niniの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-07-31
留学種別
交換
1~6件目 / 6件中
2025-02
月次報告書2月分
febrero
二月になって、学校が始まりました。1か月くらい休みがあり、久しぶりの学校だったので、友達に会えて嬉しかったです。2月に起きたことをざっくり3つにまとめると、同居人の帰国、豆ブーム、プレゼンです。 9月からずっと一緒にいた韓国人の同居人が帰国してしまいました。彼女とはいろいろな話をして、たくさんの思い出を作り、良い同居生活を送っていました。英語で会話するため、その子と会話ができるように英語の勉強をしていたことを懐かしく感じ、同時に時間の流れの速さを実感しました。東アジアという位置にいるので、きっとまた会えると願い、笑顔でお別れすることができました。 2つ目は豆ブームです。日本では、納豆以外の豆を食べる機会は給食などでしかなかったので、豆を買ってみました。豆本来の味はあまり好きではないのですが(それしかなければ食べるレベルです)、工夫をすれば何にでもなるので、豆に可能性を感じました。豆をどうやって豆から違うものにするかを考える時間は面白かったです。豆は保存もきき、栄養も高く、安価なので、豆の魅力に気づいた2月でした。 3つ目はプレゼンテーションです。急遽決まったプレゼンで、2日前に自分たちがプレゼンをすることを知りました。その2日間、必死に準備をし、本番もなんとかこなすことができました。友達がわざわざ私のプレゼンを聞きに来てくれたのですが、感想は「留学生としてはよくできていた」と言われました。正直、あまり嬉しくはなかったです。印象としては、スペインの学生たちは意識がしっかりしていて、発表力も高かったです。日本で何度かプレゼンをし、他の人のプレゼンを見てきましたが、それと比べると大きな差があり、学生の基準が高いことを再確認しました。そんな学生たちがいる環境で、私も授業を頑張ろうと思うようになり、日本でも皆がこうだったらいいなと考えました。 豆まきしたり、恵方巻を食べたり、コンサートに行ったり、上記に書いたこと以外にも充実して二月を過ごすことが出来ました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-01
月次報告書1月分
eneo
今月は、テスト以外は休みのでした。そのため、なるべく多くを学ぶことを目標にし、色々なところに行き学びました。 まずバルセロナ堪能しました。カタルーニャ美術館、グエル公園、モンジュイック城、ダリ美術館、サグラファミリア、せっかくなので、色々な場所にいきました。 その中でも、グエル公園は、日本の大学に入る事前教育か、1年生のころプレゼンテーションをした内容であったため、一層感動しました。鉄筋コンクリート、鉄骨を使わない組積構造で建設している建物が多いため、建築と自然の調和を重視し、人工的な材料に頼らず、周囲の風景と一体となるようなデザインが魅力的でした。 他には、サラマンカに親族がいる友人が存在するのですが、その友人にサラマンカ招待していただきました。サラマンカの旧市街はユネスコの世界遺産にも登録されており、全ての建築物が素敵でした。 特に夜が素晴らしかったです。なぜなら、夜はライトアップされているからです。また、砂岩を使用しているため、ライトアップの光と黄色をより光らせて、黄金の街を歩いているようでした。 また、シック様式とバロック様式が融合した壮麗な建物の「サラマンカ大聖堂」は、ホセ先生の授業で、シック様式とバロック様式の違いをプレゼンテーションしたため、より一層理解が深まりました。聖堂をのぼりました。その為には螺旋階段を上るのですが、すごく怖かったです。いつ死ぬかわからない状況でした。調べてみたところ頻繁に事故が起こってるらしいです。閑散期に行って良かったと心から思いました。 ここで一番おいしかった食べ物は、IBERICO でもなく、豚汁でした。 今月誕生日を迎えたのですが、留学を通してできた友人に祝っていただき、楽しく過ごすことが出来ました。自分自身の努力不足で言語の壁があり友人を作ることは困難だと感じていました。しかし、色々の集まりに行ってみたり、間違えを恐れず色々な人に話しかけることで、少しずつ自分の身の回りに人がを増やすことが出できました。これからも自分の人生を楽しくするため、機会を待つだけではなく自分から働きかけていきたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2024-12
月次報告書12月分
diciembre
12月は、sant joan にいきました。そこには、きれいな海の周りに山が連なっていバルセロナの都市部った空間を味わうことが出来ました。山の上には、お城がありそこから街を一望できるようになっています。そこまで行くにはとても動力がいるのですが、景色を見た時にはそれを忘れるほどの絶景でした。台湾の友人に誘われたのですが、そこで新しい友人(フィリピン人と中国人、韓国人、ポーランド人、あと一人忘れた)に出会えて、何事も参加すればいい事があるのだなーっと再び思い知りました。 参加しているボランティア活動のオーナーが、忘年会のようなものに招待していただいたため、行って参りました。そこでは、クリスマスシーズンに食べる伝統的なお菓子「turron」を頂きました。それよりも別の方が持ち寄った、台湾のタピオカのケーキがとてもおいしかったです。 海洋博物館に行ったのですが、そこで見た、船のレプリカがとても素敵でした。特に、レパントの戦いで実際に使用された船の実物大レプリカには、圧巻でした。また、大航海時代のコロンブスがのったサンタマリア号も観ることが出来ました。本で読んだ内容が目の前に実物の大きさで見ることが出来、いい体験でした。 tibidabo遊園地にいきました。そこで、高いところから落ちる乗り物があるのですが、高所恐怖症なのですが、私はそのような乗り物が好きでして、1回目のったすぐにもう一回乗ろうとしました。2回目の際、乗り物に何かエラーが起こり、一番高いところで、緊急停止しました。隣の乗客に「多分大丈夫、たぶん」と、知らない人なくせに急に英語で言われ、最悪でした。しかし、景色は最高に綺麗でした。 年末では、せっかく日本以外の年末を過ごす機会なため、家でゆっくりしたい気持ちをしまい、義務のような感覚で、カウントダウン会場に行きました。花火とドローンの融合がとても綺麗で、近未来的で来てよかったなと、心の底から思いました。そこで見た景色は、日本とは全く違い、お互い違った良さがありました。 外に出ることが目標なので、よく頑張ったなとおもいます。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2024-11
月次報告書11月分
3
十一月は急に寒さが厳しくなり、とても大変でした。出国前に「あまり寒くない」とウェブサイトに書かれていたので、それを信じて薄めの冬服を持ってきたのですが、実際には本当に寒いです。次からはもっと慎重に準備しようと思います。ちなみに、こちらも日本と同様に秋らしい季節はほとんどありません。 今月はたくさん外出しました。外出時、レストランで注文する際にスペイン語を使いたいのですが、店員さんが英語で話しかけてくることが多く、スペイン語を使う機会が少なくて残念に感じています。 ルームメイトと韓国料理を食べに行き、食べ方を教えてもらいました。とても美味しく、楽しい時間を過ごしました。また、友人にアンドラへ連れて行ってもらいました。アンドラはスペインとフランスの国境近くにある小さな国で、税金が安いためお金持ちが多く住んでいるそうです(スペイン人の友人曰く)。車で街を見下ろせる場所まで行き、サンセットを眺めました。その美しさに感動し、これからも頑張ろうという気持ちになりました。 ホームステイをしている知人に夕食に招待してもらい、「pan con tomate」を食べました。トマトを刻むのではなく、パンに直接擦り付けるというスタイルに驚きました。また、「patatas tortillas」もいただきました。本当に美味しくて感動したのでそれを伝えたところ、「メルカドーナで買ったものだよ」と言われ、少し気まずくなりました。その後、自分でも家で作ってみたのですが失敗してしまい、ルームメイトに励まされました。機会があれば再挑戦したいと思います。 また、ワーキングホリデーでスペインに来ている日本人の方と知り合い、スペイン語を教えてもらいました。彼女は1年前に留学していたそうで、1年でとても流暢に話せるようになっており、私も目標に向けて頑張ろうと決意を新たにしました。 イルミネーションの点灯式にも行きましたが、人混みがすごく、歩けないほどでした。盗難などの危険も怖かったため、メイン通りは諦めて少し空いている場所へ移動しました。日本では木に巻きつけるスタイルのイルミネーションが多いですが、スペインでは道路の上にカーテンのように飾られているものが主流です。そのため、少し物足りなさを感じました。その日は中華料理を食べたのですが、とても美味しく、店員さんに「estaba todo muy rico」と言ってみたくて試しましたが、無視されてしまい友人に笑われました。恥ずかしかったです。また、たくさん食べている私を見て友人が驚いていたので、「日本ではフードファイターをしていた」と言ったら信じていました。 面白い発見がありまして、ルームメイトが男の子に「インスタ交換しよう」と言ったとき、スペイン人の友人から「スペインでは本当に親しい人としかインスタを交換しない」と教えてもらいました。逆に、WhatsAppを交換するのが一般的だそうです。また、付き合っていないのに腕を組んで歩いたりバックハグをするのに、こうした面では距離を感じることがあり、不思議に思いました。 他にも、十一月になるとスペインでは栗(castaña)や焼き芋(boniato)の屋台が出ます。両方食べてみましたが、日本の方が美味しいです。焼き芋は何を食べているかわからないくらい甘みや粘り気がなく、栗も甘くありません。やはり、日本で食べることをお勧めします。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2024-10
月次報告書10月分
Informe de Octubre
一ヶ月たったら、日の流れが早く感じます。 事前情報では10月も暖かい気温が続くとWEBの情報などに書いてあるのが多いですが、そんなことないです。 ぜんぜん涼しく、長袖で過ごくらいですその為、夏服を多く持ってくのではなく秋冬服を多く持っていくことを推奨します。(自分は暑さが続くと思い薄手の服ばかり持っていってしまい、後悔しています。) 今月には、ジローナという都市に行きました。ジローナはローマ時代に建設され、その後アラブやフランスの支配を受けるなど、複雑な歴史を持っています。これが街の建築や文化に反映されています。特に旧市街(Barri Vell)は石畳の小道や歴史的建造物が多く、タイムスリップしたような感覚になりました。カタルーニャの文化が強く感じられ、普段住んでいる場所とは全く異なる雰囲気であり、異世界に行ったようでした。この時期は、紅葉が綺麗なので、ぜひ行ってみてください。 また10月には、オクトーバーフェストが開催され行ってみました。 しかし、私は下戸なため、飲まずその場の雰囲気を楽しみました。隣の席の人と意気投合しおしゃれなミュージックバーに連れていってもらいました。小さなバーで、おしゃれな音楽をdjがながしていて、すごく素敵でした。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2024-09
~9月分の留学生活~ 〇滞在先 ドミトリーを学校が運営しているのでそこに滞在しています。 キッチンや電子レンジなど日本でいう「レオパレス」のような状態からスタートなのでついてすぐ生活できます。しかし洗濯するにはコインランドリーに行きお金を払わないといけないので、手洗いで洗っています。 ベランダはないため部屋の中で干しています。洗濯ばさみがたくさんついているハンガーを持ってきているので、それで干しています。ぜったい持って行ったほうがいいです! 〇食事 レストランはどこも10ユーロ以上します。高いです。しかし味はとっってもおいしいです!! スーパーは日本と同じくらいな値段な気がします。違う点はパンの種類が多くやすいです!また鶏肉の色が黄色がかっていて、下処理されてなく臭みが強いです... 〇日本で買うより高いもの 醤油 ポン酢 ソース みりん すし酢 とかです!日本料理に欠かせないものはたいてい高いです… 〇通学 バスはありますが、徒歩10分くらいでつくので利用してません! 〇クラス 英語かスペイン語のどちらかは本当にマスターしたほうがよかったと後悔しています。 先生とクラスメイトはもちろん日本語を理解できません。また授業のほとんども英語科スペイン語かカタルーニャ語です。今になってとっても後悔してます。 友人関係 ルームメイトと仲良く楽しく暮らしています。 仲良くなった人と毎週金曜日にホームパーティーをして、とても楽しいです!!
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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