が難しい。 しかし行っている内容はKUISの授業とたような同じ内容。 人数は30人くらいで、生徒の大学はアジア人が多い 今回は、テストのみの授業
geography asian
アジアの地理
講義(英語)
120分
※アジアの地理について学ぶことができる授楽です。 月曜日は地理について 水曜日にはグループワークで、エッセイやディスカッションなどしています。 月曜日は50人くらいで 水曜日は人数は20人くらいです、(グループ分けしています) 英語で行われます。 今回はテストのみの授業実施。