月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-04-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
生活編
別れ

 大好きな国とそこに住むかけがえのない人たちに別れを告げました。 〈天気〉 雨季ということもあり、かなり寒いです。暦の上では夏ですが、正直冬(8月頃)より寒かったです。日照時間もかなり短く、洗濯物がなかなか乾かず大変でした。 〈食事〉 留学最終月ということもあり、友人と外食に行くことが多かったです。食事に誘ってくれた方々のおすすめの店を訪れることで、様々なジャンルの食事をすることができました。ハンバーガー、ピザ、シュハスコなどを食べながら思い出話に花を咲かせたり、別れの挨拶をすることができました。特に毎週サッカーをやっていた人々たちが送別会としてシュハスコパーティーを開いてくださいました。そこで私の好きなチームである「フルミネンセ」のユニフォームや寄せ書きを餞別としくださり涙が止まりませんでした。留学が始まってすぐの頃に流した涙が、最後は大切な仲間との別れを惜しむ涙に変わるなんて想像もしていませんでした。こんなにかけがえのない人々と出会うことができて幸せです。 〈テスト〉 ポルトガル語、生物学の授業でそれぞれ最終課題がありました。ポルトガル語の授業では、「地球外の惑星に移住するために、ピックアップされた人々の中から5人の選抜チームをつくり、そのメンバーについて討論をする」という内容でした。ピックアップされた人々に対してそれぞれ職業や特技、年齢などの情報が与えられていました。それを基に5人をピックアップし、なぜそのメンバーを選抜したのか理由を述べたあとで、なぜ彼を選んだのか、彼女の方が適任ではないのか、などの議論を行い、最終的にクラスメイト全員の総意の5人を決めました。生物学の授業では、「グループプレゼン」が最終課題でした。テーマは日本の企業、会社員についてで、3週間前からグループメンバーで集まって内容の構成や資料の作成を行いました。このテーマは私が履修しているということで、教授が私たちのグループのために課したテーマであり、私主体で行う必要がありました。この留学の締めとして、納得のいくプレゼンをすることができました。 あんなに長く感じていた留学生活もとうとう終わりを迎えました。正直現段階では自分がどれくらい成長できたのかはわかりません。しかし、留学の経験は必ず今後の人生に生きてくるはずです。この留学が無駄だったと思ってしまったり、周りからそう思われたりしないようにしていきたいです。

住居形態
その他 República(シェアハウス)
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ブラジル レアール
29.9007円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,000 29,901円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 1,225 36,628円
通信費 114 3,409円
食費・その他 1,612 48,200円
合計 3,951 118,138円
授業編
Português para estrangeiros 2
外国人のためのポルトガル語
語学(地域言語)
240分
上記したような内容のテストを行いました。このテストをもってこの授業の全プログラムが終了しました。この授業は唯一二学期間通して受講した授業であり、多くのことを学び、たくさんの友人に出会うことができました。
Fundamentals of Ecology - Biodiversity
生態学の基礎 - 生物多様性
講義(地域言語)
720分
通常の授業に加え、最後の授業で行ったプレゼンテーションをもってこの授業は終了しました。このクラスで出会った友人たちは、毎授業の後に、「わからないとこない?」「なんでも聞いてね」と声をかけてくれ、感謝しかありません。