月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2025-02-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
生活編
留学最終月

最終月となりました。朝と夜は冷える日も多く、長袖が必要でした。また、空気が悪い日も多かったです。 台湾は春節が休みになるので、日本のように年末年始に休みはなく、年越しの1月1日だけが祝日でした。年越しの12月31日から1月1日は各地で年越しのフェスや花火の打ち上げなどのイベントが行われていました。日本とは違った年越しが見れていい経験になりました。 5日からは期末考査期間でした。寮に住んでいるため、部屋の掃除点検もあり、テストの準備と掃除が重なり、とても忙しい1週間でした。片付けは早めにやっておくことをお勧めします。授業後に先生方に挨拶をして、本当に今学期で終わりなんだと感じました。 帰国前最後の1週間は、テストの他に、食べたいものを食べたり、最後にもう一度行きたいところに行ったりして過ごしました。時間のない中でしたが、充実した1週間を過ごせました。 2学期目はとても早く過ぎたような気がします。文藻外語大学に留学してよかったです。

住居形態
学生寮
なし
月額費用
台湾 台湾ドル
4.8197円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 1,850 8,916円
通信費 0 0円
食費・その他 7,676 36,996円
合計 9,526 45,912円
授業編
TRANSLATION: THEORY AND PRACTICE
翻訳理論及び演習
講義(日本語)
100分
期末テストがありました。テスト内容は、授業で翻訳した文章から一部分と授業では翻訳しなかった部分の2題構成でした。授業で翻訳しなかった部分は、テスト前に翻訳してテストに備えました。辞書の持ち込みは可能でしたが、タブレットやスマートフォンなどは持ち込み不可でした。
CHINESE DAILY LIFE CULTURE AND EXPERIENCE
中華の文化・生活と体験
講義(地域言語)
100分
プレゼンの発表がありました。母国と台湾の文化の違いがテーマでした。私は日本と台湾のタバコ事情について発表しました。宗教、お正月などについて発表している人もいれば、生活して感じた母国と台湾の違いを話している人もいました。使用言語は中国語でした。
LINGUISTICS FOR LEARNING JAPANESE
言語学入門
講義(日本語)
100分
期末テストがありました。テスト範囲は、中間テスト後の授業内容でした。テストの準備としては、過去問を解いたり、授業のレジュメを復習したりしました。テストには、A4の手書きのメモが持ち込み可能でした。専門用語の意味、それの例がわかるようにしておくことが重要です。
CHINESE FOR INTERMEDIATE LEARNERS II
上級中国語II
語学(地域言語)
200分
期末テストはペアでの会話の発表でした。発表内容は、授業で扱った内容をもとに作成した会話で、条件は、授業で習った単語や語法を取り入れること、長さは2〜3分ということでした。評価基準は、内容、流暢さ、正確さなどでした。
CHINESE PHONETICS
中国語音声学
講義(地域言語)
100分
期末テストでした。テスト内容は、声母、韻母、連音変化、拼音で、選択式と記述式がありました。テストの準備としては、普段の授業内容を理解し、復習をしっかりと行いました。わからないところがあれば、先生に聞くこともできます(授業外で補習あり)。
KOREAN I
韓国語(一)
語学(地域言語)
100分
期末テストの返却でした。復習をしっかりしてテストに臨んだので満足できる成績を取ることができました。中国語で韓国語を学ぶことができたので、韓国語だけでなく中国語の勉強にもなりました。日本では経験できない授業を履修できたので、取ってよかったです。