月次報告書 2025-03
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
2年
専攻
中国語専攻
留学期間
2025-02-01 ~ 2025-06-30
留学種別
交換
生活編
家族到来

MTCが今月よりスタートし、授業にも参加できている。今月は宿舎以外に『ヒルトン台北新板』に1週間滞在していた。というのも今月は台湾に家族がやってくる月、3/14に先にやってきた建築学科の姉と共にまずは3日間台北市、新北市、桃園市の建築物を巡り、その後3/17から3/20までは父、母、伯母、従兄弟と合流し、基隆市の九份、十份のツアーを含む台湾観光をした、その際1ヶ月滞在した己の語学力を活かし可能な限りのサポートをした。服装や気候の話をすると、沖縄より南に位置する台湾は相当温暖な気候かと思っていたものの、意外とそうでもないらしい。台湾中程の台中や南部の高雄や台南は温暖で晴れの日も多いらしいが、MTCの先生曰く台北だけはそうでもないとのこと。到着してから今日までは連日の寒さに震え、3月にも関わらずコートを羽織ることもあるほどだ。また台湾国内でなぜか台北だけは降水量も多く基本天気は悪い。雷を伴う冷たい大雨に見舞われるケースは多く気温が低いのはそのせいではないか。しばらくは半袖多めで持ってきたことを後悔しながら現地発のアパレルブランド『NET 』で冬物の洋服を買い漁る日々が続くことになりそうだ。加えて台湾の湿度は異常に極端で、寮に置いておいた服が1週間でカビだらけになることもあれば、信じられないほど全身ガッサガサに乾燥することもある。念の為に乳液などを持ってくることを強くお勧めする。

住居形態
学生寮
その他 中華電信SIMカード
月額費用
台湾 台湾ドル
4.5125円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 900 4,061円
交通費 900 4,061円
通信費 0 0円
食費・その他 2,700 12,184円
合計 4,500 20,306円
授業編
綜合華語(2)-C
総合華語(2)-C
語学(地域言語)
960分
中国語の総合授業で私の必修科目。この授業では主に文法解説と単語を取り扱う。この授業が必須の留学生もいるうえもちろん台湾師範大学華語系の正規学生は必ず取る科目になるため人数は多め。今月は6、7課のテストもあったが、少し出来に不安があるため次回からは気をつけたいところだ。
讀寫訓練(1)
リーディング&ライティング
語学(地域言語)
960分
この授業は読解と筆記に重きを置いた授業で、また私が取っているMTC以外の科目の中では唯一クラス分けがなされてない。クラスは人数も多く特に留学生が多い科目に感じる。讀寫にはクラス分けがされたものもあるが、多くの留学生はその時間にMTCが重なってる場合が多く、それに参加できない留学生が多く取っているイメージ。
聽力訓練(一)C
聴力訓練(一)C
語学(地域言語)
480分
リスニングの授業、クラスメイトの大半は台湾師範大学の正規学生でこれまた留学生は少なめ、というより元々の人数も少ない。先生が雰囲気をつくのが上手くまた正規学生の友人曰く日本の大学での教職経験もあり日本語も堪能なので比較的取りやすい。ただし神田外語大学の中国語専攻で扱う音源と異なりこちらのリスニング音源はよりネイティブスピードに近くとんでもなく早い。重要な単語を上手く聞き取ることが鍵となる。
當代華語(2)C
當代華語(2)C
語学(地域言語)
480分
この授業は、単語力を増やして、現代中国語を読み解く授業、なのだがこの授業では主に漢字の成り立ちや、似ている部位を見つける作業、簡体字や日本の漢字との書き方の違いを確認して注意を促す、まあ声調や発音に関しても一段とこの授業では厳しい(発音に関してはMTCの方が厳しい)人数としてはやはりこの授業も留学生は必修ではないので少ない、多くの留学生はこの時間に英語で行われる授業などを受ける。
MTC
MTC
語学(地域言語)
480分
3月から始まった授業だが、実質これがこの半年間の本命、ほぼこのために来たと言っても過言ではない、ここは他の授業と異なり、多くて7人程度の少人数向けの授業、扱う内容は主に日常会話、主に一般人相手に使える中国語の授業で、文法などももちろんやるが、こちらは総合訓練や讀寫以上に実用的で使用頻度が高い、また同じことをなん度も繰り返すため定着もしやすい